本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・設備等の情報は2026年時点で各施設の公式サイト等をもとに編集部が確認したものです。最新の情報は各予約サイト・公式サイトをご確認ください。

青森港のフェリーターミナルに車を置いて北海道へ渡る、という計画を立てるとき、まず知っておくべきことがあります。青森県フェリー埠頭公社の案内には「限られた台数のみ駐車できます」と書かれており、収容台数も料金も公表されていません。

さらに公社は「極力、公共交通機関等をご利用ください」と呼びかけています。つまりターミナルの駐車場は、長期の留め置きを想定した施設ではないということです。

これを前提にすると、数日にわたって車を置く場合は周辺の駐車場を検討することになります。この記事では公表されている事実を正確に整理したうえで、確認すべきことと周辺の選択肢をまとめました。青森港には津軽海峡フェリーと青函フェリーの2社が就航しており、利用する会社によってターミナルが異なる点にも触れています。

この記事でわかること

  • 青森県フェリー埠頭公社が「限られた台数のみ」と案内していること
  • 収容台数と料金が公表されていないという事実
  • 公社が公共交通機関の利用を推奨していること
  • 長期の留め置きを考える場合に確認すべきこと
  • 津軽海峡フェリーと青函フェリーでターミナルが異なること

青森港フェリーターミナルの駐車場について公表されていること

青森県フェリー埠頭公社および各社の公表情報にもとづきます。台数や料金が公表されていない項目については、そのまま「記載なし」としています。

項目公表されている内容
収容台数「限られた台数のみ駐車できます」(具体的な台数の記載なし)
料金公表されていない
長期留め置きの扱い公表されていない
公社の案内「極力、公共交通機関等をご利用ください」
免責事項「駐車された車両へのいたずらや事故、破損等に関しましては、当方は一切責任を持ちません」
就航会社津軽海峡フェリー/青函フェリー(ターミナルが異なる)
問い合わせ各フェリー会社およびターミナルへ直接確認が必要

駐車場を考えるうえで押さえるべきこと

公表情報が限られている以上、確実なのは事前に問い合わせることです。ここでは判断材料になる事実を整理します。

1. 青森港のターミナル駐車場:台数も料金も公表されていない

収容台数:「限られた台数のみ」と案内。具体的な数は公表されていない

料金:公表されていない

長期留め置き:公表されていない

公社の案内:「極力、公共交通機関等をご利用ください」

免責:車両へのいたずら・事故・破損について責任を負わない旨の記載あり

確認方法:利用するフェリー会社またはターミナルへ問い合わせ

おでかけノート編集部
編集部
青森県フェリー埠頭公社のQ&Aには、駐車場について「限られた台数のみ駐車できます」と記載されています。具体的な収容台数や料金についての記載はありません。

あわせて「駐車された車両へのいたずらや事故、破損等に関しましては、当方は一切責任を持ちませんのでご了承ください」という免責の記載があります。数日間車を置くことを考えているなら、この点は理解しておく必要があります。

そして公社は「極力、公共交通機関等をご利用ください」と呼びかけています。駐車場の利用を積極的に推奨する姿勢ではありません。

ネット上には台数や無料といった情報も見られますが、公社や各社の公式サイトで確認できる内容ではありませんでした。数日にわたって車を置く予定なら、事前に利用するフェリー会社へ直接確認するのが確実です。

2. 津軽海峡フェリーと青函フェリー:ターミナルが違う

就航会社:津軽海峡フェリー/青函フェリー

注意:2社でターミナルの場所が異なる

津軽海峡フェリー:乗用車待機場と乗船車待機場があると案内されている

待機場:混雑状況により変更される可能性あり

確認先:各社の公式サイトおよびターミナル

青森港から函館へは、津軽海峡フェリーと青函フェリーの2社が就航しています。重要なのは、この2社でターミナルの場所が異なるという点です。

ナビに「青森フェリーターミナル」と入れると、利用する会社と違うターミナルに案内される可能性があります。予約した会社のターミナル名と住所を正確に確認してから出発してください。

津軽海峡フェリーの案内には「乗用車待機場」と「乗船車待機場」という記載があり、混雑状況により変更される可能性があるとされています。車ごと乗船する場合と、車を置いていく場合で使う場所が違うということです。

当日の誘導に従うのが基本ですが、初めて利用する場合はターミナルの構造を事前に確認しておくと落ち着いて動けます。

3. 長期で置くなら周辺の駐車場も検討する

考え方:ターミナル駐車場は長期留め置きを想定した施設ではない

代替:周辺の時間貸駐車場や予約制駐車場

青森駅周辺:ターミナルからは離れるが駐車場の選択肢がある

確認事項:最大料金の有無、連泊時の料金

注意:料金は駐車場ごとに異なるため事前確認が必要

公社が「限られた台数のみ」「極力、公共交通機関等をご利用ください」と案内していることを考えると、ターミナルの駐車場は数日にわたる留め置きを想定した施設ではないと理解するのが自然です。

北海道へ数日渡るような旅程であれば、周辺の時間貸駐車場や予約制の駐車場を検討する価値があります。周辺には予約制の駐車場サービスも展開されています。

選ぶ際に確認すべきは最大料金の有無です。24時間最大料金が設定されていない駐車場に数日置くと、想定外の金額になります。連泊時の料金がどう計算されるかを、予約時または現地の表示で必ず確認してください。

