本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・営業期間・設備等の情報は2026年時点で公式サイト等をもとに編集部が確認したものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

星野リゾートリゾナーレ熱海は「大人も子どもも楽しめるファミリーリゾート」として人気の宿です。その中核設備のひとつが屋内温水プール。天候にも季節にも左右されず遊べる一方、当日予約制(先着順)という運用のため、仕組みを知らずに行くと希望の時間に入れないことがあります。

この記事では、公式に公開されている情報をもとに予約の仕組み・料金・年齢条件・レンタル品・プールの規模を整理しました。「赤ちゃんは入れる?」「タオルや浮き輪は持参が必要?」といった、予約前に確認しておきたい点をひと通り押さえています。

この記事でわかること

  • 屋内温水プールの料金(宿泊者は無料か)
  • 当日予約制の仕組みと8:45という開始時刻の意味
  • おむつが取れていない子どもが入れる条件
  • メインプール・幼児用プールの広さと水深
  • タオル・浮き輪・水着それぞれのレンタル可否
  • プールの待ち時間を無駄にしない館内の過ごし方

【結論】宿泊者は無料、ただし「当日8:45からの予約制」

最初に押さえるべきは次の2点です。屋内温水プールは宿泊者限定で無料。そして当日予約制(先着順)で、受付は朝8:45から始まります。

項目内容
料金宿泊者限定・無料
予約当日予約制(先着順)
予約開始朝8:45〜
メインプール長さ13m・水深1m
幼児用プール長さ6m・水深40cm(小さな滑り台つき)
同伴条件小学生以下は保護者の同伴が必要
営業屋内温水プールのため通年利用可

ここで見落としがちなのが「当日予約」だという点です。宿泊予約の時点でプールの時間を押さえることはできません。つまりチェックイン前に確保しておくことが不可能で、当日の朝に動く必要があります。

混雑期に希望時間を取るための3原則

  • 朝8:45の予約開始に合わせて動く(先着順のため出遅れると埋まる)
  • 夏休み・連休・年末年始は特に早い枠から埋まりやすい
  • 家族で役割分担し、朝食係と予約係を分けると確実性が上がる

逆に言えば、平日やオフシーズンであれば直前でも取りやすい設備です。「必ず入りたい日程かどうか」で動き方を変えるのが現実的です。

プールの規模と水深|どの年齢まで安心して遊べる?

リゾナーレ熱海の屋内温水プールは2つの区画で構成されています。それぞれ想定している年齢層が違うので、家族構成に照らして確認しておきましょう。

メインプール|長さ13m・水深1m

メインプールは長さ13m、水深1mです。本格的に泳ぎ込むための25mプールではなく、家族で水に親しむサイズ感と考えてください。水深1mは、身長120cm前後の小学校低学年なら足が届く深さです。

未就学児が単独で入るには深いため、必ず保護者が付き添う前提になります(小学生以下は同伴が必要というルールもこの水深に沿ったものです)。

幼児用プール|長さ6m・水深40cm・滑り台つき

幼児用プールは長さ6m、水深40cm。小さな滑り台が設置されており、歩ける年齢の子どもなら座って遊べる深さです。

水深40cmは、1〜2歳児でも大人が手を添えれば十分に遊べる水準。「プールデビュー」に向いていると評されるのは、この幼児用プールの存在が理由です。

温水だから季節を選ばない

屋外プールと決定的に違うのが通年営業である点です。熱海は冬でも比較的温暖ですが、当然ながら屋外プールは夏季限定。リゾナーレ熱海なら真冬の旅行でも子どもが水遊びできます。「夏は混むから秋冬に行く」という選択肢が取れるのは大きな利点です。

リゾナーレ熱海の空室・料金を確認する

※料金・空室状況は日々変動します。最新情報は各予約サイトでご確認ください。

赤ちゃん・おむつが取れていない子は入れる?

子連れ旅行で最も重要な確認事項です。結論として、リゾナーレ熱海は条件を満たせば入れます

おむつが取れていない子どもの利用条件

  • 水遊び専用おむつを着用する
  • その上から水着を着用する
  • 利用は小さなお子様用(幼児用)プールが中心
  • 小学生以下は保護者の同伴が必要

ホテルのプールには「おむつが取れていない子は一律不可」という施設も少なくありません。その点でリゾナーレ熱海は水遊び用おむつ+水着という一般的な条件でクリアできるため、赤ちゃん連れのハードルが低い部類に入ります。

ただし水遊び用おむつは持参が確実です。館内で必ず購入できる保証はないため、必要枚数を自宅から用意しておきましょう。プールで1枚、予備で1〜2枚あると安心です。

持ち物ガイド|タオル・浮き輪・水着はどうする?

