本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・設備等の情報は2026年時点で各施設の公式サイト等をもとに編集部が確認したものです。最新の情報は各予約サイト・公式サイトをご確認ください。

ベルーナドームの駐車場は、公式が3か所あって合計1,020台という規模があります。レッドパーキング520台、グリーンパーキング300台、ブルーパーキング200台という内訳です。この規模なら停められそうに思えますが、料金の仕組みを知らないと当日に慌てることになります。

まず試合日の料金が5段階に分かれています。レッドとグリーンはバリュー2,000円、スタンダード2,400円、プレミアム2,800円、スーパープレミアム3,200円、スーパープレミアムプラス3,600円。カードの対戦相手や日程によって区分が変わる仕組みで、同じ駐車場でも1,600円の幅があります。

そしてブルーパーキングだけは前売販売がなく当日のみ、料金は1日2,000円の固定です。逆にレッドとグリーンは前売で完売すると当日販売が行われません。つまり「予約なしで行って停められるか」は、どのパーキングを狙うかで話がまったく変わります。この記事では3か所の違いを整理しました。

この記事でわかること

  • 公式3か所の台数(レッド520台・グリーン300台・ブルー200台)
  • 試合日の料金が5段階に分かれる仕組みと金額
  • ブルーパーキングは前売なし・当日のみ2,000円という違い
  • レッド・グリーンは前売完売なら当日販売なしという注意点
  • 非試合日は一律2,000円であること

ベルーナドームの公式駐車場3か所を比較

埼玉西武ライオンズの公式サイトに掲載されている内容です。試合日は券種によって料金が変わります。

駐車場台数試合日の料金予約
レッドパーキング普通車520台バリュー2,000円/スタンダード2,400円/プレミアム2,800円/スーパープレミアム3,200円/スーパープレミアムプラス3,600円前売・当日
(前売完売時は当日販売なし)
グリーンパーキング普通車300台レッドパーキングと同じ5区分前売・当日
(前売完売時は当日販売なし)
ブルーパーキング普通車200台1日2,000円(固定)
大型車・マイクロバス6,000円
前売なし・当日のみ
非試合日レッド・グリーン・ブルーとも2,000円
3か所の合計普通車1,020台

3つのパーキングの違いと選び方

台数・料金・予約可否がそれぞれ違います。確実性を取るならレッドかグリーンの前売、予約せずに行くならブルーという整理になります。

1. レッドパーキング(普通車520台・公式最大)

収容台数:普通車520台

試合日の料金:バリュー2,000円/スタンダード2,400円/プレミアム2,800円/スーパープレミアム3,200円/スーパープレミアムプラス3,600円

非試合日:2,000円

予約:前売・当日(前売で完売した場合は当日販売なし)

営業時間:デーゲームは試合開始3時間前から終了2時間以内/ナイターは開始3時間前から終了1時間以内

向いている人:確実に停めたい人、前売で押さえられる人

ベルーナドームの公式駐車場で最大の520台です。台数が多いぶん確保しやすく、前売で買っておけば当日の心配がなくなります。

料金は試合日によって5段階に分かれます。バリュー2,000円からスーパープレミアムプラス3,600円まで、1,600円の幅があります。人気カードや大型連休の試合ほど上の区分になる仕組みなので、行く日が決まったら早めに料金を確認しておくとよいでしょう。

重要なのが「前売で完売した場合、当日販売は行いません」という条件です。人気試合では当日券が出ない可能性があるということです。確実に停めたいなら前売一択になります。

営業時間は試合形式で変わります。デーゲームは試合開始3時間前から終了2時間以内、ナイターは開始3時間前から終了1時間以内です。ナイターのほうが終了後の猶予が1時間短い点に注意してください。

2. グリーンパーキング(普通車300台)

収容台数:普通車300台

試合日の料金:レッドパーキングと同じ5区分(2,000円から3,600円)

非試合日:2,000円

予約:前売・当日(前売完売時は当日販売なし)

