軽井沢銀座の駐車場|旧軽井沢213台は7〜9月が割高・料金と紛失10,000円【2026】
軽井沢銀座(旧軽井沢銀座通り)に車で行くなら、最寄りは町営の旧軽井沢駐車場です。普通車213台と規模も十分あります。
ただし料金の仕組みに季節による差があります。7月から9月だけ、1時間ごとの加算が300円。それ以外の月は200円です。長く停めるほど差が開きます。
この記事では軽井沢町の公式情報をもとに、料金・台数・注意点を整理しました。
この記事でわかること
- 7〜9月とそれ以外で料金が違う
- 駐車券をなくすと10,000円
- コインロッカーが55台ある
- 電子決済の対象に入っていない
【結論】旧軽井沢駐車場は213台・24時間・通年営業
| 所在地 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢207番地1 |
|---|---|
| 普通車 | 213台 |
| 二輪自動車 | 約17台 |
| 自転車 | 150台 |
| コインロッカー | 大型28台・小型27台 |
| 期間 | 通年 |
| 営業時間 | 24時間 |
注目したいのは二輪車が約17台停められる点と、コインロッカーが合計55台ある点です。軽井沢銀座は歩いて回る通りなので、荷物を預けられるのは実用的です。
料金|7〜9月は加算が1.5倍になります
軽井沢町が公表している料金表です。
| 期間 | 駐車時間 | 使用料 |
|---|---|---|
| 7月〜9月 | 1時間未満 | 500円 |
| 1時間以上 | 800円に、1時間を超えるごとに300円を加算 | |
| 1月〜6月 10月〜12月 | 1時間未満 | 500円 |
| 1時間以上 | 700円に、1時間を超えるごとに200円を加算 |
| 滞在 | 7〜9月 | その他の月 | 差 |
|---|---|---|---|
| 1時間未満 | 500円 | 500円 | 0円 |
| 1〜2時間 | 800円 | 700円 | 100円 |
| 3時間 | 1,400円 | 1,100円 | 300円 |
| 5時間 | 2,000円 | 1,500円 | 500円 |
上限(最大料金)の設定はありません。停めた分だけ加算されます。
1時間未満なら500円で済むという点は覚えておく価値があります。ただし1時間を1分でも超えると800円(7〜9月)または700円になるので、ちょうど1時間前後の滞在がいちばん損です。
※料金は軽井沢町の公式ページ(2025年7月10日更新)によります。変更されることがあるため、訪問前にご確認ください。
駐車券をなくすと10,000円です
軽井沢町の料金表に、こんな備考が付いています。
「駐車券を紛失した場合の使用料額は、この表の右欄に定める使用料の額にかかわらず、10,000円とする」
軽井沢銀座は歩いて土産物店やカフェを回る通りです。財布やポケットに入れた駐車券が、買い物のレシートに紛れて消える——これは実際に起こりやすい状況です。
車内のダッシュボードに置いておくのがいちばん確実です。持ち歩かないでください。
支払いは現金を用意しておくのが安全
軽井沢町の町営駐車場は電子決済に対応が進んでいますが、旧軽井沢駐車場は対象に入っていません。
軽井沢観光協会が案内した電子決済の対象は「軽井沢駅北口西側駐車場、新軽井沢駐車場、中軽井沢駅前駐車場、信濃追分駅前駐車場、矢ヶ崎公園駐車場」の5か所です。
後から対応が追加されている可能性はありますが、現金を用意しておけば確実です。7〜9月に長く停めると2,000円を超えることもあるので、千円札を数枚持っておくと安心です。
コインロッカーが使えます
旧軽井沢駐車場にはコインロッカーが大型28台・小型27台あります。
小型:1台1回につき300円
※「1回」とは、使用を開始した日の午後12時までの間における継続する使用をいう(軽井沢町)
軽井沢銀座は土産物を買い込むと荷物が増える通りです。ジャム、パン、腸詰め、雑貨。買ってから車に戻るのが面倒なら、先にロッカーへ入れて身軽に歩くという使い方ができます。
<民間駐車場という選択肢
軽井沢銀座の周辺には民間の駐車場もあり、「幸運のきのこ 軽井沢銀座駐車場」のように名前で検索される駐車場もあります。
民間は1日いくらの定額にしているところが多く、長時間停めるなら町営より安くなる場合があります。逆に短時間なら町営の「1時間未満500円」のほうが有利です。
・1時間以内のちょい寄り → 町営(500円)
・2〜3時間の散策 → 町営でも民間でも大差なし。近さで選ぶ
・半日以上/夏の繁忙期 → 定額の民間か予約制を検討
ハイシーズンの軽井沢は、駐車場を探すこと自体に時間を取られます。旧軽井沢駐車場は213台あるとはいえ、お盆や紅葉の週末は満車になります。予定が決まっているなら、先に停める場所を確保しておくほうが確実です。
軽井沢駅から歩くという手もあります
軽井沢銀座はJR軽井沢駅から歩ける距離にあります。駅周辺には軽井沢駅北口西側駐車場(220台)や新軽井沢駐車場(普通車277台・大型10台)といった大規模な町営駐車場があり、こちらは電子決済に対応しています。
旧軽井沢駐車場が満車のとき、あるいはキャッシュレスで払いたいときは、駅側に停めて歩くという選択肢を持っておくと詰みません。
軽井沢銀座の駐車場についてよくある質問
軽井沢銀座の駐車場の料金はいくらですか?
