本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載している料金・設備等の情報は2026年時点で各施設の公式サイト等をもとに編集部が確認したものです。最新の情報は各予約サイト・公式サイトをご確認ください。

片貝海水浴場の駐車場は、九十九里町が運営する片貝海岸海浜公園町営駐車場です。収容1,266台という規模で、九十九里町内の3つの町営駐車場のなかでも突出しています。停められるかどうかを心配する必要はほとんどありません。

ただし料金の仕組みには少し注意が必要です。有料になるのは海水浴場開設期間と、それ以外の土日祝(12月28日から1月4日を除く)だけで、しかも徴収時間は午前6時から午後3時までです。つまり平日は無料、有料日でも午後3時を過ぎれば料金はかかりません。

金額も期間によって変わります。普通車は海水浴場開設期間が1,000円、それ以外の有料期間は500円と倍の差があります。夏に行くのか、それ以外の季節の土日に行くのかで支払額が変わるということです。この記事では料金の仕組みと、九十九里町の他の町営駐車場も含めた選び方をまとめました。

この記事でわかること

  • 片貝海岸海浜公園町営駐車場は1,266台という規模
  • 有料になるのは海水浴期間と土日祝だけで、平日は無料
  • 徴収は午前6時から午後3時までなので、午後3時以降は無料
  • 普通車は海水浴期間1,000円・それ以外の有料期間500円という差
  • 不動堂・作田という九十九里町の他の町営駐車場

九十九里町の町営駐車場の料金と台数

九十九里町が公表している内容です。料金と時間は3つの町営駐車場で共通です。

車種海水浴場開設期間その他の有料期間備考
普通自動車1,000円500円有料日は午前6時から午後3時に徴収
中型自動車1,400円700円
大型自動車2,000円1,000円
自動二輪車200円100円
有料になる日海水浴場開設期間12月28日から1月4日を除く土曜・日曜・祝日平日は無料
町営駐車場の台数片貝海岸海浜公園1,266台不動堂海岸402台作田海岸292台
町民無料無料町内に住所がある方は無料

九十九里町の3つの町営駐車場

料金と営業時間は3か所とも共通なので、選ぶ基準は台数と海水浴場の位置です。片貝が最大で、不動堂と作田が続きます。

1. 片貝海岸海浜公園町営駐車場:1,266台の最大規模

所在地:千葉県山武郡九十九里町片貝6928番地地先海岸

収容台数:1,266台

料金(普通車):海水浴場開設期間1,000円/その他の有料期間500円

有料になる日:海水浴場開設期間と、12月28日から1月4日を除く土日祝

徴収時間:午前6時から午後3時

向いている人:片貝海水浴場で泳ぐ人、確実に停めたい人

片貝海水浴場に行くならここが本命です。1,266台という規模は九十九里町の町営駐車場のなかで最大で、不動堂402台・作田292台と比べても圧倒的です。真夏の週末でも停められないという事態はまず起きません。

料金は普通車が海水浴場開設期間1,000円、それ以外の有料期間は500円です。同じ町営駐車場でも夏は倍の設定になっているので、7月8月に行く場合は1,000円で見積もっておいてください。

注目すべきは徴収時間で、午前6時から午後3時までです。有料日であっても、午後3時以降に入庫すれば料金はかかりません。夕方の海を見に行く、日没を眺めるといった目的なら、この時間差だけで1,000円が浮きます。

なお平日は無料です。有料になるのは海水浴場開設期間と土日祝だけなので、平日に休みが取れるなら駐車料金はゼロで済みます。九十九里の海は夏以外もサーフィンや散歩で訪れる人が多く、平日無料という条件は使い勝手がよいものです。

2. 不動堂海岸町営駐車場:402台

収容台数:402台

料金:片貝と同じ(普通車は海水浴期間1,000円/その他の有料期間500円)

有料になる日:片貝と共通

徴収時間:午前6時から午後3時

向いている人:不動堂海岸で泳ぐ人、片貝が混雑している日

不動堂海岸に面した町営駐車場で、402台の規模です。料金と徴収時間は片貝とまったく同じなので、金額面での損得はありません。

九十九里浜は非常に長い砂浜で、海水浴場もいくつかに分かれています。どの海水浴場で泳ぐかによって停める駐車場が変わるので、目的地を決めてから駐車場を選ぶのが自然な流れです。

片貝の1,266台に比べると3分の1程度の規模ですが、402台あれば通常の週末は十分でしょう。お盆のピーク日には埋まる可能性もあります。

こちらも平日は無料、有料日でも午後3時以降は料金がかかりません。

3. 作田海岸町営駐車場:292台

収容台数:292台

料金:片貝・不動堂と同じ

有料になる日:町営駐車場で共通

徴収時間:午前6時から午後3時

向いている人:作田海岸を利用する人、静かに過ごしたい人

作田海岸の町営駐車場で292台。九十九里町の3つの町営駐車場のなかでは最も小さい規模です。

料金体系は他の2か所と共通で、普通車は海水浴場開設期間1,000円、その他の有料期間500円、平日は無料です。

台数が少ないぶん、周囲の人出も片貝ほどではありません。混雑を避けてのんびり過ごしたい場合には、あえてこちらを選ぶという判断もあります。

ただし海水浴場としての設備や海の家の数は場所によって異なります。シャワーやトイレの有無を重視するなら、事前に確認しておいてください。

片貝で駐車料金を抑える3つのコツ

コツ1:平日は無料

九十九里町の町営駐車場が有料になるのは、海水浴場開設期間と、12月28日から1月4日を除く土日祝だけです。それ以外の平日は無料で停められます。夏休み期間中の平日は海水浴場開設期間にあたるため有料ですが、6月や9月の平日、あるいは春秋のサーフィンなら料金はかかりません。

