本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・営業時間・台数等の情報は2026年8月時点で各施設の公式サイトや自治体の公表情報をもとに編集部が確認したものです。最新の情報は各予約サイト・公式サイトをご確認ください。
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近江八幡の八幡堀に車で行くなら、答えは市営小幡観光駐車場です。普通車83台、1日500円の定額。時間制ではないので、何時間いても金額は変わりません。

意外と知られていないのが二輪車が1日250円で停められることと、PayPayと楽天Payが使えることです。

この記事では近江八幡市が公表している情報をもとに、観光駐車場を整理しました。

この記事でわかること

  • 市営小幡は1日500円の定額
  • 二輪車は250円、大型は2,000円
  • 手帳があれば半額になる
  • キャッシュレスが使える

【結論】市営小幡観光駐車場が本命

車種料金台数
普通自動車500円/日83台
大型自動二輪車・普通自動二輪車250円/日10台
大型・中型・準中型自動車2,000円/日10台
所在地近江八幡市小幡町中7-1
支払い現金のほかPayPayまたは楽天Pay
割引障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方は半額
問い合わせ0748-33-2411
1日500円という定額が効きます
近江八幡は歩いて回る町です。八幡堀の水路沿いを歩き、日牟禮八幡宮に参り、旧市街の町家を見て、ラ コリーナまで足を伸ばす——半日から1日かかります。
時間制の駐車場だとそのたびに時計を気にすることになりますが、1日500円の定額なら考えなくていい。これが最大の利点です。

※料金・台数は近江八幡市の公表情報によります。市営小幡観光駐車場は令和6年4月1日施行で料金が改定されています。古い情報が残っていることがあるため、金額は市の公式で確認してください。

二輪車が250円で停められます

見落とされがちですが、市営小幡観光駐車場には二輪車の枠が10台あります。

大型自動二輪車・普通自動二輪車ともに1日250円。観光地の駐車場でバイク枠が明示されているのは珍しく、しかも普通車の半額です。

琵琶湖岸をツーリングして近江八幡に寄る、という走り方をする人にとっては使いやすい設定です。

手帳があれば半額になります

近江八幡市は「障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方は半額」と明記しています。普通車なら500円が250円です。

この割引は市営小幡観光駐車場だけでなく、民営の多賀観光駐車場でも適用されると案内されています。

もう1か所|多賀観光駐車場(民営)

近江八幡市が観光駐車場として案内しているのは、市営小幡ともう1か所です。

名称多賀観光駐車場(民営)
所在地近江八幡市多賀町569
普通車(軽自動車含む)500円/日(43台)
大型(マイクロバス含む)2,000円/日(7台)
割引障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方は半額
問い合わせ080-4013-1850

料金は市営とまったく同じ(普通車500円/大型2,000円)で、障がい者割引も同じく半額です。違うのは台数(43台)と二輪車の枠がない点です。

2か所を合わせると126台
市営小幡83台+多賀43台で、普通車は合計126台。大型は市営10台+多賀7台で17台です。
料金が同じなので、先に着いたほう・空いているほうに入れれば問題ありません。迷う必要がないのは楽な点です。
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近江八幡は「停めて歩く」町です

近江八幡の見どころは徒歩圏に密集しています。

八幡堀:豊臣秀次が築いた運河。石垣と白壁の蔵が並び、時代劇のロケ地としても知られる
日牟禮八幡宮:八幡堀のすぐそば。左義長まつり・八幡まつりの舞台
新町通り:近江商人の町家が残る通り。国の重要伝統的建造物群保存地区
八幡山ロープウェー:山上から琵琶湖と町並みを一望できる