青森駅周辺まで範囲を広げると選択肢は増えますが、ターミナルまでの移動手段が必要になります。荷物の量と日数を考えて判断してください。

青森港に車を置くときの3つの注意点

注意1:台数も料金も公表されていない

青森県フェリー埠頭公社の案内は「限られた台数のみ駐車できます」というもので、収容台数も料金も公表されていません。ネット上には具体的な数字を挙げている情報もありますが、公式に確認できる内容ではありませんでした。数日置く予定があるなら、必ず利用するフェリー会社へ直接問い合わせてください。

注意2:2社でターミナルが違う

青森港には津軽海峡フェリーと青函フェリーが就航しており、ターミナルの場所が異なります。ナビに「青森フェリーターミナル」とだけ入れると、予約した会社と違う場所に着く可能性があります。乗船券に記載されたターミナル名と住所を確認してから出発してください。出航時刻が迫っているときに間違えると取り返しがつきません。

注意3:免責事項を理解しておく

公社の案内には「駐車された車両へのいたずらや事故、破損等に関しましては、当方は一切責任を持ちません」という記載があります。数日間車を置く以上、このリスクは受け入れることになります。貴重品を車内に残さない、といった基本的な対策はしておいてください。

公表されていない情報とどう向き合うか

この記事で繰り返し「公表されていない」と書いているのは、実際に公社や各社の公式サイトで確認できなかったためです。台数や料金を断定的に書いている情報源もありますが、出所が確認できないものを事実として扱うことはできません。

とくに駐車料金は、フェリーの旅程全体の予算に関わります。3泊4日で北海道を回るなら、車を置く日数は4日から5日。1日1,000円なら4,000円から5,000円ですが、無料なら0円です。この差は無視できません。

確実な方法は、予約時に利用するフェリー会社へ確認することです。乗船予約の電話やメールのついでに聞いておけば、当日に慌てることがありません。

青森港は本州から北海道への玄関口のひとつです。津軽海峡フェリーは017-766-4733といった連絡先が公開されています。数日にわたって車を置く予定があるなら、ひと手間かけて確認しておく価値は十分にあります。

なお、ここに記載した内容は青森県フェリー埠頭公社および各社が公表している情報にもとづくものです。運用は変更されることがあるため、お出かけ前に最新の案内をご確認ください。

よくある質問

Q. 青森港のフェリーターミナルに駐車場はありますか?

あります。ただし青森県フェリー埠頭公社の案内では「限られた台数のみ駐車できます」とされており、具体的な収容台数は公表されていません。

Q. 駐車料金はいくらですか?

公社や各社の公式サイトで駐車料金は公表されていません。利用するフェリー会社へ直接お問い合わせください。

Q. 長期で車を置けますか?

長期留め置きの扱いについては公表されていません。公社は「極力、公共交通機関等をご利用ください」と案内しており、長期の留め置きを想定した施設ではないと考えられます。数日置く予定があるなら事前に確認してください。

Q. 青森港のターミナルは1か所ですか?

いいえ。津軽海峡フェリーと青函フェリーでターミナルの場所が異なります。乗船券に記載されたターミナル名と住所を確認してから向かってください。

Q. ナビはどう設定すればよいですか?

「青森フェリーターミナル」とだけ入れると、予約した会社と違うターミナルに案内される可能性があります。会社名を含めた正確な名称か、住所で設定してください。

Q. 車を置いておくリスクはありますか?

公社の案内には「駐車された車両へのいたずらや事故、破損等に関しましては、当方は一切責任を持ちません」という記載があります。貴重品を車内に残さないなどの対策をしておいてください。

Q. 周辺に駐車場はありますか?

周辺には時間貸駐車場や予約制の駐車場サービスがあります。数日置く場合は、最大料金の有無と連泊時の料金計算を必ず確認してください。

Q. 車ごとフェリーに乗せる場合も駐車場は必要ですか?

不要です。車両航送を利用する場合は車ごと乗船します。津軽海峡フェリーの案内には「乗船車待機場」という記載があり、車を置く場合とは使う場所が異なります。

Q. 待機場とは何ですか?

津軽海峡フェリーの案内には「乗用車待機場」と「乗船車待機場」の記載があり、混雑状況により変更される可能性があるとされています。当日は現地の誘導に従ってください。

Q. 確実に情報を得るにはどうすればよいですか?

利用するフェリー会社へ直接問い合わせるのが確実です。乗船予約の際にあわせて駐車場について確認しておけば、当日に慌てることがありません。

まとめ

青森港のフェリーターミナルの駐車場について、青森県フェリー埠頭公社が公表しているのは「限られた台数のみ駐車できます」という案内だけです。収容台数も料金も公表されておらず、あわせて「極力、公共交通機関等をご利用ください」と呼びかけています。

つまりターミナルの駐車場は、数日にわたる留め置きを想定した施設ではないと理解しておくべきです。北海道へ数日渡る旅程なら、周辺の時間貸駐車場や予約制の駐車場も検討し、最大料金の有無を必ず確認してください。

もうひとつ重要なのが、津軽海峡フェリーと青函フェリーでターミナルの場所が違うという点です。ナビに「青森フェリーターミナル」とだけ入れると違う場所に着く可能性があります。乗船券に記載されたターミナル名と住所を確認してから出発してください。駐車場の詳細は、乗船予約の際にあわせて問い合わせておくのが確実です。

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