本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・設備等の情報は2026年時点で各施設の公式サイト等をもとに編集部が確認したものです。最新の情報は各予約サイト・公式サイトをご確認ください。

富士急ハイランドは入園無料で、アトラクション乗り放題のチケットは「ワンデイパス」(以前のフリーパス)です。料金は日によって変わり、大人6,000〜7,900円、13時以降のアフタヌーンパスなら大人4,100〜6,000円です(2026年10月の公式料金)。この記事で、ワンデイパスを安く買う方法を整理します。

料金・割引は2026年10月25日に公式サイトで確認した情報です。富士急は日によって料金が変わるため、正確な金額は公式サイトの月別料金表で確認してください。

富士急ハイランドの料金(ワンデイパス)

入園は無料です。アトラクション乗り放題のワンデイパスと、13時以降に使えるアフタヌーンパスの料金は、日によって次の範囲で変わります(税込)。

区分ワンデイパスアフタヌーンパス(13時〜)
大人(18〜64歳)6,000〜7,900円4,100〜6,000円
中高生5,500〜7,400円3,800〜5,700円
小学生4,400〜5,100円3,500〜4,200円
幼児(1歳〜)2,100〜2,600円1,700〜2,100円
シニア(65歳〜)2,100〜2,600円1,700〜2,100円

一部のアトラクションはワンデイパスの対象外で、公式サイトに一覧があります。幼児はQRチケットか当日窓口での購入になります。

ワンデイパスを一番安く買う方法を比較

大人1名あたりの価格で、主な買い方を比べました(2026年10月確認)。

買い方大人の価格特徴
ワンデイパス(公式オンライン・現地)6,000〜7,900円日によって変動。オンラインなら事前に確保できる
アフタヌーンパス4,100〜6,000円13時以降。午後からなら一番安い
トーマスランドパス3,000〜3,500円トーマスランドの12機種だけ乗り放題。小さな子ども連れ向け
バーチャルキュー付き「分身くん」ワンデイパス+2,000円アプリで順番待ちができる。数量限定
障がい者手帳3,000〜4,000円本人と付き添い1名。入園窓口のみ
JAF会員優待会員ページで確認JAFナビに掲載あり。金額はログイン後に表示

午後から遊ぶならアフタヌーンパスが一番安く、小さな子ども連れならトーマスランドパスも選択肢です。1日遊ぶならワンデイパスを、料金が安い日を公式の月別料金表で選んで買うのが基本です。

ワンデイパスはどこで買う?

ワンデイパスは公式サイトのオンライン販売と現地の窓口で買えます。2026年10月時点で、アソビューでは富士急ハイランドのワンデイパスの販売は確認できませんでした。

① 料金が安い日を選ぶ

ワンデイパスは日によって大人6,000〜7,900円と、最大1,900円の差があります。公式サイトに月ごとの料金表があるので、日程を動かせるなら安い日を選びましょう。

② オンラインで事前に買う

オンラインで買っておけば、当日の窓口に並ぶ必要がありません。購入後の払い戻しや人数・年齢区分の変更はできないので注意してください。

その他の割引・お得な方法

JAF会員割引は使える?

富士急ハイランドはJAFナビの優待施設に掲載されていますが、割引の具体的な金額は会員ログイン後のページでしか表示されません。利用方法もログイン後に案内されるため、金額を確かめたい場合はJAFアプリか会員ページで確認してください。

障がい者割引は使える?

障がい者手帳(身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方向けのワンデイパスが用意されています。対象はご本人と、お付き添いの方(中学生以上)1名まで。価格は大人(18〜64歳)3,000〜4,000円、中高生2,800〜3,800円、小学生2,200〜2,600円、幼児(1歳〜)とシニア(65歳〜)が2,100〜2,600円です。オンライン購入はできず、入園窓口での購入のみという点に注意してください。お付き添いの方だけが割引価格で買うことはできません。トーマスランド内のアトラクションも利用できます。

福利厚生サービス

リロクラブやベネフィット・ステーションなど、勤務先が加入している福利厚生サービスに優待が出ている場合があります。内容はサービスごとに違うので、会員ページで確認してください。

電車とのセット券

公式サイトでは、富士急行線やバス、JR線とワンデイパスをセットにしたチケットも案内されています。電車やバスで行くなら比べてみてください。

アドベンチャーワールドの割引クーポンまとめとホテルのタオルは持ち帰りNG?請求されるもの・持ち帰っていいものを解でも料金や現地の情報を調べています。あわせてご覧ください。

よくある質問

Q. 富士急ハイランドは入園料がかかりますか?

入園は無料です。アトラクションに乗るにはワンデイパスやアフタヌーンパス、乗り物券が必要です。

Q. フリーパスとワンデイパスは同じですか?

アトラクション乗り放題の1日券は、現在「ワンデイパス」という名前で販売されています。大人6,000〜7,900円で、日によって料金が変わります。

Q. アソビューで買えますか?

2026年10月時点で、アソビューでは富士急ハイランドのワンデイパスの販売は確認できませんでした。公式サイトのオンライン販売か現地窓口で買えます。

Q. 一部乗れないアトラクションはありますか?

あります。ワンデイパスで利用できないアトラクションは公式サイトに一覧があり、別料金が必要です。

Q. 午後から行くと安くなりますか?

13時以降に使えるアフタヌーンパスがあり、大人4,100〜6,000円です(ワンデイパスは6,000〜7,900円)。

まとめ

富士急ハイランドは入園無料で、乗り放題はワンデイパス(大人6,000〜7,900円・日によって変動)。午後からならアフタヌーンパス(大人4,100円〜)、小さな子ども連れならトーマスランドパス(大人3,000円〜)が安く、1日遊ぶなら公式の料金表で安い日を選んでオンラインで買うのが基本です。

料金・割引の内容は変わることがあります。おでかけ前に各販売ページで最新情報を確認してください。

あわせて読みたい

🅿️ 富士急ハイランドの駐車場|料金・混雑と安い停め方

車で行く方はこちら。第1〜第3駐車場の料金と混雑を避けるコツをまとめています。