本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・設備等の情報は2026年時点で各施設の公式サイト等をもとに編集部が確認したものです。最新の情報は各予約サイト・公式サイトをご確認ください。

爪木崎は伊豆半島の先、須崎半島の最東端にある岬です。約300万本の水仙が自生し、日本三大水仙群生地のひとつに数えられます。見学は無料ですが、駐車場は有料で普通車500円です。

注意したいのは時期です。水仙まつりの会期は例年12月20日から1月31日まで。見頃も12月下旬から1月下旬に集中するため、実質1か月余りしか猶予がありません。しかも駐車場は200台で、最盛期の1月の週末は埋まります。

掲載した情報は2026年8月時点のものです。会期と料金は年により変わるため、下田市観光協会の発表で確認してください。

この記事でわかること

  • 水仙まつりの会期と、見頃が集中する期間
  • 駐車場200台の料金と、埋まりやすい時間帯
  • 入園は無料で駐車だけ有料という料金体系
  • 伊豆急下田駅からバス約22分という選択肢
  • 冬の岬で必要になる装備

【早見表】爪木崎の水仙まつりと駐車場

入園は無料で、費用がかかるのは駐車料金だけです。会期が約1か月半と短い点に注意してください。

項目内容
所在地静岡県下田市須崎(須崎半島の最東端)
規模約300万本の水仙が自生。日本三大水仙群生地のひとつ
見頃例年12月下旬〜1月下旬
水仙まつりの会期例年12月20日〜1月31日(2025年12月20日〜2026年1月31日)
入園料無料
駐車場200台。普通車500円/マイクロ・バス2,000円/バイク200円
アクセス伊豆急「下田駅」から爪木崎行きバスで約22分、「爪木崎」バス停下車
問い合わせ下田市観光協会

爪木崎の駐車場と、バスで行くという選択肢

まず駐車場の条件を確認し、そのうえでバスという選択肢も検討してください。

爪木崎の駐車場|200台・普通車500円

所在地:静岡県下田市須崎

台数:200台

料金:普通車500円/マイクロ・バス2,000円/バイク200円

入園料:無料

開催期間:水仙まつりは例年12月20日〜1月31日

岬の入口に200台分の駐車場があります。料金は普通車500円で、時間制ではなく1回ぶんです。長く滞在しても増えないので、灯台まで歩いて景色を楽しむ余裕があります。入園自体は無料なので、費用は実質この500円だけです。

200台という台数は、三大水仙群生地のなかでは最も多い部類です。兵庫の灘黒岩水仙郷が約40台、千葉のをくづれ水仙郷が30台であることを考えると恵まれています。

ただし最盛期は1月です。水仙まつりの会期が12月20日から1月31日と短く、そこに来訪が集中します。1月の週末は午前中に埋まると考えて、早い時間に着くか周辺で駐車場所を確保しておいてください。

伊豆急下田駅からバス|約22分で「爪木崎」バス停

最寄り駅:伊豆急行「伊豆急下田駅」

所要時間:爪木崎行きバスで約22分、「爪木崎」バス停下車

向いている人:最盛期の週末に確実に着きたい人、伊豆観光とあわせて回る人

伊豆急下田駅から爪木崎行きのバスが出ており、約22分で「爪木崎」バス停に着きます。バス停から水仙の群生地までは歩いてすぐです。

爪木崎へ向かう道は岬に向かう1本道で、最盛期の週末は駐車場待ちの車で流れが悪くなります。満車で待つ時間を考えると、バスのほうが早い場合があります。

下田は温泉地でもあるため、電車で来て温泉に泊まり、翌朝バスで岬へ向かうという組み立てもできます。冬の伊豆は本州の他地域より温暖なので、真冬でも歩きやすいのが利点です。

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会期が約1か月半しかない

水仙まつりは例年12月20日から1月31日までです。見頃も12月下旬から1月下旬に集中するため、猶予は実質1か月余りしかありません。「今度の休みに」と後回しにすると終わってしまいます。訪問日を先に決めてください。

1月の週末は午前中に埋まる

200台は三大群生地のなかでは多いほうですが、会期が短いぶん来訪が集中します。最盛期の1月の週末は午前中に満車になると考えて、朝の早い時間に着くのが確実です。

駐車場所を先に確保しておく

岬へ向かう道は1本道で、満車になると待ち時間が読めません。目的地の近くで駐車場所を予約しておくか、伊豆急下田駅からのバスに切り替えるかを、出発前に決めておいてください。

見頃の時期と持ち物

爪木崎の水仙は例年12月下旬から1月下旬が見頃です。水仙まつりの会期は12月20日から1月31日まで。花の少ない真冬に咲くため、冬のおでかけ先として貴重な存在になります。

持ち物は風を通さない上着と歩きやすい靴です。岬の先端という立地のため、冬の海風がまともに当たります。気温以上に体感温度が下がるので、真冬の装備で向かってください。灯台まで歩くなら滑りにくい靴が安心です。

よくある質問

Q. 爪木崎の駐車場は何台ですか?

200台です。料金は普通車500円、マイクロ・バスが2,000円、バイクが200円です。

Q. 入園料はかかりますか?

かかりません。入園は無料で、費用がかかるのは駐車料金だけです。

Q. 水仙まつりはいつですか?

例年12月20日から1月31日までです。2025年から2026年の会期は12月20日から1月31日でした。当年の日程は下田市観光協会の発表で確認してください。

Q. 見頃はいつですか?

例年12月下旬から1月下旬です。会期とほぼ重なるため、猶予は1か月余りしかありません。

Q. 何時ごろ行けば停められますか?

最盛期の1月の週末は午前中に埋まると考えてください。朝の早い時間に着くのが確実です。

Q. 電車とバスで行けますか?

行けます。伊豆急「下田駅」から爪木崎行きバスで約22分、「爪木崎」バス停下車です。バス停から群生地まではすぐです。

Q. 水仙は何本ありますか?

約300万本が自生しています。植えられたものではなく野生で群生しているのが爪木崎の特徴です。

Q. 他の三大群生地と比べて停めやすいですか?

停めやすいほうです。兵庫の灘黒岩水仙郷が約40台、千葉のをくづれ水仙郷が30台なのに対し、爪木崎は200台あります。

Q. 服装はどうすればいいですか?

風を通さない上着が必要です。岬の先端のため冬の海風がまともに当たり、気温以上に体感温度が下がります。

Q. 駐車場を事前に予約できますか?

akippaのような予約制の駐車場サービスを使えば、目的地の近くに駐車場所を確保できます。岬へ向かう道は1本道で満車時の待ち時間が読めないため、備えておくと安心です。

まとめ

爪木崎は約300万本の水仙が自生する岬で、日本三大水仙群生地のひとつです。入園は無料で、費用がかかるのは駐車料金の普通車500円だけ。時間制ではなく1回ぶんなので、長く滞在しても増えません。

駐車場は200台と、三大群生地のなかでは最も多い部類です。ただし水仙まつりの会期が12月20日から1月31日と短く、見頃も12月下旬から1月下旬に集中するため、来訪がこの1か月余りに凝縮されます。1月の週末は午前中に埋まると考えてください。

岬へ向かう道は1本道で、満車になると待ち時間が読めません。伊豆急下田駅から爪木崎行きバスで約22分という選択肢もあるので、最盛期の週末はバスに切り替えるほうが早いこともあります。

掲載内容は2026年8月時点の情報です。会期と料金は年により変わるため、訪問前に下田市観光協会の発表で確認してください。

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