本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・台数・営業時間等の情報は2026年時点で各施設の公式情報等をもとに編集部が確認したものです。駐車場の料金・営業は季節で変わります。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。

札幌の奥座敷・定山渓(じょうざんけい)は、無料の公共駐車場が充実しているのが嬉しいポイント。日帰り観光客専用の公共駐車場や、50台規模の無料駐車場があり、二見吊橋やかっぱ淵、定山源泉公園の足湯めぐりを気軽に楽しめます。この記事では、定山渓の無料駐車場と紅葉シーズンの回り方をまとめました。

結論として、日帰りなら定山渓公共駐車場やスポーツ公園駐車場(いずれも無料)が拠点。足湯や温泉卵を楽しむなら定山源泉公園、紅葉の二見吊橋なら二見公園側が便利です。

紅葉は例年10月上旬〜中旬が見頃。二見吊橋から望む豊平川の渓谷美が定山渓の秋の名物で、ライトアップ(ネイチャールミナリエ等)も見どころです。

この記事でわかること

  • 定山渓の無料公共駐車場
  • 足湯や温泉卵が楽しめる定山源泉公園
  • 紅葉の二見吊橋・かっぱ淵へのアクセス
  • 紅葉シーズンの混雑回避のコツ
定山渓の紅葉イメージ
写真はイメージです

定山渓の駐車場|無料で停められる公共駐車場

1. 定山渓公共駐車場(日帰り観光客専用)

台数:あり|料金の目安:無料

アクセス:定山渓万世閣ホテルミリオーネの西側

日帰り観光客のための無料の公共駐車場。温泉街の中心に近く、二見公園や足湯めぐりの拠点にぴったりです。無料で気軽に停められるため、まず候補にしたい駐車場です。

2. 定山渓スポーツ公園 無料公共駐車場

台数:約50台|料金の目安:無料

アクセス:ホテルミリオーネ横

約50台の無料公共駐車場。日帰り散策の拠点として使いやすく、温泉街や渓谷の散策路へも歩けます。紅葉ピークの休日は早めの到着が安心です。

3. 定山源泉公園 駐車場

台数:約50台|料金の目安:無料(足湯は7:00〜21:00・無料)

アクセス:定山源泉公園(足湯・手湯・温泉卵づくり)

足湯や手湯、温泉卵づくりが楽しめる定山源泉公園の駐車場。約50台で、温泉街さんぽの起点に最適です。散策のあいだに足湯で温まる、定山渓ならではの過ごし方ができます。

4. 二見公園・二見吊橋周辺

台数:少なめ|料金の目安:紅葉期は混雑

アクセス:二見吊橋・かっぱ淵の紅葉スポット

定山渓の紅葉名所・二見吊橋やかっぱ淵に近いエリア。ただし駐車場は多くなく、紅葉シーズンは混み合います。上記の公共駐車場に停めて、散策路を歩いて向かうのがおすすめです。

紅葉シーズンを楽しむ3つのコツ

1. 無料の公共駐車場を拠点にする

定山渓は無料の公共駐車場が複数あります。二見公園の目の前にこだわらず、公共駐車場に停めて散策路を歩けば、料金ゼロで紅葉めぐりを楽しめます。

2. 午前中に到着する

札幌市街から車で約1時間とアクセスがよいぶん、紅葉ピークの休日は昼前から混みます。午前中の到着で、無料駐車場を確保しましょう。

3. 足湯めぐりとセットで

定山源泉公園の足湯や、かっぱ家族の願かけ手湯など、無料で楽しめるスポットが点在します。紅葉散策の合間に温まりながら、温泉街の風情を味わうのが定山渓流です。

よくある質問(FAQ)|定山渓温泉の駐車場

Q. 定山渓に無料駐車場はありますか?

あります。日帰り観光客専用の公共駐車場や、定山渓スポーツ公園の無料駐車場(約50台)、定山源泉公園の駐車場(約50台)など、無料で停められる駐車場が充実しています。

Q. 日帰り観光ではどこに停めるのがいい?

定山渓公共駐車場やスポーツ公園駐車場が便利です。いずれも無料で、温泉街や紅葉スポットへ歩いて向かえます。

Q. 紅葉の見頃はいつですか?

例年10月上旬〜中旬が見頃です。二見吊橋から望む豊平川の渓谷の紅葉が名物です。

Q. 二見吊橋の近くに駐車場はありますか?

二見公園周辺にもありますが台数が少なく、紅葉期は混雑します。公共駐車場に停めて散策路を歩くのがおすすめです。

Q. 足湯は無料で入れますか?

定山源泉公園の足湯は無料(7:00〜21:00が目安)です。温泉卵づくりや手湯も楽しめます。

Q. 札幌市街からどのくらい?

車で約1時間が目安です。アクセスがよいぶん休日は混むため、午前中の到着がおすすめです。

Q. ライトアップはありますか?

定山渓ネイチャールミナリエなど、時期によってライトアップイベントが行われます。開催情報は公式で確認してください。

Q. 冬も駐車場は使えますか?

冬も利用できますが、道路は積雪・凍結するためスタッドレスやチェーンが必要です。除雪状況により台数が変わることもあります。

まとめ

定山渓は無料の公共駐車場が充実した、財布にやさしい紅葉スポットです。日帰りなら公共駐車場やスポーツ公園駐車場を拠点に、足湯や二見吊橋の紅葉を散策で楽しみましょう。

札幌から約1時間とアクセス抜群なぶん休日は混むので、午前中の到着で無料駐車場を確保するのがコツ。足湯めぐりとあわせて、札幌の奥座敷の秋を満喫してください。

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EDITORIAL TEAM

おでかけノート編集部

全国のおでかけ・旅行・駐車場の情報を、各施設や自治体の公式情報などの一次情報をもとに編集部が確認して掲載しています。掲載内容は執筆時点のもので、料金や営業時間は変わることがあります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

最終更新日: 2026年7月27日