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江ノ島の駐車場は「最大料金がない駐車場」が多いのが最大の落とし穴です。島入口すぐの江の島なぎさ駐車場(327台)や江ノ電駐車センター(202台)は1時間400円で上限なし。6時間停めれば2,400円を超えます。一方、片瀬3丁目方面には全日900円・夜間300円という駐車場もあります。

週末の江ノ島は、海水浴・シーキャンドル・新江ノ島水族館・生しらす目当ての人出で大混雑します。この記事では、土日の江ノ島で実際に使える駐車場を8か所厳選し、台数・料金・江ノ島からの距離まで具体的に紹介します。夏季(7・8月)は料金体系が変わる駐車場もあるため、その点もあわせて解説します。

この記事でわかること

  • 土日でも900〜1,500円で停められる江ノ島周辺の穴場駐車場8選
  • 駐車場ごとの台数・料金・江ノ島までの徒歩距離
  • 「最大料金なし」の駐車場を避ける見分け方
  • 江ノ島・新江ノ島水族館を1日楽しむ駐車場選びと観光モデル

土日や夏休み・連休で江ノ島が混む日は、周辺の駐車場をakippaで事前予約しておくと安心です。

当日現地で空きを探すと、満車や入庫待ちの行列に巻き込まれがちです。akippaなら最大30日前から駐車場を確保でき、満車の心配なく目的地へ直行できます。

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江ノ島の駐車場
※画像はイメージです
目次

江ノ島の駐車場は土日いくら?相場と落とし穴

江ノ島周辺で最も重要なのは「最大料金があるかどうか」です。島入口の大型駐車場(なぎさ・観光協会・江ノ電駐車センター)はいずれも最大料金の設定がなく、1時間300〜400円が延々と加算されます。一方、片瀬3丁目方面の小規模駐車場には全日900円などの上限があり、長時間停めるなら断然お得です。料金は変動する場合があるため、利用前に現地掲示でご確認ください。

【要注意】島入口の大型駐車場は最大料金なし

江の島なぎさ駐車場(327台・1時間400円)と江ノ電駐車センター(202台)、藤沢市観光協会 江の島駐車場(74台・1時間400円)は、いずれも最大料金の設定がありません。島に一番近くて便利な反面、6時間停めれば2,400円超。海水浴や1日観光で長時間停めるなら、この点を必ず理解しておきましょう。

片瀬3丁目・片瀬海岸エリア(徒歩圏)の土日相場

片瀬3丁目方面の小規模コインパーキングには、上限が効くものがあります。三井のリパーク片瀬3丁目第2は全日 昼900円・夜300円と別格の安さ。タイムズ片瀬江の島駅前第3も平日600円・土日1,100円と割安です。台数は少ないものの、長時間停めるなら断然こちらです。

土日に安い駐車場おすすめ8選|料金・台数・距離を比較

江ノ島周辺で停めやすい駐車場を8か所、土日の料金を重視して紹介します。まずは一覧で全体を比較し、そのあと1台ずつ詳しく解説します。

駐車場台数通常料金最大料金江ノ島から
三井のリパーク片瀬3丁目第25台昼40分200円全日 昼900円/夜300円江ノ島駅近辺
タイムズ片瀬江の島駅前第317台30分220円平日600円/土日祝1,100円片瀬江ノ島駅徒歩3分
三井のリパーク片瀬3丁目5台土日昼30分400円平日1,200円/土日祝2,000円江ノ島駅近辺
湘南港臨港道路附属駐車場314台1時間300円一般最大1,500円徒歩7分
片瀬海岸地下駐車場200台30分210円当日1,710円(7・8月は最大なし)水族館すぐ
藤沢市片瀬東浜駐車場45台1時間400円5〜12時間2,000円弁天橋東詰
江の島なぎさ駐車場327台1時間400円最大料金なし島入口 徒歩1〜2分
江ノ電駐車センター202台土日祝30分300円最大料金なし片瀬海岸

1. 三井のリパーク片瀬3丁目第2(藤沢市片瀬3-3-35)

台数:5台|最大:全日 昼900円/夜300円(土日祝も同額)|通常:昼40分200円/夜60分100円

江ノ島から:江ノ島駅近辺

片瀬3丁目の5台のみの駐車場です。全日 昼900円・夜300円という、江ノ島周辺では別格の安さ。しかも土日祝も同額です。島入口の「最大料金なし」の駐車場と比べると、6時間停めれば1,500円以上の差になります。

