本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・台数・営業時間等の情報は2026年時点で各駐車場の公式情報等をもとに編集部が確認したものです。料金・営業時間は変更されることがあります。最新の情報は各駐車場・公式サイトをご確認ください。

草津温泉スキー場の駐車場は、天狗山第1〜第6の約860台がすべて基本無料です。有料になるのは年末年始の特定日(1台1,000円)だけで、シーズン中の土日でも駐車場代ゼロで滑れるのが草津の大きな魅力です。

さらに天狗山の駐車場は温泉街への無料シャトルバスの発着点でもあり、「スキー場に停めて湯畑を観光する」パークアンドライドの拠点としても使えます。事前予約なら満車の心配なし。akippaなどの予約制駐車場も組み合わせつつ、この記事で冬の草津の停め方を一気に押さえましょう。

この記事でわかること

  • 草津温泉スキー場の駐車場料金(基本無料・年末年始のみ有料)
  • 天狗山第1〜第6駐車場の台数と埋まる順番
  • スキー場に停めて湯畑・温泉街へ行く無料シャトルの使い方
  • 車中泊サイト(第5駐車場)と混雑日の到着時間

草津温泉スキー場の駐車場の料金|基本無料・年末年始のみ1,000円

草津温泉スキー場の駐車場は、公式に天狗山第1〜第6の6か所・合計約860台が案内されており、駐車料金は基本無料です。有料になるのは年末年始の特定日のみ(1台1,000円・2025-26シーズンは12/27〜1/4)で、通常の土日祝は無料で停められます。

ゲレンデ・センターハウスに近い第1駐車場(約300台)から順に埋まっていくため、混雑日は係員の誘導に従って第6・第4方面へ回るのがスムーズです。年末年始の対象日は毎シーズン公式サイトで発表されるので、出発前に最新情報を確認してください。

草津温泉スキー場の駐車場おすすめ7選|台数・場所・使い分けを比較

1. 天狗山第1駐車場

台数:約300台料金の目安:無料(年末年始の特定日のみ1,000円)

場所・最寄り:ゲレンデ・センターハウス至近

おでかけノート編集部
編集部
ゲレンデとセンターハウスに一番近い本命駐車場です。約300台と規模も最大で、リフト券売り場・レンタルへ歩いてすぐ。温泉街への無料シャトルバスの発着点でもあるため、週末は朝9時までの到着を目安にしましょう。

2. 天狗山第6駐車場

台数:約220台料金の目安:無料(年末年始の特定日のみ1,000円)

場所・最寄り:天狗山エリア

第1に次ぐ収容力を持つ駐車場です。第1が埋まった混雑日の受け皿で、誘導員の案内に従えば迷わず入れます。ゲレンデまでは少し歩きますが、無料でこの規模は草津ならではです。

3. 天狗山第4駐車場

台数:約160台料金の目安:無料(年末年始の特定日のみ1,000円)

場所・最寄り:天狗山エリア

中規模の第4駐車場は、第1・第6が混み合う連休中日でも比較的入りやすいポジションです。ベルツ温泉センター方面からのアクセスに便利で、帰りに立ち寄り湯とセットで使う人も多い駐車場です。

4. 天狗山第3駐車場

台数:約100台料金の目安:無料(年末年始の特定日のみ1,000円)

場所・最寄り:天狗山エリア

約100台の小〜中規模駐車場です。第2と合わせてゲレンデ寄りの位置にあり、朝早い時間なら第1の次に狙い目。日帰りスキーで「なるべく歩きたくない」人は第1→第2・第3の順でチェックしましょう。

5. 天狗山第2駐車場

台数:約80台料金の目安:無料(年末年始の特定日のみ1,000円)

場所・最寄り:ゲレンデ寄り

約80台と最も小さい分、ゲレンデへの近さが魅力の駐車場です。早朝着のスキーヤーが素早く埋めていくため、狙うなら朝イチ限定。埋まっていたら無理せず第4・第6へ回りましょう。

6. 天狗山第5駐車場(車中泊サイト)

台数:区画による料金の目安:車中泊専用サイト(料金・利用条件は公式で確認)

場所・最寄り:天狗山エリア

第5駐車場は車中泊サイトとして運用されています。前夜入りして朝イチから滑りたい人や、連日スキー+温泉を楽しむ人向けのユニークな選択肢です。利用条件・予約方法・料金は公式サイトで最新情報を確認してください。

7. akippa予約制駐車場(草津温泉周辺)

台数:区画による料金の目安:日時・区画により変動

場所・最寄り:温泉街周辺に点在

スキーではなく湯畑・温泉街の観光がメインの日や、連休で温泉街側の駐車場が全滅する日には、akippaなどの予約制サービスで空き区画を事前に押さえる方法もあります。「確実に停まっている」安心感は繁忙期ほど効いてきます。