営業時間:レッドパーキングと同じ

向いている人:レッドが完売していた場合

300台のグリーンパーキングです。料金体系も営業時間も予約方法もレッドパーキングと同じなので、金額面での違いはありません。

つまり選ぶ基準は「空いているかどうか」だけになります。レッドが前売で完売していたらグリーンを見る、という順番で問題ありません。

レッドとグリーンを合わせると820台。ベルーナドームの公式駐車場の大半を占めます。

こちらも前売で完売した場合は当日販売が行われません。人気カードやコンサートの日は、早めに前売を押さえておくのが安全です。

3. ブルーパーキング(普通車200台・当日のみ2,000円固定)

収容台数:普通車200台

料金:1日2,000円(固定)/大型車・マイクロバス6,000円

予約:前売販売なし。<strong>当日販売のみ</strong>

営業時間:9:00から(試合日はデーゲーム9:00から/ナイター10:00から)

向いている人:予約せずに行く人、料金を2,000円に固定したい人

注意:当日の先着順になるため早着が前提

ブルーパーキングだけは性格が違います。前売販売がなく当日のみ、料金は1日2,000円の固定です。試合日の券種による変動がありません。

これは知っておく価値があります。人気カードでレッドやグリーンがスーパープレミアムプラス3,600円になっている日でも、ブルーなら2,000円です。差額は1,600円。ただし当日販売のみなので、先着順で埋まります。

開場は9時から。試合日はデーゲームが9時から、ナイターは10時からです。ナイターの日に朝から並ぶ意味はありませんが、開場直後に着けるかどうかが確保の分かれ目になります。

大型車・マイクロバスは6,000円という設定もあります。団体で訪れる場合の目安になります。

4. 非試合日の利用(3か所とも2,000円)

料金:レッド・グリーン・ブルーとも2,000円

券種の区分:非試合日は区分なしの一律料金

向いている人:コンサートやイベントで訪れる人

注意:イベントによって運用が変わる場合がある

確認先:埼玉西武ライオンズ公式サイト

野球の試合がない日は、3か所とも2,000円の一律料金です。試合日のような5段階の区分はありません。

ベルーナドームは野球以外にコンサートやイベントでも使われます。ライブ目的で訪れる場合、料金は非試合日の扱いになるのが基本ですが、イベントの規模によって運用が変わることもあります。

予約の可否についても、イベントによって異なる場合があります。大型のコンサートでは主催者側で駐車場の扱いが決められることもあるため、チケット情報とあわせて確認しておくと確実です。

いずれにせよ2,000円という金額は、試合日の上位区分3,600円と比べれば安く済みます。

ベルーナドームで駐車場を確保する3つのコツ

コツ1:確実性を取るならレッド・グリーンの前売

レッドパーキング(520台)とグリーンパーキング(300台)は前売で購入できます。ただし「前売で完売した場合、当日販売は行いません」と公式に明記されているため、人気カードでは当日に行っても停められない可能性があります。日程が決まっているなら前売で押さえるのが最も確実です。なお前売でも駐車エリアの指定はできません。

コツ2:料金を2,000円に固定したいならブルーパーキング

試合日のレッド・グリーンは券種によって2,000円から3,600円まで変動しますが、ブルーパーキング(200台)は当日販売のみで1日2,000円の固定です。人気カードで上位区分になっている日ほど、ブルーとの差が開きます。ただし前売がないため先着順。開場はデーゲーム9時、ナイター10時なので、開場直後の到着を狙ってください。

コツ3:ナイターは終了後1時間以内に出庫する

レッドとグリーンの営業時間は、デーゲームが試合開始3時間前から終了2時間以内、ナイターが開始3時間前から終了1時間以内です。ナイターのほうが終了後の猶予が1時間短くなっています。試合後にゆっくりしてから出るつもりでいると、閉場に間に合わない可能性があります。ナイター観戦の日は退場後すぐに動くつもりでいたほうが安全です。