このあたりは道が狭く、車で回るメリットがほとんどありません。1日500円で停めて、あとは歩く。それが近江八幡のいちばん効率のいい回り方です。

ラ コリーナ近江八幡へ行くなら

たねやグループのラ コリーナ近江八幡は、旧市街から少し離れた場所にあります。こちらは施設の駐車場があるため、八幡堀とは分けて考えてください。

旧市街とラ コリーナを両方回るなら、いったん車を出して移動することになります。1日500円の定額駐車場は再入庫の扱いが駐車場ごとに違うので、出るときに確認しておくと安心です。

混雑する時期

近江八幡が混むのは桜(八幡堀の水路沿い)3月の左義長まつり4月の八幡まつり、そして紅葉期です。

市営83台+民営43台という規模は、平日や通常の週末なら十分ですが、祭りの日は足りません。祭りの当日は交通規制がかかることもあるため、近江八幡市や観光協会の案内を事前に確認してください。

確実に停めたいなら、予約制の駐車場を先に押さえておくという方法もあります。

近江八幡の駐車場についてよくある質問

市営小幡観光駐車場の料金はいくらですか?

普通自動車が1日500円、大型自動二輪車・普通自動二輪車が1日250円、大型・中型・準中型自動車が1日2,000円です。いずれも時間制ではなく1日単位の定額です。

何台停められますか?

普通自動車83台、二輪車10台、大型・中型・準中型自動車10台です。

バイクは停められますか?

停められます。大型自動二輪車・普通自動二輪車の枠が10台あり、料金は1日250円です。普通車の半額です。

キャッシュレスで払えますか?

払えます。現金のほか「PayPay」または「楽天Pay」に対応しています。

障がい者割引はありますか?

あります。近江八幡市は「障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方は半額」としています。普通車なら500円が250円になります。この割引は民営の多賀観光駐車場でも適用されると案内されています。

市営以外に観光駐車場はありますか?

あります。多賀観光駐車場(民営・近江八幡市多賀町569・080-4013-1850)で、普通車が1日500円(43台)、大型がマイクロバスを含めて1日2,000円(7台)です。料金は市営と同じで、障がい者割引も半額です。

市営と多賀はどちらがいいですか?

料金は普通車500円・大型2,000円で同じなので、空いているほうを選んで問題ありません。違いは台数(市営83台・多賀43台)と、二輪車の枠が市営にだけある点です。

近江八幡に無料の駐車場はありますか?

近江八幡市が観光駐車場として案内しているのは市営小幡観光駐車場と多賀観光駐車場で、いずれも有料です。1日500円という定額なので、長く滞在するほど負担は小さくなります。

八幡堀まで歩けますか?

歩けます。近江八幡の見どころは八幡堀、日牟禮八幡宮、新町通りの町家、八幡山ロープウェーと徒歩圏に密集しています。道が狭く車で回るメリットが少ないため、駐車場に停めて歩くのが効率的です。

大型バスで行けますか?

行けます。市営小幡観光駐車場に大型・中型・準中型自動車の枠が10台(1日2,000円)、多賀観光駐車場にマイクロバスを含む大型が7台(1日2,000円)あります。合わせて17台です。

料金は変わっていませんか?

市営小幡観光駐車場は令和6年4月1日施行で料金が改定されています。古い情報が残っていることがあるため、訪問前に近江八幡市の公式ページで確認してください。

混雑するのはいつですか?

八幡堀の桜の時期、3月の左義長まつり、4月の八幡まつり、そして紅葉期です。市営83台+民営43台という規模は通常の週末なら十分ですが、祭りの日は足りません。交通規制がかかることもあるため事前に確認してください。

まとめ|1日500円で停めて、あとは歩く

  • 市営小幡観光駐車場:普通車83台・1日500円
  • 二輪車は250円(10台)、大型は2,000円(10台)
  • PayPay・楽天Payが使える
  • 手帳があれば半額
  • 多賀観光駐車場(民営・43台)も同じ500円
  • 2か所で普通車126台。祭りの日は足りない

時間を気にせず歩ける1日定額。近江八幡のように町そのものを歩いて味わう場所とは、相性のいい料金体系です。

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