本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・営業期間・設備等の情報は2026年時点で公式サイト等をもとに編集部が確認したものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

那須高原の大型リゾートホテルエピナール那須は、子連れ旅行の定番として長く支持されている宿です。その理由のひとつが25mの室内温水プール。天候に左右されず、しかも宿泊者は無料で使えます。

ただし利用できる時間の考え方が少し特殊で、チェックイン日の午前10時からチェックアウト日の15時までという設定です。これを知っているかどうかで、滞在の使い方が大きく変わります。

この記事では公式に公開されている情報をもとに、利用時間・料金・持ち物・赤ちゃんの条件を整理しました。

この記事でわかること

  • プールの利用料金(宿泊者は無料か)
  • チェックイン前・チェックアウト後に使えるのか
  • 25mプールと子ども用プールの水深
  • 浮き輪の持ち込み可否と現地調達
  • 赤ちゃん・おむつの子どもの利用条件
  • タオルを別途持参する必要があるか

【結論】宿泊者は無料・しかも「1泊で2日分」使える

エピナール那須のプールで最も価値があるのは、利用可能な時間の幅です。

項目内容
料金宿泊者は無料
利用できる期間チェックイン日10:00〜チェックアウト日15:00
メインプール25m室内温水プール
子ども用プール水深30cmと60cmの2段階
タオル浴衣・バスタオル・フェイスタオル付き
浮き輪持ち込みOK(売店でも販売)
営業室内温水プールのため通年利用可

この時間設定が意味すること

  • チェックイン前(10:00〜)から使える=到着日の午前から遊べる
  • チェックアウト後(〜15:00)も使える=帰る日の午後まで遊べる
  • 結果として1泊2日でも実質2日分プールを楽しめる
  • 客室に入れない時間帯を「待ち時間」にせずに済む

多くのホテルでは、プールの利用は「チェックイン後〜チェックアウトまで」です。エピナール那須はその前後にはみ出して使えるため、体感の滞在時間が長くなります。

特にチェックアウト日の15時までという設定は貴重です。朝食後に部屋を出て、荷物を預けてプールへ。昼過ぎまで遊んでから帰路につけば、渋滞のピークも避けられます。

プールの規模と水深|年齢別の遊び方

25m室内温水プール

メインは25mの室内温水プールです。本格的に泳げる長さがあるため、小学生以上や大人がしっかり運動したい場合にも対応できます。温水なので季節を問わず快適に使えます。

子ども用プールは水深30cmと60cmの2段階

子ども用プールは水深30cmと60cmの2種類が用意されています。これは実用的に非常によくできた構成です。

水深30cmは座って遊べる深さで、歩き始めたばかりの子どもでも安心。水深60cmは幼児が立って歩ける程度で、少し大きくなった子どもがステップアップできます。兄弟で年齢差がある家族でも、それぞれに合った深さで遊べるのが利点です。

ホテルエピナール那須の空室・料金を確認する

※料金・空室状況は日々変動します。最新情報は各予約サイトでご確認ください。

赤ちゃん・おむつの子は入れる?

結論として入れます。エピナール那須では水着用オムツを着用していれば赤ちゃんも利用可能とされています。

赤ちゃん連れのポイント

  • 水着用おむつ(水遊び用おむつ)を着用すれば利用可
  • 水深30cmの子ども用プールなら赤ちゃんでも遊べる
  • 水遊び用おむつは持参しておくのが確実
  • タオル類は客室のもの(バスタオル・フェイスタオル付き)が使える

「おむつが取れていないと一切入れない」施設もあるなかで、水遊び用おむつでクリアできるのは赤ちゃん連れには重要な条件です。水深30cmのプールと組み合わせれば、プールデビューの場としても機能します。

持ち物ガイド|浮き輪は持ち込みOK

エピナール那須は持ち物のハードルが低いホテルです。

アイテム扱い持参の要否
タオル客室に浴衣・バスタオル・フェイスタオル付き不要
浮き輪持ち込みOK。売店・カウンターでも販売どちらでも可
ゴーグル売店で販売ありどちらでも可
水着持参が基本必要
水遊び用おむつ持参が確実赤ちゃん連れは必要

浮き輪の持ち込みが認められているのは、施設によってはNGなことも多いだけにありがたい条件です。使い慣れた浮き輪をそのまま持っていけます。空気を抜いて持参し、現地でふくらませるのが荷物的には効率的です。