5台のみで争奪戦ですが、土日に長時間停めたい人にとっては最強の選択肢。早朝到着で狙う価値は十分あります。

2. タイムズ片瀬江の島駅前第3(藤沢市片瀬海岸2-11)

台数:17台|最大:平日 24時間600円/土日祝 24時間1,100円|通常:30分220円

江ノ島から:片瀬江ノ島駅から徒歩約3分

片瀬江ノ島駅前の17台の駐車場です。土日祝でも24時間1,100円と割安で、平日ならなんと600円。台数も17台とそこそこあり、上限が効くので長時間でも安心です。

土日1,100円・平日600円。安さと台数のバランスを求める人におすすめの本命です。

3. 三井のリパーク片瀬3丁目(藤沢市片瀬3-14-32)

台数:5台|最大:平日 24時間1,200円/土日祝 24時間2,000円|通常:平日昼30分200円/土日祝昼30分400円、夜60分100円

江ノ島から:江ノ島駅近辺

片瀬3丁目の5台の駐車場です。土日祝は2,000円ですが、上限が効くので長時間でも料金が読めます。第2(全日900円)が満車のときの近隣候補として便利です。

第2の予備として。上限のある駐車場を確保したい人に向いています。

4. 湘南港臨港道路附属駐車場(藤沢市江の島1-12-2)

台数:314台|最大:一般1,500円/港湾施設利用者820円|通常:1時間300円|営業:5:00-21:30(夜間最大なし)

江ノ島から:徒歩約7分

江の島島内にある314台の大型駐車場です。最大1,500円の上限が効くのが島内では貴重。台数も多く、島に近いのに長時間でも安心して停められます。ヨットハーバー利用者ならさらに割安です。

島内で最大料金が効く大型駐車場。島でしっかり遊びたい人に最もおすすめです(21:30までの営業にご注意)。

5. 片瀬海岸地下駐車場(藤沢市片瀬海岸2-19)

台数:200台|最大:当日最大1,710円(7・8月は最大料金なし)|通常:30分210円(7・8月は30分260円)

江ノ島から:新江ノ島水族館すぐ

新江ノ島水族館のすぐそば、200台の地下駐車場です。通常期は当日最大1,710円の上限が効きます。ただし海水浴シーズンの7・8月は最大料金がなくなるため、夏場の長時間利用は要注意です。

水族館目当てなら最適。えのすい(新江ノ島水族館)に行く人に便利です(夏季は最大料金なしにご注意)。

6. 藤沢市片瀬東浜駐車場(藤沢市片瀬海岸1-11)

台数:45台|最大:5〜12時間2,000円/17〜24時間4,000円|通常:1時間400円

江ノ島から:弁天橋東詰の東側

弁天橋東詰の45台の市営駐車場です。5〜12時間で2,000円と、長時間の上限が設定されています。東浜の海水浴場に近く、夏の海水浴の拠点として便利です。

東浜の海水浴に便利。夏に海水浴をする人に向いています。

7. 江の島なぎさ駐車場(藤沢市江の島1-2-1)

台数:327台|最大料金:なし通常:全日1時間400円

江ノ島から:島入口すぐ(徒歩約1〜2分)

江の島の入口すぐ、327台の大型駐車場です。島に最も近く台数も多いので満車の心配は少ないものの、最大料金の設定がありません。1時間400円のため、6時間停めると2,400円に。

島に一番近くて確実だが上限なし。2〜3時間の短時間で島を回る人に割り切って使いましょう。

8. 江ノ電駐車センター(藤沢市片瀬海岸2-20-3)

台数:202台|最大料金:なし通常:30分200円(土日祝・繁忙期は30分300円)

江ノ島から:片瀬海岸(シーキャンドルまで徒歩約20分)

202台の大型駐車場です。台数は多いものの、最大料金の設定がなく、土日祝は30分300円。5時間停めれば3,000円になります。短時間の利用に割り切るのが賢明です。

台数は多いが上限なし。短時間の利用に限定して使いましょう。

土日の江ノ島で駐車場に困らないための3つのコツ

コツ1:「最大料金の有無」を必ず確認する

江ノ島最大の落とし穴がこれです。島入口の江の島なぎさ駐車場(327台)、江ノ電駐車センター(202台)、藤沢市観光協会 江の島駐車場(74台)はいずれも最大料金がありません。1日遊ぶなら、三井のリパーク片瀬3丁目第2(全日900円)やタイムズ片瀬江の島駅前第3(土日1,100円)、湘南港臨港道路附属駐車場(最大1,500円)を選びましょう。

