なんばパークスの駐車場|安い最大料金・土日と平日の停め方8選【2026】
なんばパークスの駐車場でいちばん怖いのが、タイムズ難波立体の「土日祝は最大料金なし」です。213台と大容量で入りやすいのですが、平日は当日1,600円の上限があるのに、土日祝は上限が消え、しかも単価が30分500円に上がります。6時間停めれば6,000円。買い物・映画で長時間停める土日こそ危険です。
なんばパークスは映画館・ショップ・レストランが集まる難波の大型複合施設。屋上庭園「パークスガーデン」も人気です。この記事ではなんばパークス周辺の駐車場を8か所、台数・料金・上限の有無まで具体的に比較します。なんばパークス直営のサウススクエアもあわせて解説します。
この記事でわかること
- なんばパークスで土日祝も最大料金が効く駐車場
- タイムズ難波立体の「土日祝は上限なし」の罠
- なんばパークス直営サウススクエアの料金(土日祝1,600円)
- 駐車場ごとの台数・料金・なんばパークスからの距離
土日や連休のなんばパークスは駐車場が争奪戦。akippaで事前に予約しておくと確実です。
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なんばパークスの駐車場は土日いくら?「上限なし」に注意
なんばパークス周辺の駐車場相場は、土日祝の最大料金で1,600〜3,000円ほど。ただしタイムズ難波立体は土日祝の最大料金が消え、タイムズ難波第7は昼間の上限がないなど落とし穴があります。料金は変動する場合があるため、利用前に現地掲示でご確認ください。
【最重要】タイムズ難波立体は土日祝の上限が消える
タイムズ難波立体(213台)は平日なら20分200円+最大1,600円と最高クラスのコスパですが、土日祝は最大料金がなく、単価も30分500円に上がります。213台と大容量で入りやすい分、土日にこの罠にハマる人が多い。6時間で6,000円になります。タイムズ難波第7(3台)も昼間の最大料金がなく、夜間800円のみです。
なんばパークス直営サウススクエアは土日祝1,600円
タイムズパークス サウス スクエア(120台・立体)はなんばパークス直営で、土日祝でも当日1,600円と割安。なんばパークス直近で最も便利です。タイムズマルイト難波ビル(337台・土日祝1,800円)やリパーク難波中第7(土日祝1,600円)も土日祝の上限が効きます。
土日に安い駐車場おすすめ8選|料金・台数・距離を比較
なんばパークス周辺で停めやすい駐車場を8か所、上限の有無を重視して紹介します。まずは一覧で全体を比較し、そのあと1台ずつ詳しく解説します。
| 駐車場 | 台数 | 通常料金 | 最大料金 | なんばパークスから |
|---|---|---|---|---|
| タイムズパークス サウススクエア(立体) | 120台 | 20分220円 | 平日800円/土日祝1,600円 | なんばパークス直近 |
| リパーク難波中第14 | 5台 | 30分330円 | 全日 5時間1,000円(繰返し) | 難波中1-7-7 |
| リパーク難波中第7 | 17台 | 30分330円 | 平日1,300円/土日祝1,600円 | 難波中3-12-23 |
| タイムズ難波中第6 | 4台 | 15分200円 | 全日 5時間1,300円(繰返し) | 難波中2-8 |
| タイムズマルイト難波ビル | 337台 | 30分300円 | 平日1,400円/土日祝1,800円 | 湊町1-2 |
| タイムズ大阪難波 | 163台 | 土日祝15分330円 | 平日1,600円/土日祝3,000円 | 難波中2-5 |
| タイムズ難波第7 | 3台 | 15分200円 | 昼間は上限なし/夜20-9時800円のみ | 難波中3-6 |
| タイムズ難波立体 | 213台 | 土日祝30分500円 | 平日1,600円/土日祝は最大料金なし | 難波中1-16 |
1. タイムズパークス サウス スクエア(立体/浪速区難波中2-11)
台数:120台|最大:平日 当日24時まで800円/土日祝 当日24時まで1,600円|通常:20分220円(終日)
なんばパークスから:なんばパークス直近
