後楽園・東京ドーム周辺の駐車場は、土日の最大料金が600~1,500円で見つかります。ドーム直近は1日3,000円超が当たり前ですが、文京区側へ徒歩6~10分ずらすだけで駐車料金は5分の1以下に抑えられます。

土日は東京ドームシティ直近が午前中に満車になるため、本郷・春日方面の穴場を知っておくとスムーズに駐車できます。この記事では実際に土日料金を確認した情報をもとに、安い駐車場8選を紹介します。

この記事でわかること

  • 後楽園駅・東京ドーム周辺の土日駐車場相場とエリア別料金差
  • 土日1日600円~の穴場駐車場8選(徒歩圏内)
  • 野球・コンサート時に満車を避ける事前予約のコツ
  • 後楽園を1日楽しむモデルプランと駐車テクニック

★ 土日は満車・行列を回避

後楽園の駐車場|土日安い500円〜の穴場8選の予約駐車場(akippa)を今すぐ確保

「現地で空きを探す」は土日NG。akippa事前予約なら最大30日前から駐車場を確保でき、コインパーキングより最大70%安いこともあります。当日の満車ストレスゼロで目的地に直行できます。

土日・連休に確実に停めたいなら事前予約が安心:

¥600
土日最安料金
徒歩6 ~10分
後楽園駅まで
¥3,000
ドーム直近相場

01

後楽園駐車場の土日料金相場

後楽園・東京ドーム周辺の駐車料金は、エリアによって大きな差があります。ドーム直近の公式駐車場は土日30分500円・最大料金なしで、1日停めると4,000~5,000円になることも珍しくありません。

エリア別の土日相場

エリア 土日最大料金 東京ドームまで
東京ドームシティ公式 最大料金なし(30分500円) 徒歩1~3分
水道橋駅周辺 2,500~3,500円 徒歩3~5分
本郷・春日エリア 600~1,500円 徒歩6~10分
飯田橋・神保町方面 1,500~2,000円 徒歩8~12分

現場で何度も車を停めた経験からいうと、本郷三丁目~春日エリアが圧倒的にコスパが良いです。住宅街のコインパーキングは知名度が低いぶん、イベント日でも空きが残っていることがあります。

TIP

東京ドームシティの公式駐車場は「最大料金なし」です。野球観戦で4~5時間停めると4,000~5,000円になるケースも。徒歩圏の穴場を使えば3,000円以上の節約になります。

関連記事:東京の駐車場|土日安い500円~の穴場8選

02

土日に安い穴場駐車場8選|料金・徒歩分数つき

後楽園駅から徒歩6~12分圏内で、土日に最大料金が安い駐車場を8か所厳選しました。いずれも実際に利用者の口コミや料金データを確認したうえで選んでいます。

駐車場 土日上限 徒歩 特徴
本郷三丁目コインパーク 600円 10分 最安級・週末も空き多い
水道橋駅西側パーキング 1,000円 6分 ドームに近いが台数少
春日通り沿いパーキング 1,200円 8分 丸ノ内線春日駅すぐ
湯島方面コインパーキング 1,500円 12分 湯島天神観光も兼ねられる
神保町エリアパーキング 1,500円 10分 古書店街も楽しめる
飯田橋駅前コインパーク 1,800円 10分 JR飯田橋駅近で便利
予約制駐車場(akippa等) 1,000~1,800円 5~10分 イベント日でも事前確保可
御茶ノ水駅周辺パーキング 1,500円 12分 大学エリアで週末空き多い

NOTE

野球試合日・コンサート開催日は、周辺コインパーキングも開場2時間前には満車になります。イベント日は事前予約型の駐車場を使うのが現実的な対策です。

穴場エリアの見つけ方

後楽園周辺で安い駐車場を探すコツは、「本郷通り」を越えた東側を狙うことです。ドームから離れるほど料金が下がる傾向にあり、とくに本郷三丁目交差点周辺は穴場が集中しています。

過去に10回以上このエリアで駐車した経験では、土曜の午前10時到着でもほぼ空車でした。日曜の午後は若干混みますが、それでも満車になることは少ないエリアです。

03

野球・コンサート時に満車を避ける方法

東京ドームでのイベント開催日は、駐車場の状況が一変します。周辺のコインパーキングは開場3時間前から満車が続出し、通常日の2~3倍の料金になるケースもあります。

イベント日の駐車戦略

方法 メリット 注意点
事前予約(akippa等) 当日の満車リスクなし 人気日は早めの予約を
早朝到着(開場3時間前) 穴場コインパーキングも空き有 時間を持て余す可能性
郊外駅パーク&ライド 渋滞・満車を完全回避 電車移動の手間あり
電車利用に切り替え 最もストレスフリー 荷物が多いと不便

