本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・設備等の情報は2026年時点で各施設の公式サイト等をもとに編集部が確認したものです。最新の情報は各予約サイト・公式サイトをご確認ください。

東山動植物園は公式駐車場だけで11か所・合計1,600台と規模が大きく、普通車1回800円で利用できます。それでも土日祝やGW・夏休みなどの繁忙期は早い時間から満車になるため、事前に位置と料金を把握しておくと当日慌てません。

本記事では、東山動植物園の公式駐車場・周辺の予約制駐車場・混雑を避けるコツをまとめました。

事前予約なら満車の心配なく、当日焦らずに駐車場を確保できます。

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東山動物園の駐車場
※画像はイメージです

土日祝と平日の駐車場相場

東山動植物園の公式駐車場は普通車1回800円(大型車2,000円・二輪400円、2026年9月30日までの料金)と一律で、平日・土日祝で差はありません。ただし土日祝やGW期間は開場直後の8:45から混み合い、正門前など台数の少ない駐車場(90台)は早々に満車になります。

周辺の民間駐車場・予約制駐車場は最安400円台からとなっており、公式駐車場より割安なケースもあります。特にコインパーキングは8〜18時で最大500円という設定も見つかります。

土日に安い駐車場おすすめ8選

駐車場台数料金入口からの距離
新池駐車場(公式)291台800円正門から徒歩圏
正門前駐車場(公式)90台800円正門直結
北園門前駐車場(公式)136台800円北園門直結
上池駐車場(公式)33台800円正門から徒歩約10分
緑橋南駐車場(公式)要確認通常無料(繁忙期は有料)正門からやや距離あり
植田山駐車場(公式)要確認通常無料(繁忙期は有料)正門からやや距離あり
akippa予約制駐車場21件掲載最安400円〜徒歩2分〜
周辺コインパーキング各社異なる8〜18時最大500円の例あり正門まで徒歩約10分

1. 新池駐車場(公式)

台数:291台|料金:普通車1回800円

営業時間:8:45〜17:00

公式駐車場の中でも収容台数が最も多く、土日祝でも比較的停めやすい駐車場です。まず候補にしたい選択肢です。

2. 正門前駐車場(公式)

台数:90台|料金:普通車1回800円|特徴:正門に直結

正門に直結していて分かりやすい反面、台数が少ないため土日祝は早い時間に満車になりやすい駐車場です。

3. 北園門前駐車場(公式)

台数:136台|料金:普通車1回800円|特徴:北園門に直結

北園から入園したい人向けの駐車場です。正門側が混雑している時間帯の代替候補にもなります。

4. 上池駐車場(公式)

台数:33台|料金:普通車1回800円|正門から:徒歩約10分

台数は少なめですが、他の駐車場が満車の際の選択肢として覚えておくと安心です。

5. 緑橋南駐車場・植田山駐車場(公式)

料金:通常無料(春・秋まつり期間の土日祝、ナイトZOO&GARDEN開催日は有料)

この2か所は通常無料で使える貴重な公式駐車場です。ただしイベント開催日は有料になるため、訪問日を確認しておきましょう。

6. 三井のリパーク東山動植物園前(千種区東山通5丁目93-5)

台数:4台|料金:25分200円・最大料金は平日8-18時800円/それ以外300円(繰り返し適用)|動植物園から:目の前

正門のすぐ前という最高の立地です。4台と小規模なため、開場直後の早い時間帯が狙い目です。

とにかく近さを最優先したい人向けの穴場です。

7. タイムズ星ヶ丘駅前(千種区井上町70)

台数:5台|料金:30分220円・駐車後5時間で990円(繰り返し適用)|動植物園から:星ヶ丘テラス方面から回る動線

星ヶ丘テラスでの買い物と組み合わせて動植物園に向かうルートに便利な駐車場です。

星ヶ丘エリアも一緒に楽しみたい人におすすめです。

8. akippa 東山元町駐車場(千種区東山元町4丁目・予約制)

料金:400円〜/日|動植物園から:徒歩約2分

akippaで予約できる個人所有地の駐車場です。事前予約制のため満車の心配がなく、公式駐車場より安い400円台から利用できます。

公式駐車場の800円より安く、かつ近いという好条件の穴場です。

駐車場に困らないための3つのコツ

コツ1: 開場時刻(8:45)前後に到着する

土日祝は開場直後から公式駐車場が埋まり始めます。特に正門前・上池など台数の少ない駐車場は早い時間の到着が必須です。

コツ2: akippa等で事前予約しておく

公式駐車場が満車でも、周辺のakippa予約制駐車場なら事前に確保できます。GW・夏休み・紅葉シーズンなど繁忙期は特に有効です。

コツ3: 台数の多い新池駐車場を軸に計画する

公式駐車場の中では新池駐車場(291台)が最も台数が多く、比較的停めやすい傾向にあります。まずここを目指し、満車なら北園門前駐車場へ回るのがおすすめです。

観光モデルコース

東山動植物園は動物園エリアと植物園エリアが広大なため、1日かけてゆっくり回るのがおすすめです。以下は定番の観光ルート例です。

9:00 開園と同時に入園、正門近くのゾウ舎・コアラ舎から見学

10:30 スカイタワーから園内を一望

12:00 園内レストランでランチ

13:30 植物園エリアで温室・バラ園を散策

15:30 合掌造りの家周辺を見学

16:30 駐車場へ戻る(最大料金ありなら時間を気にせず楽しめます)

駐車場は最大料金ありを選べば時間を気にせず楽しめます。

よくある質問

Q. 公式駐車場の料金はいくらですか?

普通車1回800円です(2026年9月30日までの料金、大型車2,000円・二輪400円)。11か所の公式駐車場のほとんどが同一料金です。

Q. 無料の駐車場はありますか?

緑橋南駐車場・植田山駐車場の2か所は通常無料です。ただし春・秋まつり期間の土日祝、ナイトZOO&GARDEN開催日は有料になります。

Q. 何時頃から混み始めますか?

土日祝は開場時刻(8:45)直後から混み始めます。台数の少ない正門前駐車場(90台)などは早々に満車になります。

Q. akippaのキャンセルはできますか?

予約後のキャンセル可否・手数料は駐車場ごとに異なります。予約前にキャンセルポリシーを確認しておくと安心です。

Q. 駐車場の営業時間は?

公式駐車場は8:45〜17:00です(スカイタワー駐車場のみ21:00まで)。閉園時間を踏まえて出庫のタイミングを計画しましょう。

まとめ

東山動植物園は公式駐車場だけで1,600台と規模が大きいものの、土日祝は開場直後から混み合います。台数の多い新池駐車場を軸に、満車時はakippa等の予約制駐車場を保険として確保しておくのがポイントです。

事前予約しておくと安心です。当日焦らず、動物園・植物園それぞれをゆっくり楽しめます。

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