子連れ旅行は荷物との戦いです。リゾナーレ熱海のレンタル体制は、この点でかなり優秀です。

アイテム扱い持参の要否
タオル無料レンタル不要
浮き輪無料レンタル不要
水着有料レンタル子どもの分は持参が無難
水遊び用おむつレンタルなし必ず持参

特筆すべきは浮き輪が無料レンタルである点です。浮き輪は空気を入れるとかさばり、抜いても意外と荷物になります。これを現地調達できるだけで、子連れの移動負担が明確に軽くなります。

タオルも無料レンタルのため、プール用に別途持っていく必要はありません。客室のタオルを持ち出す必要もないので、濡れたタオルを部屋に持ち帰る手間も減ります。

一方水着は有料レンタルです。忘れても現地で対応できますが、子ども用はサイズや在庫の保証がないため、確実を期すなら持参してください。

予約待ちの時間を有効に使う|館内アクティビティとの組み合わせ

当日予約制ということは、プールに入るまでの待ち時間が発生するということでもあります。ここをどう使うかで滞在の満足度が変わります。

森の空中基地 くすくす

館内にはツリーハウスと樹上アスレチックからなる「森の空中基地 くすくす」があります。スタンプラリーなど小さな子どもでも参加できる遊びが用意されており、プールの時間まで森で過ごすという流れが自然に作れます。

森の空中散歩(アスレチック)

より本格的なアスレチックとして「森の空中散歩」があり、こちらはジップラインなども含む内容です。5歳以上が対象のため、上の子はアスレチック、下の子は幼児用プール、という分担もできます。

1日の組み立て例

朝8:45にプールを予約 → 予約時間まで「くすくす」で森遊び → 予約時間にプール → 夕方は館内でゆっくり。この流れなら待ち時間が「森で遊ぶ時間」に変わり、子どもが飽きません。

アクセスと周辺情報

リゾナーレ熱海は熱海の高台に位置し、JR熱海駅から車で約10分。東京から熱海駅までは新幹線で約40分と、首都圏から極めてアクセスしやすいリゾートです。

「新幹線で40分+車で10分」という近さは、小さな子ども連れにとって決定的な価値があります。移動で疲弊せずに到着できるため、初めての家族旅行先としても選びやすい立地です。

熱海市街の観光と組み合わせる場合、シーズン中は駐車場が混み合います。周辺の駐車場事情は下の関連記事もあわせて確認してください。

よくある質問

Q. 屋内温水プールの利用料金はいくらですか?

宿泊者限定で無料です。別途料金はかかりませんが、当日予約制のため利用したい場合は朝の受付が必要です。

Q. プールの予約はいつからできますか?

当日の朝8:45から先着順で受付が始まります。宿泊予約の段階でプールの時間を確保することはできないため、当日の朝に動く必要があります。

Q. 予約は必ず取れますか?

先着順のため確約はありません。夏休みや連休は早い時間帯から埋まりやすいので、8:45の受付開始に合わせて動くのが確実です。平日やオフシーズンは比較的取りやすい傾向です。

Q. プールの大きさと水深はどれくらいですか?

メインプールが長さ13m・水深1m、幼児用プールが長さ6m・水深40cmで小さな滑り台がついています。水深1mは小学校低学年なら足が届く程度です。

Q. おむつが取れていない子どもも入れますか?

入れます。水遊び専用おむつを着用し、その上から水着を着せることが条件です。利用は小さなお子様用(幼児用)プールが中心になります。

Q. 水遊び用おむつは現地で買えますか?

必ず購入できる保証はないため、持参するのが確実です。プール用に1枚、予備に1〜2枚あると安心です。

Q. タオルや浮き輪は持っていく必要がありますか?

どちらも無料でレンタルできるため、持参は不要です。かさばる浮き輪を持ち込まずに済むのは子連れ旅行では大きな利点です。

Q. 水着のレンタルはありますか?

有料レンタルがあります。ただし子ども用はサイズや在庫の保証がないため、持参するほうが確実です。

Q. 子どもだけでプールに入れますか?

できません。小学生以下は保護者の同伴が必要です。メインプールは水深1mあるため、未就学児は必ず大人が付き添ってください。

Q. 冬でもプールは利用できますか?

できます。屋内温水プールのため通年営業で、天候や季節に左右されません。夏の混雑を避けて秋冬に訪れるという選び方もできます。

まとめ|予約の仕組みさえ知っておけば失敗しない

リゾナーレ熱海の屋内温水プールは宿泊者無料・通年営業という使い勝手のよい設備です。ただし当日8:45からの先着予約制という一点だけは、事前に知っておかないと当日つまずきます。

子連れの視点では、水遊び用おむつ+水着で赤ちゃんも入れることタオルと浮き輪が無料レンタルで荷物が減ること、この2つが実用的な価値です。持参が必須なのは水遊び用おむつだけと考えてよいでしょう。

待ち時間は「森の空中基地 くすくす」で埋められるため、予約制であること自体は大きな不便になりません。日程が決まったら、早めに空室と料金を確認してみてください。

リゾナーレ熱海の空室・料金を確認する

※料金・空室状況は日々変動します。最新情報は各予約サイトでご確認ください。

車で行くなら|熱海の駐車場もあわせて確認

ホテルの駐車場は宿泊者用でも台数に限りがあり、満車のときは周辺で探すことになります。チェックイン前後に出かけるときのためにも、熱海の相場と安く停められる場所を先に把握しておくと動きやすくなります。

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