本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・設備等の情報は2026年時点で各施設の公式サイト等をもとに編集部が確認したものです。最新の情報は各予約サイト・公式サイトをご確認ください。

三浦海岸の駐車場でまず知っておきたいのは、下浦海岸第一駐車場の料金が時期と曜日で3通りに分かれることです。平日は1回500円、土日祝は1時間300円で当日最大1,200円、そして夏季は1時間400円。海水浴シーズンに行くなら、この夏季料金で計算する必要があります。

台数は下浦海岸第二駐車場が223台と最も多く、ウインドサーフィンW杯記念駐車場が164台、下浦海岸第一駐車場が44台です。第一が最も小さいのに料金が明示されているという、少し分かりにくい構成になっています。

2026年の三浦海岸海水浴場は7月18日から8月30日までの開設です。この期間は下浦海岸第二駐車場の営業時間も6時から18時に延長されます(通常は9時から17時)。この記事では三浦市が公表している駐車場を整理しました。

この記事でわかること

  • 下浦海岸第一駐車場は平日500円・土日祝最大1,200円・夏季1時間400円という3通りの料金
  • 第二駐車場は223台と最大規模で、夏季は6時から18時に営業時間が延長されること
  • 2026年の開設期間は7月18日から8月30日
  • 三浦市内に無料の駐車場(宮川公園20台)があること
  • 油壺は夏季2,500円と高額で、10時前に満車になること

三浦海岸周辺の駐車場を料金と台数で比較

三浦市観光協会が公表している内容です。時期と曜日で料金が変わる点に注意してください。

駐車場台数料金営業時間
下浦海岸第一駐車場44台平日1回500円
土日祝1時間300円(当日最大1,200円)
夏季1時間400円
24時間
下浦海岸第二駐車場223台公表されていない通常9:00-17:00
7〜8月は6:00-18:00
ウインドサーフィンW杯記念駐車場164台公表されていない24時間
うらり駐車場120台1時間240円
12時間最大700円
24時間
宮川公園20台無料24時間
三浦市油壺駐車場102台1〜6月 普通車1回1,100円
7〜9月 普通車1回2,500円
8:30-17:00
2026年の開設期間—7月18日(土)から8月30日(日)—

三浦海岸周辺の駐車場それぞれの特徴

台数の多い第二駐車場と、料金が明示されている第一駐車場。それぞれ性格が違います。

1. 下浦海岸第二駐車場(223台・夏は6時から18時)

収容台数:223台

営業時間:通常9:00から17:00/7月・8月は6:00から18:00

料金:三浦市観光協会の一覧に金額の記載なし

特徴:三浦海岸周辺で最大規模

向いている人:確実に停めたい人、朝早く動く人

注意:料金は現地の表示で確認が必要

三浦海岸周辺で最も台数の多い駐車場です。223台という規模があり、海水浴シーズンの受け皿として機能します。

注目すべきは営業時間で、通常は9時から17時ですが、7月と8月は6時から18時に延長されます。海水浴シーズンに合わせた運用で、朝6時から入れるのは大きな利点です。夏の海は午前中のほうが風も穏やかで過ごしやすいので、早く動ける人にとっては使いやすい設定です。

おでかけノート編集部
編集部
一方、通常期は9時開場なので、早朝のサーフィンなどには使えません。この点は24時間営業の第一駐車場やウインドサーフィンW杯記念駐車場と異なります。

三浦市観光協会の駐車場一覧には料金の記載がありません。停める前に現地の料金表を確認してください。

2. 下浦海岸第一駐車場(44台・料金は3通り)

所在地:三浦市南下浦町上宮田芝原1096-12付近

収容台数:44台

料金(平日):1回500円

料金(土日祝):1時間300円/当日最大1,200円

料金(夏季):1時間400円

営業時間:24時間

44台と小規模ですが、料金が明示されている駐車場です。ただしその料金体系が3通りに分かれていて、少し複雑です。

平日は1回500円という定額。土日祝は1時間300円で当日最大1,200円。そして夏季は1時間400円です。海水浴で5時間停めるなら、夏季は2,000円という計算になります。

つまり平日の1回500円がずば抜けて安く、夏季の1時間400円は積み上がりやすいということです。行く日が平日か、土日祝か、夏季かで、支払額がまったく変わります。

24時間営業なので、早朝のサーフィンや夜の散歩にも対応できます。44台という枠を考えると、夏の週末に確保できる可能性は高くありません。

3. ウインドサーフィンW杯記念駐車場(164台・24時間)