町営の旧軽井沢駐車場は、1時間未満が500円です。1時間以上は7月から9月が800円に1時間を超えるごと300円加算、1月から6月と10月から12月は700円に1時間を超えるごと200円加算です。
7〜9月はどれくらい高くなりますか?
1時間を超える分の加算が200円から300円になります。3時間なら1,100円が1,400円、5時間なら1,500円が2,000円と、長く停めるほど差が開きます。1時間未満はどちらも500円で同じです。
最大料金はありますか?
ありません。旧軽井沢駐車場は上限の設定がなく、停めた時間に応じて加算され続けます。長時間停める予定なら、定額の民間駐車場や予約制と比べてみてください。
何台停められますか?
普通車213台です。ほかに二輪自動車が約17台、自転車150台分のスペースがあります。
24時間出入りできますか?
できます。旧軽井沢駐車場は通年営業で、営業時間は24時間です。
駐車券をなくしたらどうなりますか?
10,000円になります。軽井沢町の料金表に「駐車券を紛失した場合の使用料額は、この表の右欄に定める使用料の額にかかわらず、10,000円とする」と明記されています。持ち歩かず車内に置いておくのが安全です。
キャッシュレスで払えますか?
旧軽井沢駐車場は、軽井沢観光協会が案内した電子決済の対象5か所(軽井沢駅北口西側駐車場、新軽井沢駐車場、中軽井沢駅前駐車場、信濃追分駅前駐車場、矢ヶ崎公園駐車場)に含まれていません。現金を用意しておくのが確実です。
バイクは停められますか?
停められます。旧軽井沢駐車場には二輪自動車が約17台分あります。
コインロッカーはありますか?
あります。大型28台・小型27台の合計55台です。料金は大型が1台1回500円、小型が1台1回300円で、「1回」とは使用を開始した日の午後12時までの継続使用を指します。
1時間ちょうどだといくらですか?
1時間未満なら500円ですが、1時間を超えると7月〜9月は800円、それ以外の月は700円になります。1時間前後の滞在は割高になりやすいため、時間を意識してください。
旧軽井沢駐車場が満車のときはどうすればいいですか?
JR軽井沢駅周辺の町営駐車場を使って歩く方法があります。軽井沢駅北口西側駐車場は220台、新軽井沢駐車場は普通車277台・大型10台と規模が大きく、いずれも電子決済に対応しています。
無料の駐車場はありますか?
軽井沢銀座の周辺に無料で停められる公共の駐車場はありません。町営も民間も有料です。1時間未満で済ませられるなら町営の500円がもっとも負担が小さくなります。
まとめ|1時間未満なら500円、長居なら季節を意識
- 町営旧軽井沢駐車場は213台・24時間・通年
- 1時間未満は500円。超えると700〜800円に跳ねる
- 7〜9月は加算が300円/時間(他期は200円)
- 最大料金なし。長時間は民間や予約制と比較を
- 駐車券紛失で10,000円。車内に置いておく
- 電子決済の対象外。現金を用意
- コインロッカー55台。土産を預けて身軽に歩ける
軽井沢銀座は通りを端から端まで歩いてこそ楽しい場所です。料金の仕組みを先に知っておけば、時計を気にせず歩けます。
