大磯ロングビーチの駐車場|2,000円〜2,500円で現金のみ・バイクは無料【2026】
大磯ロングビーチの駐車場は、公式サイトの料金表で乗用車がA・B期間2,000円、C期間2,500円と案内されています。期間によって500円変わるという設定で、しかも支払いは現金のみです。カードや電子マネーが使えないので、現金を用意しておく必要があります。
もうひとつ知っておきたいのが、自動二輪車と自転車は駐輪場が無料だという点です。バイクで行けば駐車料金がかかりません。乗用車の2,000円から2,500円という金額を考えると、これは大きな差です。
入場料も安くはありません。1日券はおとな4,400円から4,900円、中高生3,000円から3,300円、小学生とシニアが2,400円から2,600円という設定です。ただし午後2時から入れる割引券があり、おとな2,700円から3,000円と大幅に下がります。この記事では駐車料金と入場料を合わせた実際の負担額を整理しました。
この記事でわかること
- 駐車料金は乗用車A・B期間2,000円/C期間2,500円
- 支払いは現金のみという注意点
- 自動二輪車と自転車は駐輪場が無料
- 2時から割引券を使った場合の総額の違い
- 2026年の営業期間と営業時間
大磯ロングビーチの駐車料金と入場料
大磯ロングビーチの公式サイトに掲載されている2026年の料金です。期間区分によって金額が変わります。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 駐車場(乗用車) | A・B期間 2,000円/C期間 2,500円 |
| 駐車場(バス) | 4,000円 |
| 自動二輪車・自転車 | 駐輪場を利用(無料) |
| 駐車場の支払い | 現金のみ |
| 1日券 おとな | 4,400円から4,900円 |
| 1日券 中・高校生 | 3,000円から3,300円 |
| 1日券 小学生/シニア | 2,400円から2,600円 |
| 1日券 幼児(3才以上) | 1,200円から1,400円 |
| 2時から割引券 おとな | 2,700円から3,000円 |
| 営業期間(2026年) | 7月4日(土)から9月13日(日) |
駐車場と入場料の実際
大磯ロングビーチは入場料が高めの施設です。駐車料金だけでなく総額で考えると、選ぶべき行き方が見えてきます。
1. 大磯ロングビーチの駐車場:乗用車2,000円から2,500円・現金のみ
乗用車:A・B期間2,000円/C期間2,500円
バス:4,000円
自動二輪車・自転車:駐輪場を利用(無料)
支払い方法:現金のみ
営業期間:2026年7月4日から9月13日
注意:キャッシュレス決済に対応していない
大磯ロングビーチの駐車料金は、公式サイトの料金表で乗用車がA・B期間2,000円、C期間2,500円と案内されています。期間区分によって500円の差があるので、行く日がどの期間にあたるかで支払額が変わります。
見落としやすいのが支払い方法です。公式には「現金のみの取り扱いとなります」と明記されています。最近はキャッシュレスが当たり前になっているので、財布に現金がないまま向かうと困ることになります。2,500円分の現金は必ず用意してください。
バスは4,000円という設定です。団体で訪れる場合の目安になります。
そして注目すべきが、自動二輪車と自転車は駐輪場を無料で利用できるという点です。乗用車の2,000円から2,500円と比べると、この差は小さくありません。近隣から行くなら選択肢として検討する価値があります。
2. 入場料:1日券と2時から割引券の差
1日券 おとな:4,400円から4,900円
1日券 中・高校生:3,000円から3,300円
1日券 小学生/シニア:2,400円から2,600円
1日券 幼児(3才以上):1,200円から1,400円
2時から割引券 おとな:2,700円から3,000円
2時から割引券の対象時間:午後2時から営業終了まで
大磯ロングビーチは入場料が高めの施設です。1日券はおとなで4,400円から4,900円、中高生3,000円から3,300円、小学生とシニアが2,400円から2,600円、幼児(3才以上)が1,200円から1,400円という設定です。
ここに駐車料金2,000円から2,500円が加わります。おとな2人と小学生2人の家族なら、1日券で13,600円から15,000円、駐車料金を足すと15,600円から17,500円という計算になります。
負担を下げる方法として用意されているのが2時から割引券です。午後2時から営業終了までの利用で、おとなが2,700円から3,000円、中高生2,000円から2,300円、小学生とシニアが1,400円から1,700円、幼児が800円から1,000円になります。おとなで1,700円から1,900円ほど安くなる計算です。
2026年の営業時間は9時から17時(一部の平日は10時から17時)なので、2時から入ると3時間の利用になります。3時間で足りるかどうかは目的次第ですが、小さな子ども連れなら十分という判断もあるでしょう。
3. バイク・自転車という選択肢
自動二輪車:駐輪場を利用(無料)
自転車:駐輪場を利用(無料)
乗用車との差:2,000円から2,500円が浮く
宿泊者の駐車場:大磯プリンスホテル宿泊者は1泊1台1,000円
注意:ホテルの駐車場は屋外屋根なし
公式サイトには「自動二輪車および自転車は駐輪場をご利用ください(無料)」と記載されています。つまりバイクや自転車で行けば駐車料金はかかりません。
乗用車が2,000円から2,500円であることを考えると、これは実質的な割引です。ひとりで行く、あるいは近隣に住んでいてバイクで行けるという条件が揃うなら、検討する価値があります。