収容台数:164台

営業時間:24時間

料金:三浦市観光協会の一覧に金額の記載なし

特徴:164台と第二駐車場に次ぐ規模で24時間営業

向いている人:早朝や夜間に利用する人

注意:料金は現地の表示で確認が必要

164台という規模で、しかも24時間営業という条件のよい駐車場です。第二駐車場が通常9時開場であることを考えると、時間の自由度ではこちらが上回ります。

名前のとおり、三浦海岸がウインドサーフィンのワールドカップ開催地であったことに由来する駐車場です。三浦海岸は風が安定していることからマリンスポーツが盛んで、早朝から海に出る人も少なくありません。

三浦市観光協会の一覧には料金の記載がないため、金額は現地で確認する必要があります。

台数と営業時間の条件だけで見れば、第二駐車場(223台・夏は6時から)と並ぶ有力な選択肢です。

4. 宮川公園(20台・無料)とうらり駐車場(120台)

宮川公園の台数:20台

宮川公園の料金:無料

宮川公園の営業:24時間

うらり駐車場の台数:120台

うらり駐車場の料金:1時間240円/12時間最大700円

注意:いずれも三浦海岸からは離れている

三浦市内で無料の駐車場として公表されているのが宮川公園(20台・24時間)です。ただし三浦海岸からは離れた場所にあり、海水浴の駐車場として使えるわけではありません。宮川公園は風車で知られる公園で、それ自体を目的に訪れる場所です。

うらり駐車場(120台)は三崎港のうらりマルシェに併設された駐車場で、1時間240円・12時間最大700円という良心的な料金です。12時間700円は三浦市内でも安い部類ですが、こちらも三浦海岸ではなく三崎港側です。

三浦半島は広く、三浦海岸・三崎港・城ヶ島・油壺とエリアが分かれています。「三浦市の安い駐車場」を探すと三崎港側の情報が混ざりやすいので、三浦海岸で泳ぐなら下浦海岸の駐車場群を見てください。

なお三浦市油壺駐車場は7月から9月が普通車1回2,500円と高額で、夏の土日祝は10時前に満車になり場外まで駐車待ちの列が伸びると案内されています。

三浦海岸で駐車場に困らない3つのコツ

コツ1:夏は第二駐車場の6時開場を活かす

下浦海岸第二駐車場(223台)は7月・8月だけ営業時間が6時から18時に延長されます(通常は9時から17時)。223台という最大規模の駐車場に朝6時から入れるということです。夏の海は午前中のほうが風が穏やかで過ごしやすく、駐車場の心配もありません。早く動けるなら、これが最も確実な選択です。

コツ2:下浦海岸第一は平日1回500円が破格

下浦海岸第一駐車場(44台)は平日なら1回500円の定額です。土日祝は1時間300円で最大1,200円、夏季は1時間400円なので、平日との差が大きく開きます。平日に三浦海岸へ行けるなら、この500円は覚えておく価値があります。ただし44台なので確保は運次第です。

コツ3:油壺は夏2,500円。三浦海岸とは別物

三浦市油壺駐車場は7月から9月が普通車1回2,500円で、夏の土日祝は10時前に満車になると案内されています。油壺は三浦海岸とは別のエリアなので、三浦海岸で泳ぐつもりでここに向かうと大きく外れます。「三浦市の駐車場」を調べると混ざりやすいので、目的地の海水浴場を明確にしてから駐車場を選んでください。

2026年の三浦海岸海水浴場

三浦市観光協会の案内によると、2026年の三浦海岸海水浴場(MIURA FUN BEACH三浦海岸)は7月18日(土)から8月30日(日)までの開設です。

この期間に合わせて、下浦海岸第二駐車場(223台)の営業時間が6時から18時に延長されます。通常は9時から17時なので、朝3時間・夕方1時間の拡大です。

三浦海岸は京急線の三浦海岸駅から歩ける立地でもあります。夏季の駐車料金が1時間400円で5時間2,000円かかることを考えると、人数によっては電車のほうが安く済む場合もあります。

なお、ここに記載した台数・料金・営業時間は三浦市観光協会が公表している内容にもとづくものです。下浦海岸第二駐車場とウインドサーフィンW杯記念駐車場については料金の記載がありませんでした。また料金は改定されることがあるため、駐車前に必ず現地の表示をご確認ください。