なんばパークス直営の120台の立体駐車場です。なんばパークスに最も近く、土日祝でも1,600円と割安。平日は800円と激安です。映画・買い物・食事となんばパークスをフルに楽しむなら、直近で最も便利な選択肢です。
120台・なんばパークス直近・土日祝1,600円。なんばパークス利用の本命です。買い物割引もあわせて活用しましょう。
2. リパーク難波中第14(浪速区難波中1-7-7)
台数:5台|最大:全日共通:入庫後5時間以内 1,000円(平日・土日祝の区別なし・繰返し適用)|通常:30分330円
なんばパークスから:難波中1丁目(地下鉄31番出口近く)
難波中1丁目の5台の駐車場です。5時間1,000円が平日・土日祝とも同額で、土日祝でも最安クラス。なんばパークスの映画・買い物は5時間で収まります。ただし繰り返し適用なので10時間で2,000円。5台のみです。
全日5時間1,000円・土日祝最安クラス。5時間以内の利用に最適です(5台のみ)。
3. リパーク難波中第7(浪速区難波中3-12-23)
台数:17台|最大:平日 入庫当日24時まで1,300円/土日祝 入庫当日24時まで1,600円|通常:7-24時30分330円/夜60分110円
なんばパークスから:難波中3丁目
難波中3丁目の17台の駐車場です。土日祝でも1,600円の上限が効き、平日との差はわずか300円。17台と一定の容量があります。なんばパークスからは少し歩きますが、土日でも安心です。
土日祝1,600円・17台。土日にコストを抑えたい人に向いています。
4. タイムズ難波中第6(浪速区難波中2-8)
台数:4台|最大:全日共通:5時間1,300円(平日・土日祝の区別なし・繰返し適用)|通常:8-21時15分200円/夜60分100円
なんばパークスから:難波中2丁目(なんばパークス至近)
なんばパークス至近の4台の駐車場です。5時間1,300円が全日同額で曜日区分なし。8-21時15分200円と単価も安い。ただし繰り返し適用なので10時間で2,600円。4台のみです。
全日5時間1,300円・なんばパークス至近。5時間以内の利用に向いています(4台のみ)。
5. タイムズマルイト難波ビル(浪速区湊町1-2)
台数:337台|最大:平日1,400円/土日祝1,800円(いずれも24時まで)|通常:全日30分300円
なんばパークスから:なんばパークスから徒歩約7分(JR難波駅直近)
337台・土日祝1,800円。確実に停めたい人の本命です。難波エリアで最もコスパが良い選択肢の一つ。
6. タイムズ大阪難波(浪速区難波中2-5)
台数:163台|最大:平日1,600円/土日祝3,000円(いずれも24時まで)|通常:平日8-24時15分220円/土日祝15分330円
なんばパークスから:難波中2丁目(なんばパークス近く)
なんばパークス近くの163台の大型駐車場です。土日祝も3,000円の上限が効きますが、平日1,600円に比べるとかなり割高。時間単価も土日祝は15分330円に上がります。163台と大容量です。
土日祝は3,000円と高め。他が満車のときの保険として押さえておきましょう(上限があるだけマシ)。
7. タイムズ難波第7(浪速区難波中3-6)
台数:3台|最大:全日:夜20-9時800円のみ=昼間は上限なし|通常:15分200円(終日)
なんばパークスから:難波中3丁目
難波中3丁目の3台の駐車場です。昼間の最大料金がなく、夜間(20-9時)だけ800円。15分200円=1時間800円で、日中に長時間停めると青天井です。3台のみ。
昼間は上限なし・1時間800円。短時間利用か夜間駐車(800円)に限定してください。
8. タイムズ難波立体(浪速区難波中1-16)
台数:213台|最大:平日 当日24時まで1,600円/土日祝は最大料金なし|通常:平日9-24時20分200円/土日祝30分500円
なんばパークスから:難波中1丁目(なんばパークス近く)
なんばパークス近くの213台の大型駐車場です。平日は20分200円+最大1,600円と最高クラスのコスパですが、土日祝は最大料金がなく、単価も30分500円。213台と大容量で入りやすい分、土日にこの罠にハマる人が多い。6時間で6,000円です。
平日は最強、土日は最も危険。平日利用の人に限定してください。
