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両国の駐車場でいちばん見落とされているのが、リパーク両国国技館前の「大相撲開催期間中は最大料金なし」です。国技館・江戸東京博物館に最も近いのに、本場所の期間だけ上限が外れ青天井に。相撲観戦で一日停めると、想定外の高額になります。

両国は両国国技館・江戸東京博物館・すみだ北斎美術館が集まる、相撲と江戸文化の街。この記事では両国周辺の駐車場を8か所、台数・料金・上限の有無まで具体的に比較します。大相撲開催日でも上限が効く駐車場を中心にお伝えします。

この記事でわかること

  • 両国で土日祝も上限が効く駐車場
  • 国技館前の「大相撲開催期間中は上限なし」の罠
  • 日祝のほうが安くなる駐車場
  • 駐車場ごとの台数・料金・国技館からの距離

大相撲本場所や両国のイベント日は駐車場が朝から満車。akippaで事前に予約しておくと確実です。

当日現地で空きを探すと、満車や入庫待ちの行列に巻き込まれがちです。akippaなら最大30日前から駐車場を確保でき、満車の心配なく目的地へ直行できます。

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両国の駐車場は土日いくら?相場と落とし穴

両国の駐車場相場は、1日の最大料金で1,000〜2,600円ほど。ビジネス街ゆえ日祝が安い駐車場が多い一方、国技館前は大相撲開催期間中に上限が外れ、昼間の最大料金がない駐車場もあります。料金は変動する場合があるため、利用前に現地掲示でご確認ください。

【最重要】国技館前は大相撲開催期間中に上限が消える

リパーク両国国技館前(13台)は国技館・江戸東京博物館に最も近く、通常は12時間2,200円の上限があります。ところが大相撲開催期間中は最大料金の適用がなく、青天井に。相撲観戦で一日停めると想定外の高額です。両国3丁目第2・第4も昼間の最大料金がない(夜間のみ)ので注意してください。

日祝のほうが安くなる駐車場が多い

リパーク両国1丁目(10台)は平日昼2,600円→日祝昼1,700円、両国4丁目(8台)は平日昼2,300円→日祝昼1,200円、両国千歳(6台)も平日昼2,200円→日祝昼1,100円。オフィス街ゆえ日祝が安い逆転パターンです。

土日に安い駐車場おすすめ8選|料金・台数・距離を比較

両国周辺で停めやすい駐車場を8か所、上限の有無を重視して紹介します。まずは一覧で全体を比較し、そのあと1台ずつ詳しく解説します。

駐車場台数通常料金最大料金両国から
リパーク両国シティコア駐車場20台6-22時15分200円全日 3時間1,000円(繰返し)両国2-10-14
リパーク石原3丁目第34台7-19時20分300円平日昼1,500円/土日祝昼1,000円石原3-32-6
リパーク両国千歳6台8-18時30分330円月〜土昼2,200円/日祝昼1,100円千歳2-8-12
リパーク両国4丁目8台8-20時20分220円月〜土昼2,300円/日祝昼1,200円両国4-11-4
リパーク両国1丁目10台8-22時30分330円月〜土昼2,600円/日祝昼1,700円両国1-13-11
リパーク両国国技館前13台8-20時30分200円全日12時間2,200円/※本場所中は上限なし横網1-2-22
リパーク両国3丁目第23台8-22時20分440円昼間は上限なし/夜22-8時400円のみ両国3-24-13
リパーク両国3丁目第44台12分330円昼間は上限なし/夜20-8時500円のみ両国3-26-12

1. リパーク両国シティコア駐車場(墨田区両国2-10-14)

台数:20台|最大:全日共通:入庫後3時間1,000円(平日・土日祝の区別なし)|通常:6-22時15分200円/22-6時60分100円

両国から:両国2丁目(国技館寄り)

おでかけノート編集部
編集部
両国2丁目の20台と両国で大容量の駐車場です。3時間1,000円が平日・土日祝とも同額で、20台なので満車リスクが低い。国技館・江戸東京博物館の見学は3時間で回れます。曜日で損をしません。

20台・全日3時間1,000円。3時間以内で国技館・博物館を回る人の第一候補です。曜日差もありません。

2. リパーク石原3丁目第3(墨田区石原3-32-6)

