オトビバ(OTOVIVA)は、島村楽器が手がける「音と楽器」の体験型屋内テーマパークです。第1号店「オトビバ ららぽーと甲子園店」が2026年6月5日にオープン。0〜12歳の子どもが対象で、約50種類の楽器に自由に触れられる「ジャムフォレスト」など9種類のアトラクションを楽しめます。営業時間は10:00〜20:00、最寄りは阪神「甲子園」駅から徒歩5分。料金は平日30分800円〜(幼児)で、支払いはキャッシュレスのみ・前売りチケットも販売されています。

「オトビバってどんな施設?」「料金やアクセス、予約方法は?」この記事では、行く前に知っておきたい基本情報・料金・アトラクション・アクセス・注意点を、島村楽器の公式発表をもとに整理しました。料金や営業時間は変わることがあるため、最新情報は公式でご確認ください。

この記事でわかること

  • オトビバとは(島村楽器の音と楽器のテーマパーク)
  • 平日・休日の料金と、お得な前売り・予約方法
  • ジャムフォレストなど9つのアトラクションの内容
  • アクセス・駐車場と、行く前の注意点・持ち物

オトビバとは?島村楽器の音と楽器のテーマパーク

オトビバは、楽器販売大手の島村楽器がプロデュースする、音と楽器をテーマにした体験型の屋内テーマパークです。「子どもたちが音楽と出合うこと」を目的に掲げ、約160坪の館内で本物の楽器に触れたり、全身を使って演奏を楽しんだりできます。第1号店がららぽーと甲子園(兵庫県西宮市)に常設オープンしました。

対象年齢・営業時間・同伴ルールは?

項目 内容
施設名 オトビバ ららぽーと甲子園店(1号店)
オープン 2026年6月5日
所在地 兵庫県西宮市甲子園八番町1-100 ららぽーと甲子園 2F
営業時間 10:00〜20:00(施設の都合で変動あり)
対象年齢 0歳〜入場可(アトラクションは3歳以上推奨/1歳未満無料)
同伴ルール 大人(18歳以上)と子ども(12歳以下)のグループで入場。大人1名につき子ども最大3名

オトビバの料金はいくら?(平日・休日)

料金は利用時間(30分・60分・1Day)と曜日(平日・休日)で変わります。途中交代ができる時間制で、家族で順番に楽しめます。代表的な料金は次のとおりです(変動するため最新は公式で確認を)。

平日の料金

区分 30分 60分 1Day
幼児(1〜3歳) 800円 1,300円 1,800円
子ども(4〜12歳) 1,000円 1,600円 2,300円
大人(18歳〜) 900円 1,900円 2,900円

休日の料金

区分 30分 60分 1Day
幼児(1〜3歳) 1,400円 1,900円 2,400円
子ども(4〜12歳) 1,600円 2,200円 2,900円
大人(18歳〜) 1,500円 2,200円 2,900円

お得な前売り・チケットの予約方法

チケットは店頭の当日券のほか、前売りWEBチケットが「いこーよ」「アソビュー」で販売されています。近畿圏(兵庫・大阪・京都・奈良・滋賀・和歌山)の島村楽器各店舗でも前売り券を購入できます。混みやすい土日や長期休みに行くなら、入場をスムーズにするためにも事前購入が安心です。

9つのアトラクションと目玉「ジャムフォレスト」

館内には全身で音を楽しめる9種類のアトラクションがそろっています。ラインナップは次のとおりです。

  • ジャムフォレスト(約50種類の本物の楽器に自由に触れて演奏)
  • ドレミファステップ(全身で弾く大きな鍵盤)
  • ポッピングバルーンビート(電子ドラムのリズムゲーム)
  • オトビバスライダー(ピアノのすべり台)
  • グリーティングダン(パンダと太鼓)
  • オトダマラグーン(ボールプール)
  • エアリーアンサンブル/タッピングツリー/ティンクルガーデン

目玉はジャムフォレスト(約50種類の楽器)

一番の目玉が「ジャムフォレスト」。トランペットやサックス、アコースティックギター、ウクレレ、バイオリン、チェロなど約50種類の本物の楽器に、子どもが自由に触れて音を鳴らせます。スタッフが常駐してサポートしてくれるので、楽器が初めての子でも安心。「落としても大丈夫」な運用や衛生管理にも配慮されています。

体を動かして遊べるアトラクションも充実

ピアノのすべり台「オトビバスライダー」や、全身で鍵盤を踏む「ドレミファステップ」、電子ドラムのゲーム「ポッピングバルーンビート」など、音と運動を組み合わせた遊びが豊富。0〜1歳はボールプール「オトダマラグーン」など、年齢に合わせて楽しめます。

オトビバへのアクセス・駐車場は?

