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高知市の駐車場選びは「どこへ行くか」で正解が変わります。ひろめ市場と帯屋町なら市営の中央公園地下駐車場(325台)と提携優待、桂浜なら1日400円の公園駐車場、日曜市なら朝の到着時間。この記事は高知市内の駐車場戦略をエリア別にまとめた総合ガイドです。

高知は路面電車とMY遊バスが観光の動脈で、「中心部に1回停めて歩きと電車で回る」のが渋滞知らずの基本形。まず結論の早見表から見てください。

【結論】高知市はエリアで停め方を変えるのが正解

目的地正解の停め方
ひろめ市場・帯屋町市営 中央公園地下駐車場(325台・1時間200円)+提携優待の活用
高知城高知公園駐車場が最寄り。中央公園地下から歩く手も
日曜市(追手筋)朝8時までに中央公園地下へ。昼前は満車が常態
桂浜桂浜公園駐車場が1日400円・約500台
高知駅周辺1日最大400円級の民間が穴場。市営北口は30分無料
よさこい祭り期間中央公園地下が7〜23時に延長。ただし交通規制が本体

中心街(帯屋町・ひろめ市場・日曜市)|市営地下325台を基点に

中心街の基点は市営の東洋電化中央公園地下駐車場(帯屋町1-11-27)です。325台・最初の1時間200円、以降30分100円、営業は7時〜22時。夜間(18時〜翌9時)は最大800円の設定もあり、中心街の相場としては良心的です。

ひろめ市場を目当てにするなら、提携優待と夜間300円の停め方をまとめた個別記事が役立ちます:ひろめ市場の駐車場|提携優待と夜間300円の安い停め方

日曜市は追手筋で毎週日曜の朝から開催されます。会場周辺は駐車規制がかかるため、中央公園地下に朝8時までに入れて歩くのが定石。昼前に着くと入庫待ちの列に並ぶことになります。

はりまや橋の近くに停めるならはりまや地下駐車場(はりまや町3-3・200台・8時〜22時)という選択肢もあります。60分300円と時間料金は高めですが、駐車後12時間で最大600円の設定があるため、3時間を超えるなら割安になります。

地下駐車場は高さ2.0mまで
中央公園地下は高さ制限2.0m・大型車と二輪車は駐車不可です。背の高い車で向かうなら地上のコインパーキングを選んでください。また営業は22時までで、泊料金で夜通し置けても22時〜翌7時は出し入れできません

高知城・県庁エリア|高知公園駐車場とDAISEN県庁前

高知城の最寄りは高知公園駐車場です。城とセットで回るときの安い穴場は個別記事で:高知城の駐車場|高知公園駐車場と安い穴場4選

県庁・市役所方面には市営のDAISEN県庁前駐車場(本町5-28-1)があり、73台・最初の1時間300円、以降30分100円、7時〜22時の営業です。高知城の南側から攻めるときの選択肢になります。

桂浜・郊外|1日400円の公園駐車場とMY遊バス

龍馬像で知られる桂浜は、桂浜公園駐車場が約500台・1日400円。詳しい停め方は個別記事へ:桂浜公園の駐車場|1日400円・500台!龍馬像へのアクセスガイド

車を市内に置いたまま桂浜へ行くなら、観光周遊バス「MY遊バス」という手もあります。市内に停めて身軽に回るか、桂浜へ乗り付けるかは、その日の行程で決めてください。

高知駅・イベント時|北口30分無料とよさこいの作戦

高知駅周辺は1日最大400円級の民間駐車場が点在する、市内でも安いエリアです。市営の高知駅北口駐車場(18台・24時間)は最初の30分無料で送迎に便利。安い穴場は個別記事で:高知駅の駐車場|1日最大400円〜の格安穴場5選

よさこい祭り(例年8月9〜12日)の期間は、中央公園地下の営業が7〜23時へ延長される一方、演舞場周辺は大規模な交通規制がかかります。祭り期間の駐車と規制の避け方は専用記事にまとめています:よさこい祭りの駐車場|地下Pと交通規制の避け方8選

空の玄関・高知龍馬空港の駐車場は民間×公式の比較を:高知空港(高知龍馬空港)の駐車場|安い民間×公式を比較

確実に停めたいなら予約制駐車場(akippa)

宮島口のように観光日の満車リスクが高いエリアでは、事前予約制の駐車場が強力な選択肢です。akippaなら個人宅や月極の空き区画を日貸しで予約でき、当日は満車の心配なく直行できます。コインパーキングより割安な区画が見つかることも多く、土日祝との相性は抜群です。

コツは目的地から徒歩10分圏まで範囲を広げて探すことです。観光地の中心部ほど出入りにも時間がかかるため、少し離れた予約区画のほうが結果的に早く着くことがよくあります。

よくある質問

Q. 高知市の中心街で安い駐車場はどこですか?

市営の東洋電化中央公園地下駐車場(帯屋町・325台)が基点です。最初の1時間200円・以降30分100円で、夜間(18時〜翌9時)は最大800円の設定があります。営業は7時〜22時です。

Q. 無料の駐車場はありますか?

市営の高知駅北口駐車場(18台・24時間)が最初の30分無料です。短時間の送迎に向いています。中心街の観光利用では、ひろめ市場の提携優待などの割引を組み合わせるのが現実的です。

Q. ひろめ市場に行くときはどこに停めればよいですか?

中央公園地下駐車場から徒歩圏です。ひろめ市場には提携優待があり、夜間300円で停める方法もあります。詳しくはひろめ市場の駐車場記事をご覧ください。

Q. 日曜市の日はどう停めればよいですか?

会場の追手筋周辺は駐車規制がかかるため、朝8時までに中央公園地下駐車場へ入れて歩くのが定石です。昼前の到着は入庫待ちを覚悟してください。

Q. 高知城の駐車場はどこですか?

高知公園駐車場が最寄りです。県庁側から攻める場合は市営DAISEN県庁前駐車場(73台・1時間300円)も使えます。

Q. 桂浜の駐車料金はいくらですか?

桂浜公園駐車場が約500台・1日400円です。市内から車で約30分で、MY遊バスで行く選択肢もあります。

Q. よさこい祭りの期間はどうなりますか?

中央公園地下駐車場の営業が7〜23時へ延長される一方、演舞場周辺には大規模な交通規制がかかります。専用記事で規制の避け方と停め方を解説しています。

Q. 高知駅周辺で安く停めるには?

駅周辺は1日最大400円級の民間駐車場が点在する市内でも安いエリアです。新幹線ならぬ特急利用の前泊・長時間駐車にも向いています。

Q. 駐車場の予約はできますか?

市営駐車場に予約制度はありませんが、akippaなどの予約制駐車場が市内に登録されています。よさこい期間や連休は事前確保が確実です。

Q. 車なしでも高知観光はできますか?

できます。路面電車とMY遊バスで高知城・ひろめ市場・桂浜の主要どころは回れます。中心部に1回停めて公共交通で回るのが渋滞知らずの基本形です。

まとめ

高知市の駐車場は「中心街は市営地下325台+提携優待」「桂浜は1日400円」「日曜市は朝8時」「よさこいは規制が本体」の4点を押さえれば迷いません。

路面電車のまち・高知は、1か所に停めて歩きと電車で回るのがいちばん快適です。目的別の詳しい停め方は、本文中の個別記事から確認してください。

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