本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・プラン・設備等の情報は2026年時点で各施設の公式サイトや楽天トラベル等をもとに編集部が確認したものです。最新の情報は各予約サイト・公式サイトをご確認ください。

横浜アリーナのライブ遠征や新幹線利用の定宿として人気の東横INN新横浜駅前には、「本館」と「新館」の2棟があります。予約サイトでは別施設として並ぶため、「どっちを取ればいいの?」と迷う人が続出するホテルです。

結論から言うと、2館の違いは規模と部屋の広さに集約されます。新館は288室・シングル約12平方メートルとゆとりがあり、本館は105室・約10平方メートルのコンパクト構成。料金差が小さい日は新館が一歩リードです。

この記事では、部屋・朝食・横浜アリーナへのアクセス・予約の取りやすさを比較表で整理し、目的別にどちらを選ぶべきかまでまとめます。

この記事でわかること

  • 本館と新館の規模・部屋の広さの違い
  • 無料朝食の内容と食べ方の違い
  • 横浜アリーナへのアクセス(徒歩約11分)
  • ライブ遠征・出張それぞれの選び方
  • 予約の取りやすさの差

【結論】本館と新館、どっちを選ぶ?

迷ったら新館

新館は288室と大きく、シングルは約12平方メートルとスーツケースを広げる余裕があります。ロビーや共用設備も充実しており、料金が同水準なら新館を選んで後悔することはまずありません。

本館が向いているケース

本館は105室のコンパクトな棟で、落ち着いた雰囲気が持ち味です。新館が満室の日や、わずかでも安い日の受け皿として優秀です。

アリーナへのアクセスはほぼ互角

横浜アリーナへはどちらの館からも徒歩11分ほどで、アクセス差はほぼありません。ライブ遠征では「どちらが取れるか」が実質の決め手になります。

本館と新館の違い早わかり比較表

比較項目本館新館
客室数105室288室
シングルの広さ約10平方メートル約12平方メートル
雰囲気コンパクトで落ち着いた造り新しめでモダン・共用部が広い
共用設備標準的ビジネスカウンター・新聞・製氷機など充実
朝食無料の和洋ビュッフェ無料。おにぎり・パン中心で客室持ち帰りもしやすい
横浜アリーナ徒歩約11分徒歩約11分(ほぼ同じ)
予約の取りやすさ部屋数が少なく埋まりやすい288室で比較的取りやすい

東横INNは公式の会員割引が強い一方、ポイント利用なら楽天トラベルにも利点があります。同日程で両館・両サイトを見比べるのが最安の近道です。

本館の特徴|コンパクトで落ち着いた定宿

おでかけノート編集部
編集部
本館は105室の小ぶりな棟です。客室はシングル約10平方メートルと東横INNの標準形で、出張の定宿として過不足ありません。規模が小さいぶんエレベーター待ちや朝食の混雑も穏やかな日が多く、静かに泊まりたい人に向きます。

良い点

駅徒歩数分の立地で、コンパクトながら落ち着いて過ごせる。朝食無料と会員割引で出張コスパが高いという声が多い。

気になる点

シングルは約10平方メートルと手狭で、大きな荷物の日は窮屈に感じることも。105室のため人気日は早く埋まる。

出典:東横INN公式サイト・楽天トラベル掲載情報および宿泊者レビュー(2026年時点)

新館の特徴|288室の余裕とゆとりの12平方メートル

新館は288室の大型棟で、シングルでも約12平方メートル。ベッド脇にスーツケースを広げられる余裕は、遠征や連泊で確実に効いてきます。ロビーが広く、ビジネスカウンターや製氷機など共用設備も一段充実しています。

朝食はおにぎりやパンを中心にした無料サービスで、客室へ持ち帰って食べやすいのも遠征勢にはうれしいポイント。開演前の身支度をしながら朝食を済ませられます。

良い点

約12平方メートルのシングルはビジネスホテルとして余裕があり、288室で予約も取りやすい。共用設備が充実し、朝食を部屋に持ち帰れる気軽さも好評。

気になる点

おにぎり・パン中心の朝食は、しっかりビュッフェを期待すると物足りないという声も。大型棟のためイベント日はロビーが賑わう。

出典:東横INN公式サイト・楽天トラベル掲載情報および宿泊者レビュー(2026年時点)

目的別・失敗しない選び方

横浜アリーナのライブ遠征 → 取れた方(強いて言えば新館)

おでかけノート編集部
編集部
アクセスはほぼ互角なので、発売日に両館を同時にチェックして取れた方で問題ありません。荷物が多いなら12平方メートルの新館が快適です。