コツ2:夏(7・8月)は料金体系が変わる駐車場に注意

片瀬海岸地下駐車場は通常期なら当日最大1,710円ですが、海水浴シーズンの7・8月は最大料金がなくなり、時間料金も30分260円に上がります。夏場に長時間停めるなら、上限が効く別の駐車場を選ぶか、事前予約が確実です。

コツ3:早朝到着か事前予約が必須

土日や夏休みの江ノ島は、午前中には主要駐車場が満車になり、周辺道路も激しく渋滞します。上限の効く小規模駐車場(5〜17台)は特にすぐ埋まるため、早朝到着かakippaでの事前予約が現実的な解決策です。

江ノ島を1日楽しむ観光モデルコース

穴場駐車場に停めて、江ノ島と周辺を1日満喫するモデルコースを紹介します。島内も水族館も徒歩圏なので、車を停めたら効率よく回れます。

土日の江ノ島 満喫モデルコース

9:00 駐車場に到着(混雑前が鉄則) → 弁天橋を渡って江の島へ

9:30 江島神社を参拝、参道で食べ歩き(生しらす・たこせんべい)

11:00 江の島サムエル・コッキング苑・シーキャンドル(展望灯台)へ

12:30 島内で生しらす丼・海鮮ランチ

14:00 岩屋洞窟・稚児ヶ淵で海の絶景を楽しむ

16:00 新江ノ島水族館(えのすい)を見学して駐車場へ

最大料金のある駐車場を選んでおけば、島から水族館まで1日たっぷり楽しんでも料金を気にせずに済みます。

よくある質問(FAQ)|江ノ島の駐車場

Q. 江ノ島で土日に一番安い駐車場はどこ?

A. 三井のリパーク片瀬3丁目第2が全日 昼900円・夜300円(土日祝も同額)で最安です。ただし5台のみなので早朝到着が必要です。台数も求めるならタイムズ片瀬江の島駅前第3(17台・土日1,100円)が有力です。

Q. 江の島なぎさ駐車場に最大料金はある?

A. いいえ、最大料金の設定がありません。1時間400円のため、6時間停めると2,400円になります。島に一番近くて便利ですが、長時間の駐車には向きません。

Q. 江ノ島で1日遊ぶならどの駐車場?

A. 湘南港臨港道路附属駐車場(314台・最大1,500円)が島内で上限が効き、台数も多いのでおすすめです。安さ重視なら三井のリパーク片瀬3丁目第2(全日900円)です。

Q. 夏(海水浴シーズン)の駐車場は?

A. 片瀬海岸地下駐車場は7・8月は最大料金がなくなり、時間料金も上がります。夏に長時間停めるなら、上限の効く駐車場を選ぶか事前予約が確実です。藤沢市片瀬東浜駐車場(5〜12時間2,000円)も海水浴には便利です。

Q. 新江ノ島水族館に近い駐車場は?

A. 片瀬海岸地下駐車場(200台)が水族館のすぐそばです。通常期は当日最大1,710円の上限が効きます。

Q. 江ノ島は車と公共交通のどちらが便利?

A. 土日・夏場は周辺道路が激しく渋滞し駐車場もすぐ満車になるため、小田急・江ノ電が無難です。車で行くなら早朝到着か事前予約を強くおすすめします。

まとめ

江ノ島の駐車場は「最大料金があるかどうか」がすべてです。島入口の大型駐車場(なぎさ・江ノ電駐車センター・観光協会)は最大料金がなく、長時間停めると高額に。一方、三井のリパーク片瀬3丁目第2(全日900円・夜300円)や湘南港臨港道路附属駐車場(最大1,500円・314台)なら安心して1日停められます。

ポイントは「最大料金の有無を必ず確認する」「夏(7・8月)は料金体系が変わる駐車場に注意」「早朝到着か事前予約が必須」の3つ。混雑必至の江ノ島だからこそ、事前の一手が快適さを大きく変えます。今回紹介した8か所を参考に、江ノ島観光を賢く楽しんでください(料金は変動する場合があります)。

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EDITORIAL TEAM

おでかけノート編集部 | 駐車場カテゴリ担当

本記事は各施設の公式情報・公開されている料金データをもとに編集部が作成し、定期的に更新しています。記載内容に誤りがあった場合は編集部までご連絡ください。

最終更新日: 2026年07月20日



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