草津温泉スキー場で駐車場に困らない3つのコツ

1. 第1駐車場は「朝9時まで」を目安に

ゲレンデ至近の第1(約300台)は週末・連休は午前中に埋まります。9時までに着けば第1、それ以降は係員の誘導に従って第6・第4へ。いずれも無料なので、確実に停めてシャトルや徒歩で移動するほうが結果的に早いです。

2. 温泉街の観光は「スキー場に停めてシャトル」が正解

湯畑周辺の駐車場は有料で、連休は満車と渋滞が常態化します。天狗山駐車場は温泉街行き無料シャトルバスの発着点なので、車はスキー場に置いたまま湯畑へ向かうのが草津流のパークアンドライドです。

3. 年末年始だけは別物と考える

おでかけノート編集部
編集部
12月末〜1月初旬の特定日は駐車場が有料(1台1,000円)になり、混雑レベルも跳ね上がります。この期間は朝8時台の到着か、予約制駐車場・公共交通の利用も含めて計画を立てておきましょう。

草津を1日で満喫するモデルコース(スキー×温泉街)

日帰りなら朝9時前に天狗山第1へ駐車→午前は滑走→昼はゲレ食→14時ごろ無料シャトルで湯畑へ→温泉街を食べ歩き→夕方に立ち寄り湯→シャトルで駐車場へ戻るのが黄金パターンです。車を一度も動かさずにスキーと温泉街観光の両方を無料駐車で楽しめるのは、全国でも草津くらい。湯畑のライトアップを見るなら、帰りのシャトル最終時刻だけ先に確認しておきましょう。

よくある質問(FAQ)|草津温泉スキー場の駐車場

Q. 草津温泉スキー場の駐車場は本当に無料ですか?

はい。天狗山第1〜第6の約860台は基本無料です。有料になるのは年末年始の特定日(1台1,000円・2025-26シーズンは12/27〜1/4)だけで、通常の土日祝は無料で停められます。

Q. 一番ゲレンデに近い駐車場はどこですか?

天狗山第1駐車場です。センターハウス・リフト券売り場・レンタルまで歩いてすぐの位置にあり、約300台と規模も最大です。その分埋まるのも早いので、週末は朝9時までの到着がおすすめです。

Q. 第1駐車場が満車のときはどうすればいいですか?

係員の誘導に従って第6(約220台)・第4(約160台)方面へ回りましょう。いずれも無料です。ゲレンデまで歩く距離は増えますが、探し回るより誘導に乗るのが最速です。

Q. スキー場の駐車場から温泉街・湯畑へ行けますか?

行けます。天狗山駐車場と温泉街を結ぶ無料シャトルバスが運行されており、車をスキー場に置いたまま湯畑観光ができます。湯畑周辺の有料駐車場より断然お得な、草津定番のパークアンドライドです。

Q. 車中泊はできますか?

天狗山第5駐車場が車中泊サイトとして運用されています。利用条件・予約方法・料金は変わることがあるため、利用前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

Q. 年末年始の駐車料金はいくらですか?

特定日は1台1,000円です。2025-26シーズンは12月27日〜1月4日が対象と発表されています。対象期間は毎シーズン変わるため、公式サイトの発表を確認してください。

Q. 混雑のピークはいつですか?

土日祝・連休の午前9時〜11時です。特に年末年始と1〜2月の三連休は、リフト券売り場の列も含めて大混雑します。8時台到着なら駐車も1日の行程も余裕が生まれます。

Q. 冬タイヤは必要ですか?

必須です。草津へ上がる国道292号などは雪道・凍結路になります。スタッドレスタイヤ(チェーン携行が理想)で向かい、運転に不安がある場合は軽井沢や長野原草津口からのバス利用も検討してください。

Q. 夏(グリーンシーズン)も駐車場は使えますか?

使えます。天狗山エリアはグリーンシーズンもアクティビティ拠点として営業しており、駐車場は無料です。温泉街の駐車場事情は季節を問わず混みやすいため、夏でも天狗山+シャトルの停め方が有効です。

Q. 湯畑にもっと近い駐車場を知りたいのですが?

温泉街側の駐車場(湯畑周辺の有料駐車場や穴場)は、別記事「草津温泉の駐車場」で8か所を詳しく解説しています。宿泊で温泉街に停めたい場合はそちらを参考にしてください。

まとめ

草津温泉スキー場の駐車場は、天狗山第1〜第6の約860台が基本無料。週末は朝9時までに第1、埋まったら誘導に従って第6・第4へ。これだけ覚えておけば失敗しません。温泉街の観光も、湯畑周辺で駐車場を探すよりスキー場に停めて無料シャトルが正解です。

湯畑・温泉街側の駐車場は草津温泉の駐車場|無料はどこ?湯畑近くと使い分ける穴場8選、群馬県内のほかのエリアは群馬県の駐車場まとめをどうぞ。

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