電車でのアクセス

最寄りは阪神電車「甲子園」駅で、東改札口から徒歩約5分。ららぽーと甲子園の2階にあります。大阪・神戸方面から電車1本で行きやすく、雨の日でも駅から濡れずに向かえるのは屋内施設ならではの魅力です。

車・駐車場のポイント

車の場合はららぽーと甲子園の駐車場が利用できます。ただし、すぐ近くに阪神甲子園球場があり、野球の試合やイベントがある日は周辺道路と駐車場が非常に混雑します。確実に停めたい日や満車が心配な日は、近隣のコインパーキングを事前予約しておくと安心です。関西のおでかけ拠点として、大阪駅の駐車場神戸・元町の駐車場の情報もあわせてどうぞ。

阪神甲子園球場のイベント日などは周辺が非常に混みます。確実に停めたい日は事前予約が安心です:

行く前に知っておきたい注意点・持ち物

支払い・飲食・服装の注意点

  • 支払いはキャッシュレスのみ(現金不可)。クレジットカードや電子マネーを準備
  • 食べ物の持ち込みは不可(フタ付き容器の飲料はOK)。食事はショッピングセンター内で
  • 園内にトイレはなく、ららぽーと甲子園内のトイレを利用
  • 床はゴムチップ製で一部滑りやすい箇所あり。動きやすい服装と、必要に応じて靴下を

周辺で1日楽しむ・泊まりで関西旅行も

オトビバは雨の日でも遊べる屋内施設なので、天気に左右されない子連れのおでかけ先として便利です。ららぽーと甲子園には飲食店やショップもそろい、半日〜1日ゆっくり過ごせます。遠方から訪れるなら、神戸・大阪に泊まって関西を周遊するのもおすすめ。子連れならホテルオークラ神戸のアンパンマンルームのような子ども向けの宿も人気です。夏のおでかけなら兵庫のひまわり畑と合わせるのも楽しいですよ。

遠方から泊まりで関西を楽しむなら、子連れに優しい宿を早めに押さえておくと安心です:

オトビバ|よくある質問

Q. オトビバはいつオープンしましたか?

A. 第1号店「オトビバ ららぽーと甲子園店」は2026年6月5日にオープンしました。場所は兵庫県西宮市のららぽーと甲子園2階です。

Q. 何歳から遊べますか?

A. 0歳から入場できます(1歳未満は無料)。アトラクションは3歳以上が推奨です。入場は大人(18歳以上)と子ども(12歳以下)のグループが原則で、大人1名につき子どもは最大3名までです。

Q. 料金はいくらですか?

A. 平日は幼児30分800円・子ども1,000円・大人900円から。休日はやや高くなります。30分・60分・1Dayの時間制で、途中交代もできます。最新料金は公式でご確認ください。

Q. 予約は必要ですか?

A. 当日券もありますが、「いこーよ」「アソビュー」で前売りWEBチケットが購入できます。土日や長期休みは混みやすいので、前売りの利用がおすすめです。

Q. アクセス・駐車場は?

A. 阪神「甲子園」駅から徒歩約5分。車はららぽーと甲子園の駐車場を利用できますが、甲子園球場のイベント日は混雑します。混む日は周辺駐車場の事前予約が安心です。

まとめ|雨の日も楽しい子連れおでかけスポット

オトビバ ららぽーと甲子園店は、約50種類の楽器に触れられるジャムフォレストをはじめ、9つのアトラクションで音と楽器をたっぷり楽しめる子ども向けの屋内テーマパークです。0〜12歳が対象で、雨の日でも安心して遊べるのが魅力。料金・営業時間・チケットは変わることがあるため、お出かけ前に公式情報を確認して、家族で音楽と出合う一日を楽しんでください。

この記事について

文・編集:おでかけノート編集部|最終更新:2026-06-06。施設情報・料金・アクセスは島村楽器の公式発表・プレスリリースをもとに整理しています。実際のご利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。