苗場スキー場の駐車場|予約は?2025年12月から有料化・現金は使えません【2026-27】
苗場スキー場の駐車場は、2025年12月12日から有料になりました。以前の情報を見て「無料」と思って向かうと、当日に戸惑うことになります。
料金は日帰りの場合、平日1,000円・土休日2,000円(12月29日から1月3日を含む)。宿泊者は1泊1,000円で、連泊すると泊数ごとに発生します。土休日の2,000円は、スキー場の駐車料金としては高めの部類です。
そして支払い方法に大きな特徴があります。キャッシュレスのみで、現金が使えません。クレジットカード、電子マネー、交通系ICのいずれかが必要です。さらに精算時には車両ナンバーの入力が求められます。この記事では駐車場の区分と、当日に慌てないための準備を整理しました。
この記事でわかること
- 2025年12月12日から駐車場が有料化されたこと
- 日帰りは平日1,000円・土休日2,000円という料金
- 宿泊者は1泊1,000円で連泊は泊数ごとにかかること
- 支払いはキャッシュレスのみで現金が使えないこと
- 宿泊者用と日帰り用で使う駐車場が分かれていること
苗場スキー場の駐車料金と支払い方法
苗場プリンスホテルの公式サイトに掲載されている内容です。2025年12月12日から有料化されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 有料化の開始 | 2025年12月12日(金)から |
| 日帰り(平日) | 1,000円 |
| 日帰り(土・休日) | 2,000円(12月29日から1月3日を含む) |
| 宿泊者 | 1泊1,000円(連泊は泊数ごとに発生) |
| 支払い方法 | キャッシュレスのみ(クレジットカード・電子マネー・交通系IC) |
| 精算時 | 車両ナンバーの入力が必要 |
| 入場 | 24時間可能 |
| 車中泊 | お断り |
宿泊者用と日帰り用の駐車場
苗場では宿泊するか日帰りかで使う駐車場が分かれています。到着してから迷わないよう、事前に確認しておきましょう。
1. ホテル前 第1・第2駐車場(宿泊者用・1泊1,000円)
対象:苗場プリンスホテル宿泊者
料金:1泊1,000円(連泊の場合は泊数ごとに発生)
場所:ホテル前
入場:24時間可能
支払い:キャッシュレスのみ
注意:車中泊はお断りと明記されている
苗場プリンスホテルに宿泊する場合は、ホテル前の第1・第2駐車場を使います。料金は1泊1,000円です。
日帰りの土休日が2,000円であることを考えると、宿泊者の1泊1,000円は割安な設定です。1泊すれば実質2日滑れるので、1日あたり500円という見方もできます。
入場は24時間可能です。ただし駐車場での車中泊はお断りと公式に明記されています。前泊で駐車場に泊まるという使い方はできません。
2. ホテル前 第3駐車場・日帰りセンター前 第4・第5駐車場(日帰り用)
対象:日帰り利用者
料金:平日1,000円/土・休日2,000円(12月29日から1月3日を含む)
場所:ホテル前第3駐車場、日帰りセンター前第4・第5駐車場
入場:24時間可能
支払い:キャッシュレスのみ
向いている人:日帰りで滑りに行く人
日帰りの場合は、ホテル前の第3駐車場、または日帰りセンター前の第4・第5駐車場を利用します。宿泊者用の第1・第2とは分かれているので、間違えないよう注意してください。
料金は平日1,000円、土休日2,000円です。年末年始(12月29日から1月3日)は土休日扱いになります。土休日の2,000円は、たとえば川場スキー場の立体1,500円や、たんばらスキーパークの1,000円と比べても高めです。
平日と土休日で1,000円の差があるので、日程を選べるなら平日の価値が高くなります。
入場は24時間可能です。日帰りセンター前の第4・第5駐車場は、その名のとおり日帰りセンター「シュネー」に近い立地です。
3. 精算の仕組み:キャッシュレスのみ・ナンバー入力
支払い方法:クレジットカード・電子マネー・交通系IC(キャッシュレスのみ)
現金:使えません
精算時:車両ナンバーの入力が必要
精算機の場所:4号館フロント前、6号館フロント前
冬期の追加設置:日帰りセンターシュネー、苗場南ゲート
その他:タイムズクラブ決済にも対応
苗場の駐車場で最も注意すべきなのが支払い方法です。キャッシュレスのみで、現金が使えません。クレジットカード、電子マネー、交通系ICのいずれかを用意しておく必要があります。
スキー場に向かうときは、雪山の現金主義的なイメージからつい現金だけ持っていきがちです。苗場ではそれが通用しません。カードを忘れずに持っていってください。
精算時には車両ナンバーの入力が求められます。駐車券を取る方式ではないので、自分の車のナンバーを覚えておく必要があります。
