園田競馬場の駐車場|開催日1,000円・場外500円と営業時間の違い
園田競馬場の駐車場は最大1,150台という規模があり、料金は開催日1,000円、場外発売日500円という設定です。開催日かどうかで倍違うというのが、まず押さえるべき点です。
そしてもうひとつ、営業時間が競馬の開催形態によって変わります。デイ競馬は9時30分から17時30分、サマー競馬は11時15分から19時、ナイター競馬は13時15分から21時。行く日がどの形態かで、駐車場が開く時刻も閉まる時刻も変わります。
ナイター競馬の日に朝から行っても駐車場は13時15分まで開きません。逆にデイ競馬の日に夜まで車を置くことはできません。この記事では料金と時間の仕組みを整理したうえで、無料バスという選択肢にも触れます。
この記事でわかること
- 開催日1,000円・場外発売日500円という料金差
- 最大1,150台という収容規模
- デイ・サマー・ナイターで営業時間が変わること
- 阪急園田駅から無料バスが出ていること
- 車で行く場合の所要時間の目安
園田競馬場の駐車場料金と営業時間
園田競馬場の公式サイトに掲載されている内容です。いずれも変更になる場合があるとの注記があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収容台数 | 最大1,150台 |
| 料金(園田開催日) | 1,000円 |
| 料金(場外発売日) | 500円 |
| 営業時間(デイ競馬) | 9:30から17:30 |
| 営業時間(サマー競馬) | 11:15から19:00 |
| 営業時間(ナイター競馬) | 13:15から21:00 |
| 所在地 | 兵庫県尼崎市田能2-1-1 |
| 無料バス | 阪急電鉄「園田駅」西口から運行 |
駐車場の使い方と、行く日による違い
1. 園田競馬場駐車場(最大1,150台)
所在地:兵庫県尼崎市田能2-1-1
収容台数:最大1,150台
料金(園田開催日):1,000円
料金(場外発売日):500円
アクセス:伊丹空港から約15分/新大阪駅から約25分/名神高速豊中ICから約10分
注意:料金・時間とも変更になる場合がある
園田競馬場の駐車場は最大1,150台という規模です。地方競馬場としては十分な収容力があり、通常の開催日に停められないという事態はあまり起きません。
料金は開催日が1,000円、場外発売日が500円です。場外発売日というのは、園田では競馬が開催されず他の競馬場のレースを発売する日のこと。人出も少ないぶん料金が半額に設定されています。
アクセスは伊丹空港から約15分、新大阪駅から約25分、名神高速の豊中インターチェンジから約10分と案内されています。大阪市内や空港からのアクセスがよい立地です。
公式サイトには料金についても営業時間についても「変更になる場合があります」という注記があります。とくに重賞開催日などは通常と異なる運用になる可能性があるため、出発前に公式サイトを確認してください。
2. デイ競馬・サマー競馬・ナイター競馬で営業時間が違う
デイ競馬:9:30から17:30
サマー競馬:11:15から19:00
ナイター競馬:13:15から21:00
注意:開催形態によって開場・閉場の時刻が変わる
確認方法:公式サイトの開催カレンダー
向いている人:行く日の開催形態を事前に確認できる人
園田競馬場の駐車場でいちばん間違えやすいのが営業時間です。競馬の開催形態によって、開場時刻も閉場時刻も変わります。
デイ競馬は9時30分から17時30分、サマー競馬は11時15分から19時、ナイター競馬は13時15分から21時です。ナイター競馬の日は13時15分まで駐車場が開かないので、朝から行っても入れません。
逆にデイ競馬の日は17時30分で閉まります。レース後にゆっくりしていると出庫できなくなる可能性があるので、終了時刻を意識しておいてください。
夏場はサマー競馬、夜はナイター競馬というように、季節や日程で形態が切り替わります。公式サイトの開催カレンダーで、行く日がどの形態かを確認してから出発するのが確実です。
3. 阪急園田駅からの無料バスという選択肢
出発地:阪急電鉄「園田駅」西口
料金:無料
向いている人:お酒を飲む人、駐車料金を節約したい人
メリット:駐車料金1,000円がかからない
注意:運行日・時刻は開催日程による
確認先:園田競馬場の公式サイト
園田競馬場は阪急電鉄の園田駅西口から無料バスが運行しています。これを使えば駐車料金はかかりません。
競馬場ではお酒を楽しむ人も少なくありません。飲酒運転は論外なので、飲む予定があるなら最初から公共交通を選ぶべきです。無料バスがあるということは、その選択のハードルが低いということでもあります。
開催日の駐車料金1,000円を節約できるという意味でも、無料バスは検討する価値があります。阪急神戸線の園田駅は大阪梅田駅から近く、アクセスも良好です。