よくある質問

Q. 三浦海岸の駐車料金はいくらですか?

下浦海岸第一駐車場は平日1回500円、土日祝は1時間300円で当日最大1,200円、夏季は1時間400円です。第二駐車場とウインドサーフィンW杯記念駐車場は料金が公表されていないため、現地の表示でご確認ください。

Q. 一番台数が多い駐車場はどこですか?

下浦海岸第二駐車場で223台です。次いでウインドサーフィンW杯記念駐車場164台、うらり駐車場120台、三浦市油壺駐車場102台と続きます。

Q. 駐車場は何時から使えますか?

下浦海岸第一駐車場とウインドサーフィンW杯記念駐車場は24時間営業です。下浦海岸第二駐車場は通常9時から17時ですが、7月と8月は6時から18時に延長されます。

Q. 無料の駐車場はありますか?

三浦市内では宮川公園(20台・24時間)が無料と公表されています。ただし三浦海岸からは離れており、海水浴の駐車場としては使えません。

Q. 海水浴場の開設期間はいつですか?

2026年は7月18日(土)から8月30日(日)までです。

Q. 平日と土日祝で料金は違いますか?

下浦海岸第一駐車場は違います。平日1回500円に対し、土日祝は1時間300円で当日最大1,200円です。夏季は1時間400円という別の設定になります。

Q. 油壺駐車場は使えますか?

油壺は三浦海岸とは別のエリアです。7月から9月は普通車1回2,500円と高額で、夏の土日祝は10時前に満車になると案内されています。三浦海岸で泳ぐなら下浦海岸の駐車場群を選んでください。

Q. 早朝から停められる駐車場はありますか?

下浦海岸第一駐車場(44台)とウインドサーフィンW杯記念駐車場(164台)が24時間営業です。第二駐車場も7月・8月は6時から開きます。

Q. 電車で行くという選択肢はどうですか?

三浦海岸は京急線の三浦海岸駅から歩ける立地です。夏季に5時間停めると2,000円かかる計算なので、人数によっては電車のほうが安く済む場合があります。

Q. 混雑を避けるにはどうすればよいですか?

7月・8月は下浦海岸第二駐車場が6時から開きます。223台という規模の駐車場に朝一番で入るのが最も確実です。夏の海は午前中のほうが快適でもあります。

2月の河津桜まつりは駐車場の条件が変わる

三浦海岸は夏の海水浴場として知られていますが、2月には河津桜が咲きます。三浦海岸桜まつりは例年2月上旬から3月上旬にかけて行われます。

桜の会場となる小松ヶ池公園には駐車場がありません。京急線の三浦海岸駅と三崎口駅のちょうど中間にある公園で、車で乗り付ける場所ではありません。

駐車場台数料金
小松ヶ池公園なし—
桜まつり臨時駐車場約100台1回1,000円
下浦海岸第1駐車場140台—

臨時駐車場は小松ヶ池公園の近くに1か所、約100台だけです。桜まつりの来場者に対してこの台数なので、週末はすぐに埋まります。

主催者も京急電車での来場をすすめています。三浦海岸駅から小松ヶ池公園までは歩ける距離にあり、桜を見ながら歩く人が多い区間です。

海水浴シーズンとは事情が違う

おでかけノート編集部
編集部
夏の海水浴シーズンは海岸沿いの駐車場が主役になりますが、2月の桜は小松ヶ池公園が中心です。同じ三浦海岸でも、季節によって停める場所が変わります。

まとめ

三浦海岸の駐車場は、下浦海岸第二駐車場が223台と最大で、7月・8月は営業時間が6時から18時に延長されます(通常9時から17時)。夏の海水浴なら、この6時開場を活かして朝一番に入るのが最も確実です。

料金が明示されているのは下浦海岸第一駐車場(44台)で、平日1回500円、土日祝1時間300円で最大1,200円、夏季1時間400円という3通りの体系です。平日の500円は破格ですが、44台なので確保は運次第です。

注意したいのが油壺との混同です。三浦市油壺駐車場は7月から9月が普通車1回2,500円で、三浦海岸とは別エリア。「三浦市の駐車場」を調べると混ざりやすいので、目的地を明確にしてください。2026年の開設は7月18日から8月30日までです。

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