台数:4台|最大:平日昼1,500円/夜400円|土日祝昼1,000円/夜400円|通常:7-19時20分300円/19-7時60分110円

両国から:石原3丁目(国技館の北側)

石原3丁目の4台の駐車場です。土日祝は昼1,000円と、平日(1,500円)より安い。両国で最安クラスの土日祝料金です。4台のみですが、国技館の北側で、日曜・祝日の観光に向いています。

土日祝昼1,000円・4台。土日に安く停めたい人に向いています。

3. リパーク両国千歳(墨田区千歳2-8-12)

台数:6台|最大:平日(月〜土)昼2,200円/夜400円|日祝昼1,100円/夜400円|通常:8-18時30分330円/18-8時60分110円

両国から:千歳2丁目(両国駅の西側)

千歳2丁目の6台の駐車場です。日・祝なら昼1,100円と、平日(月〜土)の2,200円の半額。両国駅の西側で、江戸東京博物館にも歩けます。6台のみですが、日曜・祝日の利用なら狙い目です。

日祝昼1,100円・平日昼2,200円(半額)。日曜・祝日に停める人に向いています(6台)。

4. リパーク両国4丁目(墨田区両国4-11-4)

台数:8台|最大:平日(月〜土)昼2,300円/夜300円|日祝昼1,200円/夜300円|通常:8-20時20分220円/20-8時60分110円

両国から:両国4丁目

両国4丁目の8台の駐車場です。日・祝なら昼1,200円(平日2,300円)。夜間は300円と激安。8台と一定の容量があり、両国駅・江戸東京博物館に近い立地です。

日祝昼1,200円・夜間300円・8台。日曜・祝日の利用に向いています。

5. リパーク両国1丁目(墨田区両国1-13-11)

台数:10台|最大:平日(月〜土)昼2,600円(7・8番車室は2,000円)/夜400円|日祝昼1,700円/夜400円|通常:8-22時30分330円/22-8時60分110円

両国から:両国1丁目(両国駅の南側)

両国1丁目の10台の駐車場です。日・祝なら昼1,700円(平日2,600円)。10台と一定の容量があり、両国駅南側で、-両国橋・隅田川方面に近い。7・8番車室は平日でも2,000円と割安です。

日祝昼1,700円・10台。日曜・祝日に確実に停めたい人に向いています。

6. リパーク両国国技館前(墨田区横網1-2-22)

台数:13台|最大:全日共通:入庫後12時間2,200円/※大相撲開催期間中は最大料金の適用なし=上限なし|通常:8-20時30分200円/20-8時60分100円

両国から:横網1丁目(国技館・江戸東京博物館至近)

国技館・江戸東京博物館に最も近い13台の駐車場です。通常は12時間2,200円と割安で、13台と一定の容量があります。ところが大相撲開催期間中(本場所)は最大料金の適用がなく、青天井に。相撲観戦の日は特に注意が必要です。

国技館・博物館至近・通常12時間2,200円。ただし大相撲本場所中は上限なし。相撲の日は他の駐車場を検討しましょう。

7. リパーク両国3丁目第2(墨田区両国3-24-13)

台数:3台|最大:全日:夜22-8時400円のみ=昼間は上限なし|通常:8-22時20分440円/22-8時60分110円

両国から:両国3丁目

両国3丁目の3台の駐車場です。昼間の最大料金がなく、夜間(22-8時)だけ400円。20分440円=1時間1,320円が日中は青天井です。3台のみ。日中の長時間駐車は避けてください。

昼間は上限なし・1時間1,320円。短時間利用か夜間駐車(400円)に限定してください。

8. リパーク両国3丁目第4(墨田区両国3-26-12)

台数:4台|最大:全日:夜20-8時500円のみ=昼間は上限なし|通常:12分330円

両国から:両国3丁目

両国3丁目の4台の駐車場です。昼間の最大料金がなく、夜間(20-8時)だけ500円。12分330円=1時間1,650円が日中は青天井。4台のみです。日中の長時間駐車は避けてください。

昼間は上限なし・1時間1,650円。短時間利用か夜間駐車(500円)に限定してください。

両国で駐車場に困らないための3つのコツ

コツ1:国技館前は大相撲開催期間中に上限が消える

おでかけノート編集部
編集部
リパーク両国国技館前(13台)は、通常は12時間2,200円ですが、大相撲開催期間中(本場所)は最大料金の適用がありません。国技館・江戸東京博物館に最も近いだけに、相撲観戦で一日停めると青天井。両国3丁目第2・第4も昼間は上限なしなので、相撲の日はこれらを避けましょう。