新幹線出張 → 本館

駅からの近さと落ち着きで選ぶなら本館。会員割引との組み合わせで定宿性能が高い棟です。

連泊・荷物が多い → 新館

部屋の広さと共用設備の差が、滞在が長いほど効いてきます。

予約前に押さえておきたい注意点

おでかけノート編集部
編集部
第一に、予約サイトでは本館と新館が別施設として掲載されています。施設名の「本館」「新館」を必ず確認してください。

第二に、横浜アリーナの大型公演日は両館とも発売直後に埋まります。遠征が決まったら即予約が鉄則です。

第三に、朝食の内容や提供形式は変更されることがあります。最新情報は公式サイトで確認してください。

ライブ遠征の1泊モデルプラン

横浜アリーナ公演の遠征では、開演前後の動きまで含めて宿を使い倒すのがコツです。前日入りなら、チェックイン後に新横浜ラーメン博物館や駅ビルで夕食を済ませ、当日は朝食を部屋で食べながら身支度。開場までの待機はロビーの広い新館が快適です。

終演後は駅周辺の飲食店が混み合うため、コンビニ調達か駅ナカで軽く済ませて戻るのが現実的。翌朝の新幹線が早い場合も、駅徒歩数分の立地なら朝食を取ってから余裕で間に合います。

車での遠征なら、ホテル駐車場は台数限定のため、アリーナ周辺の予約制駐車場や新横浜の安い駐車場を事前に押さえておくと安心です。関連記事で具体的な駐車場を比較しています。

料金と予約の考え方

東横INNは公式サイトの会員制度(割引と付与)が強いチェーンです。一方で楽天ポイントを貯めている人や、セール・クーポンのタイミングでは楽天トラベル経由に分があります。同日程で公式と楽天の両方を見比べるのが最安の近道です。

本館と新館の料金差は日によって入れ替わります。数百円差なら広い新館、差が大きい日は安い方、という柔軟な決め方で問題ありません。アリーナの公演日程が出ている日は、迷っている間に両館とも埋まるので即断が正義です。

東横INNならではの共通サービスと使いこなし

両館に共通する東横INNの型も押さえておきましょう。チェックインは16時(会員は15時)、チェックアウトは10時が基本。無料朝食は朝の混雑時間帯を少し外すと落ち着いて取れます。

客室は機能重視のコンパクト設計で、Wi-Fi無料・加湿機能付き空気清浄機など出張仕様の装備が標準です。連泊時の清掃スキップでエコ協力の特典が付く運用など、チェーン共通のサービスは公式サイトの案内が最新です。

新横浜という立地の強みは、新幹線・地下鉄・JR横浜線の3路線が使えること。アリーナだけでなく、日産スタジアムのイベントや横浜市内観光の拠点としても、この2館は「駅近・朝食付き・明朗会計」という東横INNの良さがそのまま活きます。

よくある質問

Q. 東横イン新横浜の本館と新館はどっちがいいですか?

料金が同水準なら288室・シングル約12平方メートルの新館がおすすめです。本館は落ち着いた雰囲気と、新館満室時の受け皿として優秀です。

Q. 本館と新館の一番の違いは何ですか?

規模と部屋の広さです。本館105室・約10平方メートル、新館288室・約12平方メートルで、共用設備も新館が充実しています。

Q. 横浜アリーナへはどちらが近いですか?

どちらも徒歩約11分でほぼ互角です。アクセスで選ぶ必要はありません。

Q. 朝食は無料ですか?

両館とも無料です。新館はおにぎり・パン中心で客室へ持ち帰りやすい形式です。内容は変更されることがあります。

Q. 大浴場はありますか?

両館ともビジネスホテル型のユニットバスが基本で、大浴場の案内はありません。

Q. ライブの日はいつ予約すべきですか?

公演発表・チケット確保のタイミングで即予約が鉄則です。大型公演日は発売直後に埋まります。

Q. 新横浜駅からの距離は?

両館とも駅から徒歩数分圏です。新幹線利用の前泊・後泊に便利な立地です。

Q. 駐車場はありますか?

台数限定の駐車場があります。満車時は周辺のコインパーキングを利用してください。新横浜の安い駐車場は関連記事で紹介しています。

Q. 連泊にはどちらが向きますか?

部屋の広さと共用設備に余裕のある新館が向いています。

Q. 予約が取りやすいのはどちらですか?

288室の新館です。本館は105室のため人気日は早く埋まります。

まとめ

東横INN新横浜駅前の2館選びは「迷ったら新館、こだわるなら本館」で決まりです。アリーナへのアクセスが互角なぶん、部屋の広さと予約の取りやすさという実利で選べます。

ライブ遠征なら発売日に両館同時チェック。新幹線出張なら会員割引との合わせ技。目的が決まれば、この2館はどちらも頼れる定宿です。

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