コツ2:午後3時以降なら有料日でも無料

料金の徴収時間は午前6時から午後3時までです。有料日であっても、午後3時を過ぎてから入庫すれば駐車料金は発生しません。九十九里の海は夕暮れが美しいことで知られています。日中の混雑を避けて夕方から浜辺を歩く、という過ごし方なら普通車1,000円が丸ごと浮きます。

コツ3:夏とそれ以外で金額が倍違う

普通車の料金は、海水浴場開設期間が1,000円、それ以外の有料期間が500円です。同じ土曜日でも、7月なら1,000円、10月なら500円ということになります。中型は1,400円と700円、大型は2,000円と1,000円、二輪車は200円と100円で、いずれも夏がちょうど倍の設定です。予算を組むときは行く時期を確認してください。

九十九里の海を車で楽しむために

九十九里浜は千葉県の太平洋側に約60キロにわたって続く砂浜で、片貝はそのほぼ中央に位置します。九十九里町は片貝海岸海浜公園1,266台、不動堂海岸402台、作田海岸292台という3つの町営駐車場を運営しており、合計すると1,960台になります。

料金は3か所で共通です。普通車は海水浴場開設期間1,000円、その他の有料期間500円で、有料になるのは海水浴場開設期間と土日祝(12月28日から1月4日を除く)のみ。徴収時間は午前6時から午後3時までです。

九十九里町内に住所がある方は、本人確認書類の提示により無料になると案内されています。

なお、ここに記載した料金・台数・時間は九十九里町が公表している内容にもとづくものです。年度によって見直される可能性があるため、お出かけ前に町の公式ホームページで最新の案内をご確認ください。

よくある質問

Q. 片貝海水浴場の駐車場は何台停められますか?

片貝海岸海浜公園町営駐車場が1,266台です。九十九里町の町営駐車場のなかで最大規模で、真夏の週末でも停められないという事態はほとんど起きません。

Q. 駐車料金はいくらですか?

普通自動車は海水浴場開設期間が1,000円、それ以外の有料期間が500円です。中型自動車は1,400円と700円、大型自動車は2,000円と1,000円、自動二輪車は200円と100円です。

Q. 無料で停められる日はありますか?

あります。有料になるのは海水浴場開設期間と、12月28日から1月4日を除く土日祝だけです。それ以外の平日は無料で利用できます。

Q. 何時から何時まで料金がかかりますか?

徴収時間は午前6時から午後3時までです。有料日であっても、午後3時を過ぎてから入庫すれば駐車料金はかかりません。

Q. 九十九里町の町営駐車場はほかにもありますか?

不動堂海岸町営駐車場が402台、作田海岸町営駐車場が292台あります。料金と徴収時間は片貝と共通です。

Q. 町民は無料になりますか?

九十九里町内に住所がある方は、本人確認書類の提示により無料になると案内されています。

Q. バイクの駐車料金はいくらですか?

自動二輪車は海水浴場開設期間が200円、それ以外の有料期間が100円です。普通車と比べると大幅に安く設定されています。

Q. 夏とそれ以外で料金は違いますか?

違います。普通車の場合、海水浴場開設期間は1,000円ですが、それ以外の有料期間は500円と半額です。車種を問わず、夏がちょうど倍の設定になっています。

Q. 駐車場の予約はできますか?

町営駐車場は先着順です。ただし片貝は1,266台という規模なので、予約を考える必要はほとんどありません。

Q. サーフィンで利用する場合も同じ料金ですか?

利用目的による区別はなく、有料日かどうかと車種で決まります。海水浴場開設期間以外の平日であれば無料なので、平日に通うサーファーには使いやすい条件です。

まとめ

片貝海水浴場の駐車場は片貝海岸海浜公園町営駐車場で、1,266台という規模です。九十九里町の町営駐車場では最大で、停められるかどうかを心配する必要はほとんどありません。

料金の仕組みを押さえておけば、支払額はかなりコントロールできます。有料になるのは海水浴場開設期間と土日祝だけで平日は無料、しかも徴収は午前6時から午後3時までなので午後3時以降は無料です。普通車の金額も海水浴期間1,000円に対し、それ以外の有料期間は500円と半額になります。

不動堂海岸402台、作田海岸292台という町営駐車場もあり、料金は共通です。どの海水浴場で過ごすかで選べばよいでしょう。料金や期間は年度によって見直されることがあるため、お出かけ前に九十九里町の公式ホームページをご確認ください。

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