公式駐車場1,020台という規模をどう見るか

ベルーナドームの公式駐車場は、レッド520台・グリーン300台・ブルー200台の合計1,020台です。球場の収容人数を考えると全員分には遠く及びませんが、公式でこれだけの枠を持っている球場は多くありません。

ただし前売で押さえられるのはレッドとグリーンの一部です。公式の案内では、3か所合計のうち予約可能な枠は限られており、残りは当日販売になります。予約したからといって駐車エリアを指定できるわけではない点も、公式に明記されています。

ベルーナドームは西武球場前駅が目の前という立地でもあります。西武狭山線で1駅、西武池袋線からの乗り継ぎでアクセスできるため、混雑日は電車という選択も現実的です。とくにナイターの帰りは出庫渋滞が発生しやすく、駐車料金2,000円以上を払ったうえに時間もかかるという状況になりがちです。

なお、ここに記載した料金・台数・営業時間は埼玉西武ライオンズの公式サイトに掲載されている内容です。券種の区分や料金はシーズンごとに見直されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新の案内をご確認ください。

よくある質問

Q. ベルーナドームの駐車場は何台停められますか?

公式駐車場はレッドパーキング520台、グリーンパーキング300台、ブルーパーキング200台の合計1,020台(いずれも普通車)です。

Q. 駐車料金はいくらですか?

試合日のレッドとグリーンはバリュー2,000円、スタンダード2,400円、プレミアム2,800円、スーパープレミアム3,200円、スーパープレミアムプラス3,600円の5区分です。ブルーパーキングは1日2,000円の固定、非試合日は3か所とも2,000円です。

Q. 予約なしでも停められますか?

ブルーパーキング(200台)は前売販売がなく当日のみなので、予約なしで向かうことになります。レッドとグリーンは前売で完売した場合、当日販売が行われません。

Q. 一番安く停める方法はありますか?

試合日ならブルーパーキングの1日2,000円固定が最も安くなる可能性があります。レッド・グリーンが上位区分(最大3,600円)の日ほど差が開きます。ただし当日販売のみなので先着順です。

Q. 駐車場の予約方法は?

レッドパーキングとグリーンパーキングは前売と当日の販売があります。ただし前売で完売した場合は当日販売がありません。また予約しても駐車エリアの指定はできないと公式に案内されています。

Q. 駐車場は何時から開きますか?

ブルーパーキングは9時から(試合日はデーゲーム9時、ナイター10時)です。レッドとグリーンは試合開始3時間前からです。

Q. 試合後は何時まで停められますか?

レッドとグリーンはデーゲームが試合終了2時間以内、ナイターが終了1時間以内です。ナイターのほうが猶予が短いのでご注意ください。

Q. コンサートやライブの日はどうなりますか?

野球の試合がない日は3か所とも2,000円の一律料金です。ただしイベントの規模によって運用が変わることもあるため、チケット情報とあわせて公式の案内をご確認ください。

Q. 大型バスで行く場合の料金は?

ブルーパーキングで大型車・マイクロバスが6,000円と案内されています。

Q. 電車で行くという選択肢はどうですか?

ベルーナドームは西武球場前駅が目の前という立地です。ナイターの帰りは出庫渋滞が発生しやすいため、混雑日は電車のほうが結果的に早く帰れることもあります。

まとめ

ベルーナドームの公式駐車場はレッド520台・グリーン300台・ブルー200台の合計1,020台です。ただし性格がそれぞれ違うので、どれを狙うかを先に決めておく必要があります。

確実性を取るならレッドかグリーンの前売です。ただし試合日は券種によって2,000円から3,600円まで変動し、前売で完売すると当日販売がありません。一方ブルーパーキングは前売なしの当日のみですが、料金は1日2,000円の固定。人気カードほどブルーとの差が開きます。

ナイターは営業時間にも注意してください。レッドとグリーンは試合終了1時間以内が閉場で、デーゲームの2時間より短くなっています。非試合日は3か所とも2,000円の一律です。料金や区分はシーズンごとに見直されるため、公式サイトで最新の案内をご確認ください。

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