本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・営業期間・設備等の情報は2026年時点で公式サイト等をもとに編集部が確認したものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

沖縄本島北部の広大なリゾートカヌチャリゾートには、複数のプールがあります。ビーチサイドプール・ガーデンプール(屋外)インドアプール(屋内)で、この2種類は料金体系がまったく違います

結論を先に言うと、屋外プールは宿泊者無料、屋内プールは宿泊者でも有料です。「リゾートに泊まればプールは全部無料」と思っていると、インドアプールで料金を請求されて驚くことになります。

この記事では公式に公開されている情報をもとに、それぞれの営業時間・料金・水深・タオルの扱いを整理しました。

この記事でわかること

  • 屋外プールと屋内プールの料金の違い
  • ビーチサイドプール・ガーデンプールの水深
  • インドアプールの営業時間(10:00〜22:00)と料金
  • タオルとアームヘルパーが無料かどうか
  • 子ども用エリアの水深(50cm)
  • 宿泊者以外の料金

【結論】屋外は宿泊者無料・屋内は宿泊者でも有料

カヌチャリゾートのプールで最初に押さえるべきは、この違いです。

ビーチサイドプール/ガーデンプールインドアプール
場所屋外屋内
宿泊者の料金無料大人1,800円・小人600円
宿泊者以外大人3,630円・小人1,210円
営業時間季節により変動(例:7/25〜8/31は8:00〜19:00)10:00〜22:00(最終受付21:00)
タオル無料貸出カウンターで無料貸出
向いている時期夏のメインシーズン雨天・夜・冬

見落としやすいポイント

  • インドアプールは宿泊者でも大人1,800円かかる
  • 屋外プールは宿泊者なら施設利用料・タオル・アームヘルパーすべて無料
  • 家族4人でインドアプールを使うと数千円の追加になる
  • 「プール無料」の認識で予算を組むと差額が発生する

つまり夏に屋外プールを使うぶんには追加費用ゼロですが、雨の日や夜にインドアプールへ移ると有料になります。この構造を知っておけば、当日の想定違いを防げます。

屋外プールは宿泊者なら完全無料|水深もチェック

ビーチサイドプールとガーデンプールは、ホテル宿泊者なら施設利用料・タオル貸出・アームヘルパー(腕用の浮き具)のレンタルがすべて無料です。

プール水深
ビーチサイドプール(メインエリア)120cm
ビーチサイドプール(お子様エリア)50cm
ガーデンプール130cm

注目したいのが水深の差です。ガーデンプールは130cmとやや深めで、身長の低い子どもには向きません。ビーチサイドプールならお子様エリアが50cmあるため、小さな子ども連れはこちらが基本になります。

50cmは幼児が立って歩ける深さです。アームヘルパーも無料で借りられるので、泳げない子どもでも安心して水遊びができます。

営業時間は季節によって変動します。夏のピーク(例:7月25日〜8月31日)は8:00〜19:00と朝早くから夕方まで長く、7月20日〜24日は8:00〜18:00といった具合に細かく設定されています。訪問時期の時間は公式サイトで確認してください。

カヌチャリゾートの空室・料金を確認する

※料金・空室状況は日々変動します。最新情報は各予約サイトでご確認ください。

インドアプールは10:00〜22:00|夜まで使える

インドアプールの営業時間は10:00〜22:00(最終受付21:00)。夜10時まで使えるのが大きな特徴です。

区分大人小人(5〜12歳)
宿泊者1,800円600円
宿泊者以外3,630円1,210円

タオルはカウンターで無料貸出、シャワーとロッカーも用意されています。料金はかかりますが、タオルを別途用意する必要はありません。

宿泊者と宿泊者以外で倍近い料金差があります。大人3,630円は日帰りとしては高めなので、インドアプール目的なら宿泊したほうが結果的に見合うケースが多いでしょう。

インドアプールが活きる場面

沖縄北部は天候が変わりやすく、台風シーズンもあります。雨で屋外プールが使えない日の受け皿として、また夕食後の夜の時間帯に使えるのがインドアプールの価値です。

冬に訪れる場合も、屋外より快適に過ごせます。「有料だが天候に左右されない選択肢がある」と考えると納得しやすい設定です。

子連れでの使い分け方

小さな子ども連れ → ビーチサイドプールのお子様エリア

水深50cmのお子様エリアが基本です。アームヘルパー無料・タオル無料なので、追加費用なしで遊べます。ガーデンプール(130cm)は大人向けと考えてください。

小学生以上 → ビーチサイドプールのメインエリア

水深120cmなら小学校中学年以上は足が届きます。低学年は身長次第なので、保護者が付き添う前提で判断してください。

雨の日・夜 → インドアプール(有料)