精算機は4号館フロント前と6号館フロント前に設置されており、冬期シーズンは日帰りセンターシュネーと苗場南ゲートにも追加されます。滑り終わったあと、どこで精算するかを頭に入れておくとスムーズです。
苗場に車で行くときの3つの注意点
注意1:現金は使えない
注意2:土休日は2,000円。平日との差は1,000円
日帰り利用は平日1,000円、土休日2,000円です。年末年始(12月29日から1月3日)も土休日扱いになります。近隣のスキー場と比べても土休日2,000円は高めなので、日程を選べるなら平日に寄せる価値があります。逆に宿泊すれば1泊1,000円なので、土日に行くなら泊まったほうが駐車料金は安く済む計算です。
注意3:車中泊はできない
公式サイトに「駐車場での車中泊はお断りしております」と明記されています。前夜のうちに現地入りして車内で仮眠し、朝一番から滑るというスタイルは苗場では取れません。入場自体は24時間可能ですが、泊まることはできないという区別です。前泊するなら宿を確保してください。
有料化という変化を押さえておく
苗場スキー場の駐車場は、2025年12月12日から有料になりました。それ以前の情報を掲載しているサイトも残っているため、「苗場は駐車無料」という前提で計画を立てないよう注意してください。
料金は日帰りが平日1,000円・土休日2,000円、宿泊者が1泊1,000円です。年末年始の12月29日から1月3日は土休日扱いになります。
苗場は日本を代表するスキー場のひとつで、ドラゴンドラで結ばれるかぐらスキー場とあわせて広大なエリアを滑れます。1日では回りきれない規模なので、宿泊して2日以上滑るという楽しみ方が本来向いている場所です。駐車料金の面でも、宿泊者の1泊1,000円のほうが日帰り土休日の2,000円より有利になります。
なお、ここに記載した料金・支払い方法・注意事項は苗場プリンスホテルの公式サイトに掲載されている内容です。シーズンごとに見直される可能性があるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新の案内をご確認ください。
よくある質問
Q. 苗場スキー場の駐車場は無料ですか?
無料ではありません。2025年12月12日から有料化されました。日帰りは平日1,000円・土休日2,000円、宿泊者は1泊1,000円です。
Q. 駐車料金はいくらですか?
日帰り利用が平日1,000円、土・休日(12月29日から1月3日を含む)2,000円です。苗場プリンスホテル宿泊者は1泊1,000円で、連泊の場合は泊数ごとに発生します。
Q. 支払いに現金は使えますか?
使えません。キャッシュレスのみで、クレジットカード、電子マネー、交通系ICが利用できます。タイムズクラブ決済にも対応しています。
Q. どの駐車場に停めればよいですか?
宿泊者はホテル前の第1・第2駐車場、日帰り利用者はホテル前第3駐車場または日帰りセンター前の第4・第5駐車場です。
Q. 精算機はどこにありますか?
4号館フロント前と6号館フロント前に設置されています。冬期シーズンは日帰りセンターシュネーと苗場南ゲートにも設置されます。
Q. 駐車場は何時から入れますか?
24時間入場可能です。ただし駐車場での車中泊はお断りと明記されています。
Q. 車中泊はできますか?
できません。公式サイトに「駐車場での車中泊はお断りしております」と明記されています。前泊するなら宿を確保してください。
Q. 連泊すると駐車料金はどうなりますか?
泊数ごとに発生します。1泊1,000円なので、2泊なら2,000円、3泊なら3,000円という計算です。
Q. 精算するときに必要なものはありますか?
車両ナンバーの入力が必要です。駐車券を取る方式ではないため、自分の車のナンバーを覚えておいてください。あわせてキャッシュレス決済の手段も必須です。
Q. 土日に安く済ませる方法はありますか?
日帰りの土休日は2,000円ですが、宿泊すれば1泊1,000円です。土日に滑るなら泊まったほうが駐車料金は安くなります。苗場は1日で回りきれない規模なので、宿泊は理にかなった選択でもあります。
まとめ
苗場スキー場の駐車場は2025年12月12日から有料になりました。以前の「無料」という情報が残っているので、まずここを押さえてください。日帰りは平日1,000円・土休日2,000円、宿泊者は1泊1,000円です。
最も注意すべきは支払い方法で、キャッシュレスのみ。現金は使えません。クレジットカード、電子マネー、交通系ICのいずれかを必ず持っていってください。精算時には車両ナンバーの入力も必要です。
駐車場は宿泊者がホテル前第1・第2、日帰りがホテル前第3と日帰りセンター前第4・第5に分かれています。車中泊はお断りと明記されているので、前泊するなら宿を確保してください。料金はシーズンごとに見直される可能性があるため、公式サイトで最新の案内をご確認ください。