コツ2:本命はリパーク両国シティコア駐車場(20台・全日3時間1,000円)

3時間1,000円が平日・土日祝とも同額で、20台と両国で大容量。国技館・江戸東京博物館の見学は3時間で回れます。土日祝の最安はリパーク石原3丁目第3(土日祝昼1,000円)ですが4台のみ。日祝ならリパーク両国千歳(日祝昼1,100円)も安いです。

コツ3:日祝のほうが安い駐車場が多い

オフィス街ゆえ日祝のほうが安い。リパーク両国千歳(日祝昼1,100円/平日2,200円)、両国4丁目(日祝昼1,200円/平日2,300円)、両国1丁目(日祝昼1,700円/平日2,600円)。曜日区分は「月〜土」=平日扱いなので、狙い目は日曜・祝日です。相撲本場所の日はakippaでの事前予約が確実です。

両国・相撲と江戸文化を1日楽しむモデルコース

上限の効く駐車場に停めて、両国を一日満喫するモデルコースです。両国国技館・江戸東京博物館・すみだ北斎美術館はすべて徒歩圏です。

土日の両国 満喫モデルコース

10:00 駐車場に到着 → 両国国技館・相撲博物館を見学(本場所なら観戦)

11:30 ちゃんこ鍋の名店でランチ(両国名物)

13:00 江戸東京博物館で江戸〜東京の歴史を体感

15:00 すみだ北斎美術館で葛飾北斎の名画を鑑賞

16:30 旧安田庭園を散策、隅田川テラスを歩く

18:00 両国橋周辺・隅田川の夜景で締めくくり

曜日で安い駐車場を選んでおけば、相撲も博物館もゆっくり楽しめます。

よくある質問(FAQ)|両国の駐車場

Q. 両国で土日に一番安い駐車場はどこ?

A. 土日祝ならリパーク石原3丁目第3(昼1,000円)が最安クラスですが4台。台数と確実性ならリパーク両国シティコア駐車場(20台・全日3時間1,000円)が本命です。

Q. 大相撲観戦の日はどこに停めるのが安全?

A. リパーク両国国技館前は大相撲開催期間中は最大料金が外れるので、相撲の日は避けましょう。上限が効くリパーク両国シティコア駐車場(全日3時間1,000円)や日祝の安い駐車場を選ぶか、事前予約が確実です。

Q. 国技館・江戸東京博物館に一番近い駐車場は?

A. リパーク両国国技館前(13台・横網1丁目)が最も近く、通常は12時間2,200円です。ただし大相撲開催期間中は上限がなくなるので、本場所の日は注意してください。

Q. 両国は日祝のほうが安い?

A. 多くの駐車場がそうです。オフィス街ゆえ日祝のほうが安い逆転型が多い。リパーク両国千歳は平日昼2,200円が日祝昼1,100円。ただし曜日区分は「月〜土」=平日扱いなので、狙い目は日曜・祝日です。

Q. 「昼間は上限なし」の駐車場はどれ?

A. リパーク両国3丁目第2・第4です。どちらも昼間の最大料金がなく、夜間のみ(400〜500円)。単価も1時間1,320〜1,650円と高いので、日中の長時間駐車は青天井です。

Q. 両国で確実に停められる駐車場は?

A. リパーク両国シティコア駐車場(20台)が両国で大容量です。全日3時間1,000円で曜日差がなく、国技館・博物館にも近い。ただし大相撲本場所の日は周辺全体が混むので、事前予約が確実です。

まとめ

両国の駐車場でいちばんの落とし穴は、リパーク両国国技館前の「大相撲開催期間中は最大料金なし」です。国技館・江戸東京博物館に最も近いのに、本場所の期間だけ上限が外れ青天井に。相撲観戦で一日停めると想定外の高額になります。

ポイントは「国技館前は大相撲開催期間中に上限が消える」「本命はリパーク両国シティコア駐車場(20台・全日3時間1,000円)」「日祝のほうが安い駐車場が多い」の3つ。土日祝の最安はリパーク石原3丁目第3(昼1,000円)です。今回紹介した8か所を参考に、両国を賢く楽しんでください(料金は変動する場合があります)。

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