本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・営業時間・台数等の情報は2026年8月時点で各施設の公式サイトや自治体の公表情報をもとに編集部が確認したものです。最新の情報は各予約サイト・公式サイトをご確認ください。

新日本三大夜景に数えられる皿倉山。その山麓駅の駐車場が、何時間停めても最大300円だということはあまり知られていません。

2時間以内なら100円。4時間を超えても300円です。夜景スポットの駐車場としては破格の安さで、しかも178台の立体駐車場なので雨の日も濡れません。

この記事では皿倉山ケーブルカーの公式情報をもとに、料金と運行時間、注意すべき定休日を整理しました。

この記事でわかること

  • 帆柱公園立体駐車場178台・最大300円
  • 4〜10月は22時まで運行(上り最終21:20)
  • 毎週火曜は運休(祝日を除く)
  • 2027年2月に12日間の長期運休がある

【結論】178台・最大300円・夜10時まで

皿倉山ケーブルカーの山麓駅を使うなら、停めるのは帆柱公園「立体駐車場」です。

駐車場帆柱公園「立体駐車場」
収容台数178台
料金2時間以内100円/4時間以内200円/4時間超300円
翌日以降の出庫1日300円を加算
バス・大型車1台1,000円(要事前予約)
ケーブルカー運行4〜10月 10:00〜22:00(上り最終21:20)/11〜3月 10:00〜20:00(上り最終19:20)
定休日毎週火曜(祝日を除く)

夜景を見ても300円で収まる理由

皿倉山の駐車料金は4時間を超えたら一律300円で打ち止めです。ここから先はいくら停めても増えません(翌日以降の出庫は別途1日300円加算)。

夜景を見に行く場合の滞在時間を考えてみます。日没前に着いてケーブルカーとスロープカーで山頂へ約10分。暮れていく空を眺め、夜景を撮って下りてくる。ゆっくりしても3〜4時間です。この過ごし方で200〜300円にしかなりません。

函館山や稲佐山といった他の夜景スポットの駐車場と比べると、この安さは際立っています。北九州市の帆柱公園として整備されているためで、観光地価格ではありません。

さらに立体駐車場なので、雨でも濡れずに乗り換えられます。夜景は空気が澄む冬に美しくなりますが、その時期に屋根があるのは大きな利点です。

火曜に行くと登れません

皿倉山ケーブルカーは毎週火曜日が運休です(祝日は運行)。駐車場まで行っても山頂へは上がれません。

加えて、点検などによる長期運休が設定されています。2026年6月1日から6月5日までの5日間、2027年2月15日から2月26日までの12日間です。とくに2027年2月の12日間は、冬の空気が澄んで夜景が最も美しい時期にあたります。

遠方から向かうなら、訪問日が火曜でないか、長期運休の期間に重なっていないかを出発前に確認してください。

夏は22時まで、冬は20時までです

ケーブルカーの営業時間は季節で変わります。4月〜10月は10:00〜22:00(上りの最終は21:20)、11月〜3月は10:00〜20:00(上りの最終は19:20)です。

ここで注意したいのが冬の日没との関係です。北九州の12月の日没は17時過ぎ。上り最終が19:20なので夜景を見る時間は十分にありますが、下りの最終が20時なので山頂に長居はできません

逆に夏は日没が19時過ぎで、上り最終21:20に間に合わせるのは容易です。ただし暗くなるのを待つ時間が長くなります。夜景目的なら、日没時刻の30分前に山麓駅にいるのが季節を問わず使える目安です。

山頂まではケーブルカーとスロープカーの乗り継ぎ

皿倉山はケーブルカーとスロープカーを乗り継いで山頂へ向かいます。山麓駅から山頂まで約10分です。

ケーブルカーで山上駅まで上がり、そこからスロープカーに乗り換えて展望台のある山頂へ。2つの乗り物に乗る構造なので、それぞれの最終時刻を把握しておく必要があります。

観光バスで訪れる場合は、駐車料金が1台1,000円で事前予約が必要です。当日いきなり乗り付けることはできません。

皿倉山の駐車場についてよくある質問

駐車料金はいくらですか?

2時間以内100円、2時間を超えて4時間以内200円、4時間を超えた場合300円です。翌日以降に出庫する場合は1日300円が加算されます。

無料の駐車場はありますか?

山麓駅の駐車場に無料はありません。ただし最大でも300円と安価です。

何台停められますか?

帆柱公園「立体駐車場」で178台です。

夜景を見に行くといくらかかりますか?

日没前に着いて夜景を見て下りるまで3〜4時間ほどなので、駐車料金は200〜300円で収まります。

立体駐車場ですか?

はい。帆柱公園の立体駐車場なので、雨の日でも濡れずに乗り換えられます。

定休日はありますか?

ケーブルカーは毎週火曜日が運休です(祝日は運行)。

長期の運休はありますか?

あります。2026年6月1日〜6月5日の5日間と、2027年2月15日〜2月26日の12日間が運休です。

営業時間は何時までですか?

4月〜10月は10:00〜22:00で上りの最終が21:20、11月〜3月は10:00〜20:00で上りの最終が19:20です。

山頂までどれくらいかかりますか?

山麓駅から山頂まで約10分です。ケーブルカーとスロープカーを乗り継ぎます。

夜景目的なら何時に着けばいいですか?

日没時刻の30分前に山麓駅にいるのが目安です。暮れていく空から夜景までを続けて見られます。

観光バスで行けますか?

1台1,000円で駐車できますが、事前予約が必要です。

冬でも行けますか?

行けます。ただし11月〜3月は20時までの営業で上り最終が19:20です。空気が澄んで夜景は美しくなりますが、山頂での滞在時間は短くなります。

まとめ|火曜を外せば、300円で夜景が見られる

皿倉山の駐車場は178台の立体駐車場で最大300円。新日本三大夜景を見に行く費用としては破格です。屋根があるので雨や冬の寒さもしのげます。

気をつけるのは火曜の運休と、2027年2月15日〜26日の長期運休。この2つを外して日没の30分前に着けば、あとは山頂に上がるだけです。

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