運行日や時刻は開催日程に連動すると考えられます。利用する場合は公式サイトで運行状況をご確認ください。
園田競馬場に車で行くときの3つのポイント
ポイント1:開催日か場外発売日かで料金が倍違う
園田競馬場の駐車料金は、園田開催日が1,000円、場外発売日が500円です。場外発売日は園田でレースが行われず、他場のレースを発売する日のこと。人出も少なく、料金も半額になります。公式サイトの開催カレンダーで、行く日がどちらかを確認しておくと予算が読めます。
ポイント2:ナイター競馬の日は13時15分まで開かない
ポイント3:飲むなら無料バス一択
阪急園田駅西口から園田競馬場までは無料バスが運行しています。競馬場でお酒を飲む予定があるなら、車で行くという選択肢はありません。無料バスがあるおかげで、公共交通を選んでも移動の負担は小さく済みます。駐車料金1,000円も浮きます。
園田競馬場の基本情報
園田競馬場は兵庫県尼崎市田能にある地方競馬場です。兵庫県競馬組合が運営しており、姫路競馬場とあわせて兵庫の地方競馬を構成しています。
駐車場は最大1,150台。料金は園田開催日1,000円、場外発売日500円です。営業時間はデイ競馬が9時30分から17時30分、サマー競馬が11時15分から19時、ナイター競馬が13時15分から21時と、開催形態によって変わります。
車でのアクセスは伊丹空港から約15分、新大阪駅から約25分、名神高速の豊中インターチェンジから約10分。空港や新幹線からの乗り継ぎでも訪れやすい立地です。
公共交通では阪急電鉄の園田駅西口から無料バスが運行しています。飲酒を伴う場合はもちろん、駐車料金を節約したい場合にも有力な選択肢です。
なお、ここに記載した料金・台数・営業時間は園田競馬場の公式サイトに掲載されている内容ですが、いずれも「変更になる場合があります」との注記があります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新の案内をご確認ください。
よくある質問
Q. 園田競馬場の駐車料金はいくらですか?
園田開催日は1,000円、場外発売日は500円です。開催日かどうかで倍違うので、公式サイトの開催カレンダーで確認してください。
Q. 駐車場は何台停められますか?
最大1,150台です。地方競馬場としては十分な規模で、通常の開催日に停められないという事態はあまり起きません。
Q. 駐車場は何時から開きますか?
開催形態によって変わります。デイ競馬は9時30分から17時30分、サマー競馬は11時15分から19時、ナイター競馬は13時15分から21時です。
Q. ナイター競馬の日に朝から行けますか?
駐車場は13時15分からの営業なので、それより早く着いても入れません。行く日の開催形態を必ず確認してください。
Q. 場外発売日とは何ですか?
園田でレースが行われず、他の競馬場のレースを発売する日のことです。人出も少なく、駐車料金も500円と半額になります。
Q. 無料の駐車場はありますか?
園田競馬場の駐車場は有料です。ただし阪急電鉄の園田駅西口から無料バスが運行しているので、公共交通を使えば駐車料金はかかりません。
Q. 車でのアクセスはどれくらいかかりますか?
伊丹空港から約15分、新大阪駅から約25分、名神高速の豊中インターチェンジから約10分と案内されています。
Q. お酒を飲む場合はどうすればよいですか?
阪急園田駅西口からの無料バスをご利用ください。飲酒運転は法律で禁じられています。無料バスがあるため、公共交通でも移動の負担は小さく済みます。
Q. 所在地はどこですか?
兵庫県尼崎市田能2-1-1です。
Q. 料金や時間は変わることがありますか?
公式サイトには料金・営業時間ともに「変更になる場合があります」との注記があります。とくに重賞開催日などは通常と異なる運用になる可能性があるため、出発前に公式サイトをご確認ください。
まとめ
園田競馬場の駐車場は最大1,150台で、料金は園田開催日1,000円、場外発売日500円です。場外発売日は他場のレースを発売する日で、人出も少なく料金も半額になります。
注意したいのが営業時間です。デイ競馬は9時30分から17時30分、サマー競馬は11時15分から19時、ナイター競馬は13時15分から21時と、開催形態によって開場・閉場の時刻が変わります。ナイター競馬の日に朝から行っても駐車場は開いていません。
そして競馬場でお酒を飲む予定があるなら、阪急園田駅西口からの無料バスを使ってください。駐車料金1,000円も浮きます。料金・台数・時間はいずれも変更になる場合があると公式に注記されているため、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