忘れても売店やカウンターで浮き輪・ゴーグルが販売されているため、現地調達も可能です。「持っていくか迷う」レベルのものは、現地で買う前提にしても大きな失敗になりません。

タオルは客室に用意されているので、プール用に別途持参する必要はありません。

1泊2日のモデルプラン|プールを2回使う

1日目:10時到着でプールから始める

チェックイン時刻を待たずに10時からプールが使えます。朝早く出発して午前中に到着し、フロントで荷物を預けてそのままプールへ。昼食前にひと泳ぎしておけば、午後は那須高原の観光に充てられます。

2日目:チェックアウト後に15時まで

朝食後にチェックアウトを済ませ、荷物を預けて再びプールへ。15時まで遊べるので、昼食を挟んでゆっくり過ごせます。夕方に出発すれば、帰りの渋滞時間帯も外しやすくなります。

雨でも予定が崩れない

那須高原は山間部のため天候が変わりやすい地域です。室内プールがあることで、雨天でも「やることがない」状態を避けられます。屋外の観光が中止になっても、館内で1日過ごせるのは子連れには大きな安心材料です。

アクセスと周辺

ホテルエピナール那須は那須高原の中心部に位置し、東北自動車道 那須ICから車で約10分。JR那須塩原駅からは送迎バスも運行されています。

那須どうぶつ王国やりんどう湖など、周辺には子連れ向けのレジャー施設が集まっています。プールと観光を組み合わせた1泊2日が組みやすい立地です。

よくある質問

Q. プールの利用料金はいくらですか?

宿泊者は無料です。別途料金はかからず、滞在中は自由に利用できます。

Q. チェックイン前でもプールに入れますか?

入れます。チェックイン日の10:00から利用できるため、客室に入る前でもフロントで荷物を預けてプールへ向かえます。

Q. チェックアウト後も使えますか?

使えます。チェックアウト日の15:00まで利用可能です。朝食後に部屋を出て荷物を預け、昼過ぎまで泳いでから帰るという使い方ができます。

Q. プールの大きさはどれくらいですか?

25mの室内温水プールがメインです。加えて水深30cmと60cmの2種類の子ども用プールがあります。

Q. 子ども用プールの水深は?

30cmと60cmの2段階です。30cmは歩き始めの子ども、60cmは幼児が立って歩ける程度で、年齢差のある兄弟でもそれぞれに合った深さで遊べます。

Q. 赤ちゃんも入れますか?

水着用おむつ(水遊び用おむつ)を着用していれば利用できます。水深30cmの子ども用プールならプールデビューにも向いています。

Q. 浮き輪は持ち込めますか?

持ち込みできます。売店やカウンターでも浮き輪やゴーグルを販売しているため、忘れた場合は現地調達も可能です。

Q. タオルは持っていく必要がありますか?

不要です。客室に浴衣・バスタオル・フェイスタオルが用意されているため、プール用に別途持参する必要はありません。

Q. 雨の日でも遊べますか?

遊べます。室内温水プールのため天候に左右されません。那須高原は天候が変わりやすい地域なので、雨天時の予定の受け皿として機能します。

Q. 冬でも利用できますか?

できます。温水プールのため通年利用可能です。冬の那須旅行でも子どもが水遊びできます。

まとめ|「1泊で2日分」使えるのが最大の価値

ホテルエピナール那須のプールは宿泊者無料・25m室内温水・通年営業と、それだけでも十分な設備です。しかし本当の価値はチェックイン日10:00〜チェックアウト日15:00という利用時間の幅にあります。

この設定のおかげで1泊2日でもプールを2回楽しめます。到着日の午前と帰る日の午後、どちらも「待ち時間」ではなく「遊ぶ時間」に変わります。

子ども用プールが水深30cm・60cmの2段階で、水着用おむつがあれば赤ちゃんも入れる。浮き輪は持ち込み可でタオルは客室に付属。子連れ旅行のハードルがここまで低い宿は多くありません。日程が決まったら早めに空室を確認してみてください。

ホテルエピナール那須の空室・料金を確認する

※料金・空室状況は日々変動します。最新情報は各予約サイトでご確認ください。

車で行くなら|栃木の駐車場もあわせて確認

ホテルの駐車場は宿泊者用でも台数に限りがあり、満車のときは周辺で探すことになります。チェックイン前後に出かけるときのためにも、栃木の相場と安く停められる場所を先に把握しておくと動きやすくなります。

あわせて読みたい関連記事