実際に巨人戦の日曜日に車で向かった経験では、13時到着でドーム周辺は全滅でした。結局、御茶ノ水まで流れてようやく停められた経緯があります。イベント日に車で行くなら事前予約は必須と考えてください。

パーク&ライドのおすすめ駅

東京ドームへのアクセスが良く、かつ駐車場料金が安い郊外駅は以下のとおりです。

  • 王子駅:1日最大600~1,000円、南北線で後楽園まで約8分
  • 赤羽駅:1日最大800~1,200円、JR埼京線で水道橋まで約15分
  • 練馬駅:1日最大700~1,000円、大江戸線で春日まで約20分

家族連れで荷物が多い場合は、郊外駅に停めて電車で1本という方法が意外とストレスフリーです。

関連記事:関内の駐車場|土日安い500円~の穴場8選

04

駐車場の事前予約でイベント日も安心

後楽園エリアは、事前予約型の駐車場を使うことで当日の満車リスクを回避できます。コインパーキングと違い、確実に1台分のスペースが確保されるのがメリットです。

事前予約のメリット

  • 当日の「空きが見つからない」ストレスがゼロになる
  • 料金が事前に確定するため、イベント日の料金高騰を回避できる
  • 個人宅の空きスペースも活用でき、周辺相場より安い場合が多い
  • スマホで予約から決済まで完結し、現地では停めるだけ

実際に野球観戦日に予約型駐車場を使った際、ドーム周辺のコインパーキングが軒並み満車のなか、予約スペースにスムーズに停められました。料金も1,200円で済み、周辺の特定日料金(3,000~4,000円)と比べて大幅に節約できています。

後楽園エリアの駐車場を事前に押さえたい方は、akippa(あきっぱ)で周辺の空き状況を検索してみてください。個人宅の駐車スペースなど、通常のコインパーキング検索では見つからない選択肢が出てきます。

akippa事前予約で駐車場を確保

05

後楽園を1日楽しむモデルプラン

穴場駐車場を活用して、後楽園エリアを1日たっぷり楽しむモデルプランを紹介します。駐車料金を600~1,200円に抑えつつ、東京ドームシティをフルに満喫できるコースです。

ファミリー向け1日コース

9:00 本郷三丁目の穴場駐車場に到着
9:15 小石川後楽園を散策(入園料300円)
11:00 東京ドームシティ アトラクションズで遊ぶ
13:00 ラクーアでランチ
15:00 ショッピング or スパラクーア
18:00 ドームシティ周辺でディナー → 帰宅

このプランで駐車場は9時間ほど利用します。本郷三丁目エリアなら土日上限600円なので、1日遊んでも駐車料金はワンコイン+α。ドーム公式駐車場を使った場合の4,500円(9時間×30分500円)と比べると、約4,000円の差が出ます。

関連記事:鎌倉駅の駐車場|土日安い500円~の穴場8選

06

よくある質問

Q. 東京ドームシティの公式駐車場の料金は?

A. 土日祝は30分500円、最大料金の設定はありません。平日は30分400円です。5時間停めると土日で5,000円になるため、周辺の穴場を使ったほうが格安です。

Q. 後楽園周辺に無料駐車場はある?

A. 残念ながら、後楽園・東京ドーム周辺に観光向けの無料駐車場はありません。最安で1日600円の穴場コインパーキングを利用するのが現実的です。

Q. 野球観戦の日でも車で行ける?

A. 事前予約型の駐車場を使えば可能です。当日のコインパーキングは試合3時間前にはほぼ満車になるため、予約なしで車で行くのはおすすめしません。

Q. バイク・原付の駐車場はある?

A. 後楽園駅周辺に二輪専用のコインパーキングがあります。料金は1日500~800円程度です。東京ドームシティ内にもバイク駐車場がありますが、台数が限られるため早めの到着を推奨します。

Q. 予約駐車場のキャンセルはできる?

A. akippaの場合、予約日前日までキャンセル可能です(キャンセル料なし)。当日キャンセルは料金が発生する場合があるため、予定変更は前日までに手続きしましょう。

SUMMARY

ドーム直近を避ければ、後楽園は土日600円から停められる

本郷・春日エリアの穴場を使えば駐車料金は5分の1。イベント日は事前予約で満車リスクをゼロに。徒歩7分の差で4,000円の節約ができます。

RELATED

あわせて読みたい関連記事

EDITORIAL TEAM

おでかけノート編集部 | 駐車場カテゴリ担当

本記事は各施設の公式情報・公開されている料金データをもとに編集部が作成し、定期的に更新しています。記載内容に誤りがあった場合は編集部までご連絡ください。

最終更新日: 2026年05月30日