宿泊者なら大人1,800円・小人600円。家族4人(大人2・子ども2)で4,800円ほどです。「天候が崩れた日の保険」として予算に入れておくと安心です。

アクセスと周辺

カヌチャリゾートは沖縄本島北部の東海岸側にあり、那覇空港から沖縄自動車道経由で車で約80分が目安です。広大な敷地を持つリゾートで、施設内はカートやシャトルで移動します。チェックインは14:00、チェックアウトは11:00です。

北部エリアの観光とも組み合わせやすく、美ら海水族館へは車で約50分、古宇利島へは約60分。レンタカーでの移動が基本になるエリアです。

よくある質問

Q. プールは宿泊者なら無料で使えますか?

屋外のビーチサイドプール・ガーデンプールは宿泊者無料で、施設利用料・タオル貸出・アームヘルパーのレンタルもすべて無料です。ただしインドアプールは宿泊者でも大人1,800円・小人600円がかかります。

Q. インドアプールの営業時間は?

10:00〜22:00(最終受付21:00)です。夜まで使えるため、夕食後の時間帯にも利用できます。

Q. インドアプールの料金はいくらですか?

宿泊者は大人1,800円・小人(5〜12歳)600円、宿泊者以外は大人3,630円・小人1,210円です。宿泊者と宿泊者以外で倍近い差があります。

Q. プールの水深はどれくらいですか?

ビーチサイドプールはメインエリアが120cm・お子様エリアが50cm、ガーデンプールは130cmです。小さなお子様はビーチサイドプールのお子様エリアが基本になります。

Q. 小さな子ども向けのプールはありますか?

ビーチサイドプールに水深50cmのお子様エリアがあります。幼児が立って歩ける深さで、アームヘルパーも無料で借りられます。

Q. タオルは持っていく必要がありますか?

不要です。屋外プールは宿泊者ならタオル貸出が無料、インドアプールもカウンターで無料貸出があります。

Q. 屋外プールの営業時間は?

季節によって変動します。夏のピーク時(例:7月25日〜8月31日)は8:00〜19:00、7月20日〜24日は8:00〜18:00といった設定です。訪問時期の時間は公式サイトでご確認ください。

Q. 雨の日はどうすればいいですか?

インドアプールが利用できます(有料)。沖縄北部は天候が変わりやすいため、天候が崩れた日の受け皿として予算に入れておくと安心です。

Q. アームヘルパーは借りられますか?

借りられます。屋外プールでは宿泊者なら無料でレンタルできるため、泳げないお子様でも水遊びを楽しめます。

Q. 那覇空港からどれくらいかかりますか?

沖縄自動車道経由で車で約80分が目安です。美ら海水族館へは約50分、古宇利島へは約60分の距離です。

まとめ|「屋外は無料・屋内は有料」を分けて考える

カヌチャリゾートのプールは屋外(ビーチサイドプール・ガーデンプール)が宿泊者無料インドアプールが宿泊者でも有料(大人1,800円)という構造です。ここを混同しないことが、当日の想定違いを防ぐ最大のポイントです。

子連れなら水深50cmのお子様エリアがあるビーチサイドプールが基本。アームヘルパーもタオルも無料なので、追加費用ゼロで遊べます。ガーデンプールは130cmと深いため大人向けと考えてください。

インドアプールは10:00〜22:00と夜まで使えるので、雨の日や夕食後の選択肢として有効です。日程が決まったら、早めに空室と料金を確認してみてください。

カヌチャリゾートの空室・料金を確認する

※料金・空室状況は日々変動します。最新情報は各予約サイトでご確認ください。

車で行くなら|沖縄の駐車場もあわせて確認

ホテルの駐車場は宿泊者用でも台数に限りがあり、満車のときは周辺で探すことになります。チェックイン前後に出かけるときのためにも、沖縄の相場と安く停められる場所を先に把握しておくと動きやすくなります。

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