土日のなんばパークスで駐車場に困らないための3つのコツ
コツ1:タイムズ難波立体は土日祝に上限が消える
コツ2:なんばパークス利用ならサウススクエア(土日祝1,600円・直近)
なんばパークス直営のタイムズパークス サウススクエア(120台)は、土日祝でも1,600円と割安で、なんばパークスに最も近い。買い物・映画・食事をフルに楽しむなら、直近で最も便利です。確実に停めたいならタイムズマルイト難波ビル(337台・土日祝1,800円)を。
コツ3:土日の最安はリパーク難波中第14(全日5時間1,000円)
5時間1,000円が平日・土日祝とも同額で、土日祝でも最安クラス。なんばパークスの映画・買い物は5時間で収まります(5台のみ)。リパーク難波中第7(土日祝1,600円・17台)も割安です。混雑日はakippaでの事前予約が確実です。
なんばパークス・難波を1日楽しむ観光モデルコース
上限の効く駐車場に停めて、なんばパークスと難波を一日満喫するモデルコースです。なんばパークス・道頓堀・心斎橋はすべて徒歩圏です。
土日のなんばパークス 満喫モデルコース
10:00 駐車場に到着 → なんばパークスでショッピング
11:30 なんばパークスの屋上庭園「パークスガーデン」を散策
12:30 なんばパークス内のレストランでランチ
14:00 映画館(なんばパークスシネマ)で最新作を鑑賞
16:30 道頓堀・心斎橋まで歩いてショッピング・食べ歩き(難波から徒歩圏)
18:30 道頓堀の夜景・グリコの看板で締めくくり
土日祝も上限のある駐車場を選んでおけば、映画も買い物も楽しんで料金は一定です。
よくある質問(FAQ)|なんばパークスの駐車場
Q. なんばパークスで土日に一番安い駐車場はどこ?
A. リパーク難波中第14(全日5時間1,000円)が最安クラスですが5台のみ。なんばパークス直近なら直営のタイムズパークス サウススクエア(120台・土日祝1,600円)が便利。確実に停めたいならタイムズマルイト難波ビル(337台・土日祝1,800円)です。
Q. タイムズ難波立体は土日も最大料金がある?
A. ありません。平日は20分200円+最大1,600円と最高クラスですが、土日祝は最大料金がなく、単価も30分500円。6時間で6,000円になります。213台と大容量で入りやすい分、土日は注意してください。
Q. なんばパークスに一番近い駐車場は?
A. なんばパークス直営のタイムズパークス サウススクエア(120台・立体)です。土日祝でも1,600円と割安で、映画・買い物・食事をフルに楽しむのに最適。買い物割引もあわせて活用しましょう。
Q. タイムズ難波第7は安い?
A. 昼間の最大料金がありません。夜間(20-9時)だけ800円で、日中は15分200円=1時間800円が青天井。短時間利用か夜間駐車に限定してください。
Q. なんばパークスで確実に停められる駐車場は?
A. タイムズマルイト難波ビル(337台)とタイムズ難波立体(213台)、タイムズ大阪難波(163台)が大容量です。ただし難波立体は土日祝が上限なしなので、土日はマルイト難波ビル(土日祝1,800円)を選びましょう。
Q. 難波の駐車場記事との違いは?
A. この記事はなんばパークス(映画・買い物・食事)利用を主眼に、直営のサウススクエアを中心に紹介しています。難波駅周辺全般の駐車場は別記事「難波の駐車場」もあわせてご覧ください。
まとめ
なんばパークスの駐車場でいちばんの落とし穴は、タイムズ難波立体(213台)が土日祝に最大料金を失い、単価も30分500円に上がることです。大容量で入りやすい分、土日に6時間停めると6,000円になります。
ポイントは「タイムズ難波立体は土日祝に上限が消える」「なんばパークス利用ならサウススクエア(土日祝1,600円・直近)」「土日の最安はリパーク難波中第14(全日5時間1,000円)」の3つ。確実に停めたいならタイムズマルイト難波ビル(337台・土日祝1,800円)です。今回紹介した8か所を参考に、なんばパークスを賢く楽しんでください(料金は変動する場合があります)。
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