なお大磯プリンスホテルに宿泊する場合、ホテルの駐車場は1泊1台1,000円と案内されています。日帰りでロングビーチだけを利用する場合の2,000円から2,500円と比べると安く見えますが、これは宿泊者向けの料金です。
ホテルの駐車場については「屋外屋根なし駐車場となっております」という注記もあります。真夏に長時間停める場合、車内の温度上昇は避けられません。サンシェードを用意しておくとよいでしょう。
大磯ロングビーチで出費を抑える3つのコツ
コツ1:現金を必ず用意する
大磯ロングビーチの駐車場は「現金のみの取り扱い」と公式に明記されています。キャッシュレス決済に慣れていると見落としがちですが、カードも電子マネーも使えません。C期間なら2,500円かかるので、それ以上の現金を用意して出発してください。当日に現金がなくて慌てるのは避けたいところです。
コツ2:2時から割引券で総額を下げる
午後2時から入れる割引券を使うと、おとなが4,400円から4,900円の1日券に対して2,700円から3,000円になります。差額は1,700円から1,900円で、家族4人なら数千円の違いです。営業は17時までなので3時間の利用になりますが、小さな子ども連れなら十分なこともあります。駐車料金は変わらないので、入場料で調整するという考え方です。
コツ3:バイク・自転車なら駐車料金ゼロ
自動二輪車と自転車は駐輪場を無料で利用できると公式に案内されています。乗用車の2,000円から2,500円がまるごと不要になるということです。ひとりで行く場合や近隣から向かう場合は、有力な選択肢になります。ただし荷物の量とプールまでの距離を考えて判断してください。
2026年の大磯ロングビーチ
大磯ロングビーチは神奈川県中郡大磯町にある大型のプール施設で、大磯プリンスホテルに併設されています。相模湾を望むロケーションで、複数のプールが楽しめる湘南を代表するレジャースポットです。
2026年の営業期間は7月4日(土)から9月13日(日)まで。営業時間は9時から17時ですが、7月6日から10日、7月13日から17日、9月1日から4日、9月7日から11日といった一部の平日は10時から17時になります。
料金は入場料と駐車料金が別会計です。1日券のおとなが4,400円から4,900円、駐車場が乗用車A・B期間2,000円・C期間2,500円。期間区分によって金額が変わるので、行く日がどの区分にあたるかを公式サイトで確認してから予算を組んでください。
なお、ここに記載した料金と営業期間は大磯ロングビーチの公式サイトに掲載されている2026年の内容です。料金体系は年によって見直されるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新の案内をご確認ください。
よくある質問
Q. 大磯ロングビーチの駐車料金はいくらですか?
公式サイトの料金表では、乗用車がA・B期間2,000円、C期間2,500円です。バスは4,000円です。自動二輪車と自転車は駐輪場を無料で利用できます。
Q. 駐車場でカードは使えますか?
使えません。公式サイトに「現金のみの取り扱いとなります」と明記されています。C期間なら2,500円かかるため、それ以上の現金を用意しておいてください。
Q. バイクで行くと駐車料金はかかりますか?
かかりません。自動二輪車および自転車は駐輪場を無料で利用できると公式に案内されています。
Q. 入場料はいくらですか?
1日券がおとな4,400円から4,900円、中・高校生3,000円から3,300円、小学生/シニア2,400円から2,600円、幼児(3才以上)1,200円から1,400円です。
Q. 安く入る方法はありますか?
午後2時から営業終了まで利用できる2時から割引券があります。おとなが2,700円から3,000円、中・高校生2,000円から2,300円、小学生/シニア1,400円から1,700円、幼児800円から1,000円です。
Q. 家族4人でいくらかかりますか?
おとな2人と小学生2人の1日券なら13,600円から15,000円、これに駐車料金2,000円から2,500円を加えて15,600円から17,500円が目安です。2時から割引券を使えば大きく下がります。
Q. 2026年の営業期間はいつですか?
7月4日(土)から9月13日(日)までです。営業時間は9時から17時ですが、一部の平日は10時から17時になります。
Q. 期間区分とは何ですか?
公式の料金表ではA・B期間とC期間で駐車料金が分かれており、乗用車はA・B期間2,000円、C期間2,500円です。入場料にも幅があるのは同じ理由です。行く日がどの区分にあたるかは公式サイトでご確認ください。
Q. ホテル宿泊者の駐車料金は違いますか?
大磯プリンスホテルに宿泊する場合は1泊1台1,000円と案内されています。ただし屋外屋根なしの駐車場である旨の注記があります。
Q. 大型バスで行く場合の料金は?
バスは4,000円です。支払いは現金のみです。
まとめ
大磯ロングビーチの駐車料金は、公式サイトで乗用車がA・B期間2,000円、C期間2,500円と案内されています。バスは4,000円で、支払いは現金のみです。キャッシュレスに対応していないので、現金を用意して出発してください。
見逃せないのが、自動二輪車と自転車は駐輪場を無料で利用できるという点です。乗用車の2,000円から2,500円がそのまま不要になります。ひとりで行くなら現実的な選択肢でしょう。
入場料は1日券のおとなで4,400円から4,900円と高めですが、午後2時から入れる割引券なら2,700円から3,000円まで下がります。営業は17時までなので3時間の利用になりますが、家族4人なら数千円の差です。2026年の営業は7月4日から9月13日まで。料金は年によって変わるため、公式サイトで最新の案内をご確認ください。
